English edition of this blog is as follows:
Tank episode 6 - What does make you Tank?Tank episode 7 - What does make you Tank? (Part 2)タンク第6話 - タンクに必要な事の続きです。
6.戦いやすい位置に敵を誘導する特にボス戦ですが、敵によっては端に寄せておいた方が、他のメンバーがギミック処理を
しやすくなります。
レベルが上がってくると、忍者や召喚士がダメージエリアを床に作り出します。
そこに敵を誘導すると殲滅速度があがります。その場合、敵の向きがおかしくなるかもしれないですが
他のパーティーメンバーが動いて調整してくれます。慣れれば敵の向きも調整できるようになります。
壁の近くでは攻撃や回復魔法の障害になりやすくなるので注意が要ります。
近くに開けた場所がある場合にはそこに移動する方が戦いやすくなります。
7.適度にまとめる別にまとめる必要はないのですが、先釣り防止の為にも軽くまとめた方が無難です。
北米DCではまとめの要求が、かなり高いので、まとめは必須となりつつあります。
国内鯖ではまだそうではないのを祈っています。
雑魚は慣れないうちは3体程度ずつまとめるようにしましょう。
少し慣れると、今のグループのHPを削ってHPを半分以下にし残りが3体以下になったら
次のまとめに移動します。これを私は軽いまとめと呼んでいます。
軽いまとめは先釣り防止の効果もあります。
慣れてくれば2グループ(あるいは8体まで)ずつまとめられるようになります。
2グループまとめの効果については個人的には疑問もありますが、
周りの期待が2グループまとめなら従う方が何かと上手く行きます。
パーティーのレベルが上がって範囲攻撃が豊富にあるのなら、まとめも有効です。
3グループ(9体)以上のまとめが出来るIDとその場所はかなり限られています。
野良パーティーだと、一番最初はあまりまとめず、ヒーラーとDPSの能力を見極めます。
徐々にまとめを増やして、ラスボス手前では少し多めの量をまとめるようにすると
パーティーの調子も上がりやすいです。
8.攻撃の手を休めない。範囲攻撃の隙間からでも攻撃を続ける近接を経験することで鍛える事が出来ます。
パーティーメンバーがギミック処理をしている間も
狭い安全地帯を見つけて戦い続けているタンクを見ると心強いと思います。
余裕があれば、攻撃力アップのスキルや通常のコンボ攻撃以外の大ダメージを与える攻撃を使いましょう。
9.近接、遠隔、キャスターそれぞれの戦い方を理解する特に雑魚戦のまとめ方に言えますが、近接(特にモンク)は敵が固定されていないと
攻撃を当てられません。キャスターは立ち止まらないと攻撃できません。
戦闘中に走ったり止まったりを繰り返すのが一番ストレスが溜まると思います。
攻撃をしようとしたら敵が動いて空振りが増えるからです。
まとめようと焦るよりいっそ止まってDPSに攻撃させた方が良い場合が沢山あります。
敵のHPがかなり減ったらまた進めば良いと思います。
その場合にスプリントを使わないで行くと、遠隔が走っている間に仕留めてくれる場合があります。
パーティーメンバー全員が近くにまとまって移動するのが一番殲滅速度が上がります。
Light Party では3人がまとまって走り、タンクがその少しだけ先を走っているのが理想です。
タンクと他の3人の距離は回復魔法が届く範囲(25yまで)です。
敵はタンクの後ろをついてくるので、遠隔は敵の後ろから走りながら範囲攻撃を当てる事が出来ます。
それ以上離れる時にはスピードを調整してください。
10.ターゲットマーカーを付けるボス戦の途中や一部の雑魚戦で優先順位をはっきりさせた方が戦いやすい時があります。
ギミックを理解していて、かつ、ターゲットを切り替えてマーカーのアイコンを押す作業は
意外と難易度が高いです。ヒーラーを経験するか、戦闘中にエモートするかで
ターゲットの切り替えの操作を練習する事が出来ますwww
ただ、慣れたヒーラーでもターゲットの切り替えは厄介で、マクロを作ったり
ファンクションキーを使ったりして、しのいでいる人も大勢います。
どの敵にマーカーを付けるかはコンテンツの理解が必要です。
これら全てが出来た時には自然とこんな感じになります。
攻撃が移動している時も有効なので殲滅速度が速く、雑魚戦は流れるようなスピード感
敵はまとまっているのに攻撃はタンク以外に向かないので、ヒーラーはタンクの回復に集中
DPSとヒーラーの操作が楽になるので、ギミック処理のミスが減る別の機会にまとめ進行や先釣り、攻略時間をどのように考えているのか書く予定です。
DPSの攻撃速度については実際の戦闘の体感なので、一概に言うことは難しいので省きます。
ヒーラーの回復について感じている事を書きます。
私はヒーラーメインなので自分の体験も入っています。
白魔は回復手段が沢山あるので、回復が遅めでも多分大丈夫です。
でも、継続回復をかけてくれる白魔と一緒の場合かなり安心出来ます。
継続回復を使うのが苦手な白魔が一緒ならまとめを少し軽めにしましょう。
例えば1グループ目のHPを削ってから次のまとめに向かうなどです。
学者はうまくバリアを張るかどうかを見れば分かります。
多数の敵に囲まれる前にHPが十分でかつバリアも張られている状態を確認してからまとめると
うまくいきます。
回復の瞬発力がないので多数の敵に囲まれると、あっという間にタンクが倒れる事があります。
占星術師はバリアと継続回復の使い方で見分けます。
戦闘前にノクターナルセクト&アスペクト・ベネフィクでバリア、
戦闘開始後はダイアーナルセクト&アスペクト・ベネフィクで継続回復するようなプロ占星術師だと
どんどんまとめて大丈夫です。
バリアも継続回復も何の用意もない占星術師だとまとめるのは賭けになります。
普通の占星術師は継続回復だけはかけてくれます。
占星術師も回復は優れていますが、白魔より若干瞬発力が劣るのは気を付けた方が良いと思います。
カードを配るのに気を取られる占星術師もいるので注意が必要です。
ヒーラーについてもう少し書きます。
ヒーラーの攻撃参加を意識するあまり、回復が浅めの人がいますが、HPが減った状態だと
タンクやDPSは自力での回復を行うようになります。その分攻撃が減ります。
ヒーラーの攻撃はDPSやタンクには劣ります。HPは80%位には保ちたいですね。
因みに、タンクはレベルが大分上がるまで回復手段が限られます。
HPが減ったDPSが自力回復も行わない場合には倒れない事を祈るしかありません。
回復を十分にせずに攻撃参加するヒーラーがいればまとめるのは要注意です。
継続回復をせずにヒーラーが攻撃参加しているとリスクは上がります
継続回復をいつ入れるかは色々な説があり、タンクのヘイトの取り方にも寄ると思います。
その話は、また別の機会に調べて書きたいと思います。