私は右手の負担を減らそうと、左手でマウスを使うようにしています。そのため、右手でマウスではなくキーボードを使っています。右手で使うので、右側のテンキー部分を中心に使うことになります。
最初のうちは、普通のフルサイズキーボードをそのまま使っていました。
しかし普通のキーボードの右側には、無駄な隙間があるし、ff14のキーバインド変更で設定できないキーがいくつかあります。それにキーボードの横幅が小さい方が、マウス用のスペースを十分にとれるようになります。
そのため、隙間のないキーボードが欲しくなりました。ただしテンキーは欲しい。
ホットバーの形を3×4に設定すると、テンキーと合うのです。
InsertとかHomeとかの部分が無いものが欲しいけど、なかなか無い~!
というわけで、何とか見つけたのが
Maestro 2Sというものです。
「テンキーレスサイズ、なのにフルキーボード」が売り文句です。
私にはちょっと過ぎたキーボードですが、他に良さそうなのが見つからなかったので購入してしまいました。ちなみに何やら「軸」を選ばなければいけなかったので、力が要らなさそうなスピードシルバーというタイプにしました。
ついでに、さらに右手を休めるべく、リストレストも購入。
Maestro 2Sに合うサイズのものを探した結果、
FILCO Genuine Wood Wrist Rest のMサイズ となりました。
使ってみた結果、キーボードのタッチ・配列・サイズも、リストレストのサイズ・硬さも大満足しています。
以上、次回はキー設定について詳しく?