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【謎解きホラーハウス】百舌鳴邸【解説】

公開
ハウジング13件目
謎解きホラーハウス【百舌鳴邸】の解説です。ネタバレ‪✕‬の方は閲覧非推奨。

百舌鳴邸(もずなきてい)
Mana DC Asura鯖
ゴブレットビュート 19区60番地 Lハウス
難易度 高め
ホラー要素 有り


◆プロローグ◆
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ある日の事。
とある森の中で依頼をこなしていた冒険者の耳に、助けを呼ぶ声が届く。
只事ではない様子に急いで声の方へと向かうと、そこには1軒の古い屋敷が建っていた。

呼ぶ声に導かれるまま、冒険者は朽ちた屋敷へと足を踏み入れるのだったーー。




◆謎解き解説◆
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【交流帳の解読】
今回のハウスはエモート「座る・居眠りする」を使用し探索することで、進行できるようになります。(いつも通りですね)
ただし探索できる回数には限度があり、その回数を超えてしまうと進行不可状態となります。
それに関するヒントが交流帳の文章です。

参の晩に 百舌は鳴く
鬼に見つかる その前に
紫煙の道を 通りゃんせ


まずは最初の1文。
実は百舌にはちょっとした迷信があります。それは「百舌が鳴く夜には人が死ぬ」というもの。
この事から百舌が鳴いて死者が出る参の晩の前、つまり探索(エモ使用)を3回未満にしなければなりません。3回を超えてしまうと進行不可状態となり、1度ハウスの外に出てギミックリセットをする必要があります。

現在進行可能かどうかが分かるのが次の1文。
探索回数が3回を超えると、最初はいなかった鬼が天の社(階段をジャンプで進んだ先の部屋)に現れています。もし探索可能かどうか分からなくなった場合は鬼が目印となります。



通るべき場所を示しているのが最後の一文。
「紫煙」とは「タバコの煙」を意味しています。これらの意味を合わせて交流帳を解読すると、
「探索回数が3回未満の状態で、タバコがある場所を通ること」が正解となります。

しかし、普通にハウス内を歩き回っているだけだとタバコは見つけられません。
どこにあるかというと…ここからが次の謎解きになります。



【隠された部屋】
ハウス内を歩き回っている間、何か違和感を感じた場所はありませんでしたか?
実は布団が敷いてある部屋の押入れの中をよく見てみると、
壁と壁の間に絵画が挟まっています。
これに気付き更によく壁を観察すると、ほんのわずかですが壁に隙間があり
その先に何かかあるのが見えると思います。
※かなり狭いのでカメラを真横にしないとほぼ見えません。



ここで探索(エモート居眠り使用)すると隣の小部屋へと移動し、
更にここで窓へ飛び込むと隠された部屋へと繋がります。
この部屋には煙管が置いてあり、ここが前述の交流帳が示していた場所となります。



この部屋に探索回数が3回未満で到達すると、窓の前に下へと降りられる隙間が開いています。
3回以上だと隙間は塞がれており、一度ハウスを出てギミックリセットをしない限り先へ進む事はできません。



ここから下へと降りると蔵(個室)への道となるので、今度はそちらへと向かいます。



【天の社・地の社】
蔵で学者の日記(個室の交流帳)を読んだ後は、学者達を探しに地下へと向かいます。
地下への道は木に覆われていますが、ジャンプで枝に飛び移っていくと進む事ができます。

地下へと進むと2つ道がありますが片方は塞がれており、そのままでは進む事ができません。
もう片方の道へと進むと上の階で見た社と同様の社があります。

ここで必要となるのが学者の日記に紛れていた古文書の解読です。
古文書は文章の一部が欠けていますが、こちらを補完すると次のような文章となります。

壱 贄の数だけ 天の社には火を灯し 地の社には花を捧げよ
弍 朱雀像より先は●●●●様の領域 立ち入ってはならぬ


天の社とは上階の社を指し、地の社はその名の通り地下の社を指しています。
古文書通りならば、地の社には贄の数だけ花を捧げなければなりません。
肝心の贄の数ですが、こちらは天の社にいくつ火が灯されていたかを覚えているかが鍵となります。
天の社にて火が灯された蝋燭は3本。つまり贄の数は「3」となります。
地の社には社の前で探索(エモート座る使用)で花を捧げる事ができます。



