先日、ついに青魔レイド
大迷宮バハムート
機工城アレキサンダー
次元の狭間オメガ
希望の園エデンをすべて踏破しました
大迷宮バハムートたった
2日間で踏破したのは本当にびっくりした
いくらクリア済みが半数以上を占めているとしても
これはやっぱりみんなの努力だったと思う
青魔らしいレイドなので楽しく攻略できた
機工城アレキサンダー前回のモルボルチャレンジでは律動が約2週間くらい掛かっていたので
自分自身かなり気合を入れてのチャレンジ
2日間で瞬く間にクリアして少しだけ肩の荷が下りた気がしたし
自分自身の成長を感じれて嬉しかった
次元の狭間オメガシグマくらいから碌な攻略情報もなく
手探りでの進行になった
紅蓮からはタンク強攻撃に詠唱があるから楽になると思っていたが
それ以上にランダム要素やシビアなタイミングが求められ
特にアルファでは超硬化のタイミングに何の予兆もなく
体感で覚えるしかないという難問を強いられた
でもきっと俺以上に頑張っていたのは
STのマキシだ
ヘイト2位の維持、マイティガードのON/OFF、ボスの誘導
俺がミスしてもすぐにカバーに入ってくれてた
ありがとう!律動よりずっと難しかったからこそ
クリアした時はすごく嬉しかった
希望の園エデン覚醒編前に解除でマウントを取りに行ったりして
なんとなくギミックが分かっていたのでそこに青魔法を落とし込むって感じだった
共鳴編問題はここからだった軽減が1つでも抜けるとワイプで
多く入れてもリベンジブラストが撃てなくなりDPS不足
火力底上げのT1H1構成で、ヒーラーを補助するため全体回復はMTの俺の仕事だった
常にMPは管理し、ヒール漏れがないかチェックし
バーストを撃つ暇なんてなくて
いかに死なないかを見極めるチャレンジだった
みんなが沢山の青魔法を駆使しながら戦ってるのに
MTの俺だけは4つほどの青魔法を使うだけのよく分からないゲームをしてるみたいだった
その分、みんながダメージを出してくれたから
一番難しいギミックの
氷と光の竜詩前にクリア出来たのは本当に助かった
ここらへんで楽しさと苦しさが3:7くらいになっていた
再生編もうダメだった2年前、現行時にクリアしたことあるといっても
コエチカ有でのクリア
考えが甘かった
軽減を切らさないよう常にボスのデバフを見て
ボスを誘導しつつ
ホワイトウィンドウでみんなのHPを戻し
MP切れで詰まないよう先の行動を把握
そして完全ランダムのギミックを処理する
俺には限界だったさっきの失敗は何がダメだったのか
どう工夫すればいいのか
俺には全然分からなかった
ここでスプリントを挟むべきなのか?
俺の移動が遅いだけで残しておくべきなのか?
攻撃を抑えてギミック優先にすべきなのか?
少しでもダメージを出して火力に貢献すべきなのか?
誰かに相談しようにも
他のみんなが何をやっているのか
自分が一体何が分からないのか
全てが分からないことだらけで聞くことが出来なかった
MTだけ別のゲームをしてるような孤独感がそこにはあった
ライオンフェーズでも自分の移動が遅れると誰かを炎に巻き込むし
かといって早く移動すると悦楽の手がズレてみんなを巻き込んでしまう
ライオンさえ超えてしまえば後半に入れる
みんなのその思いをぶち壊してしまうと考えてしまい心が苦しかった
前半はとくにランダム要素が強く
運が悪いと確定ワイプが2回も3回も続く
それでやっとライオンまで来たのにまたやり直し
超えた後にも超硬化のタイミングがあって
ここまで来て
「MP切れで超硬化出来ませんでした」はもう情けなかった
自分の1つのミスで一瞬でPTが壊滅していくのを見るのは本当に苦しかった
もうこれくらいから楽しさを見出すことが出来なくなってしまった
みんなが全力で楽しく攻略していてくれてるのが唯一の救いだったこの雰囲気だけは壊さないようにしたいそう思いながら攻略をしていた気がする
後半戦
覚えること、考えることが今まで以上に多く
どこかでワイプしても誰が間違ったのか何がダメだったのか
まったく分からなかった心に余裕が無くて自分自身のことで精一杯だった
みんなが確実に1歩前進しているのに
俺だけ進めず足を引っ張るのだけは嫌だった
誰か俺より上手な青魔道士が来てくれたら俺は喜んで交代しただろうみんなが笑って進んでいくのを見て
俺は本当に弱いなぁと感じていたのを覚えている
トリプルは俺の誘導1つで
ここまでの道をすべて壊してしまうとんでもないプレッシャーのギミックだった
詠唱が始まる度に心臓がギュッとなり本当に怖かった
クリア回のトリプルは誰にもデバフを付けずに処理が出来て
心から安堵したクリアしたときはやったー!と喜ぶより先に
終わった…
もうしなくていいんだ…
疲れたなぁ…と感じてしまった
2年前、人生で初めて固定を組んで行ったモルボルチャレンジから始まったレイド
「楽しかった」で始まったこの道が
「疲れた」で終わってしまったことには自分の不甲斐なさしか感じません
これ以上、FF14を嫌いになってしまうのは嫌なので
高難易度コンテンツからはもう身を引こうと思いますたかがそんなことで?と思う人もいるかもしれませんが
絶にも行かず、零式を触るくらいしかプレイしていない俺にとっては
ここが
帰るべき線なんだなと感じてしまいました
自分自身の限界を知り
それでも最後にこの青魔レイドを一緒にクリアしてくれたみんなには感謝しかありません
そして、長かった青魔レイド日記もこれで終了です
どれだけ辛くても苦しくても日記を書き続けたのは
いつかこの青魔レイドへの挑戦を思い出した時
辛く苦い思い出ばかり俺は思い出してしまうかもしれない
でもその時に、今まで書いた日記を見て
面白かったこと
楽しかったこと
そういうみんなとのたくさんの思い出を思い出したい
このレイド攻略をみんなと歩いてきて
無駄ではなかったと記したかったのですマキシ
けけち
イスカ
こはるさん
先輩
れんさん
すにるさん本当に
本当に
ありがとうございました