ちなみに蔵から出た後すでに探索を行っていたり、社の前で探索後社の下へ降りてしまうと、
障害物が現れており社の前に登れなくなってしまいます。



そのような状態の時は、社の反対側にある岩場の上の白い花の位置でジャンプすると、
蔵の前まで戻る事が可能となっており、ギミックリセットの救済ポイントとなります。
※天の社の確認にも戻る事ができます。

探索を贄の数だけ行い、社に3本花を捧げた状態で閉ざされていた方の道へ行くと、
通路が開き奥へ進めるようになっています。





【そこに立ち入ることなかれ】
学者達の結末を見届けた後は屋敷からの脱出を目指すこととなります。
左右に道がありますが、ここで古文書の二文目が重要となります。
古文書の内容を無視して朱雀像の先へ進んでしまうとーー。
※その先は行き止まりとなっており、ハウジングメニューから玄関に戻るしかありません。全てやり直しとなります。



正しい道は反対側となっており、岩場に登ると隙間がある事に気付きます。
ここで探索(エモート座る使用)を行い隙間を通り抜けたならば、
後は道なりに進み突き当たりでジャンプする事で、ゴールである玄関の扉前へと辿り着きます。




◆舞台設定◆
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とある森の中にひっそりと隠れ住む一族がおりました。
その一族はある怪物を神として信仰しており、森で迷い屋敷を訪れた人々を生贄として捧げていました。
やがて一族の噂は人々に広まり、その森に立ち入る者はいなくなっていきます。
屋敷を訪れる者がいなくなり生贄を捧げられなくなった一族は、今度は一族の者を生贄としました。
しかしそんな事が長く続く訳も無く、ついに一族は滅びてしまいます。そこに潜む怪物を除いて。

時が経ち一族の噂もすっかり忘れ去られた頃、1人の学者が屋敷の存在を耳にします。
好奇心旺盛だった学者は早速助手を連れ、屋敷の調査へと向かいました。
しかしそこで待っていたものは新たな知識や宝等ではなく、人を喰らう怪物でした。
学者達は為す術無く、怪物の餌食となってしまいます。
久方ぶりの来訪者。しかし贄の数には足りません。まだ足りない。まだ足りない。

そんな時、屋敷の近くに人の気配がありました。
あぁ、これで贄の数が揃う。早速屋敷に招かなければ。

ーーそうして不運にも呼び声を聞いてしまった冒険者は、
3人目の贄として屋敷を訪れることになったのでした。




◆小ネタ◆
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・今回のテーマはズバリ「百舌の早贄」でした。秋の風物詩らしいですね。今の時期にぴったりです。
・冒険者の聞いた声は学者本人のものではなく、怪物が学者の断末魔を真似たものです。百舌はその名の通り他の鳥の鳴き真似が得意だそうですよ。
・地下の学者達がいた場所をよく見ると、一箇所だけ何も無い枝があります。ここに捧げられるのはーー。
・今回ハウス内(個室含め)にNPCが4人と1匹?います。是非探してみてください。(こっちは難易度低め)




◆最後に◆
今回は念願の和風謎解きホラーハウスを作ってみたのですが、如何でしたでしょうか?
難易度も最近は低めのものが多かったので、思いきって高めにしてみました。
歯応えのある謎解きになっていたなら嬉しいです!
ちなみに今回題材にした百舌ですが、本物は可愛らしい小鳥ですよ。アレとは大違いです。
(是非Google検索してみてください)

季節は秋。もうすぐハロウィンの時期でもありますね!ハロウィンと言えば…?
という事で今回はこのあたりで。
食欲の秋で食べられないよう、お気を付け下さいませ!


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