どうも、赤木屋です。(店舗は無い)
最近ゲーム内でのモチベ(主にクラフト)が落ちてきたので、ロドストを眺める事が多くなりました。
自分のゲーム・コンテンツへの理解度やプレイヤースキルは最大値ではないという”事実”を、認知していない人が多いように感じます。
「自分は絶対的正解に辿り着いている。自分の考えは正しい」
これは、負けず嫌いな人、そして多くのゲーマーが陥りがちな思考、態度だと思います。
自分もそういったものを持っていないといえば嘘になります。
FF14に限った話ではありませんが、どのゲームでも自分より格上の人たちは確実に存在していて、そしてそういった人たちが自分と違う考えを持っているというのは、往々にしてある事です。
そういった時、
耳を貸さないか、あるいは、
上手い人がそう言っているのだから……と考えを改めるか。
どちらも間違いだと思います。
大事なのは「自分の考えと、自分より格上の人の考えにはズレがある。どちらが正しいのか」を”冷静に考える事”だと思います。自分語りがめっちゃ長くなってしまったので省略
自分はクラフターマクロを自作した時、毎回「最高のマクロが出来た」と思います。
ですが、そこで”本当に改善に余地は無い”と思いこまずに、更に改善しようと取り組みます。
どうしても出来ないなら、他の人のマクロを見て感じて考えたり、スキル回しに関するサイトを調べたりします。
そうすると必ずもっと良いマクロが出来たり、使い方は違うけど優秀な派生マクロが発見できたりします。
自分が最高になれないという事実を知る事。しかしそれでも最高・最善を目指そう、探そうとする事。この二つは、両立できるものだと思うのです。
以上、ロドストを眺めていて、謙虚さをしっかり持とうと改めて感じた、というお話でした。
一応クラフタータグ付けるつもりなので、新式装備HQを作るのに使っているマクロ乗せておこうと思います。
新式装備HQマクロ作業:3367
加工:3476
CP:571
・無マイスター
※HQチャイ飲んでください。上記ステータスは、HQチャイによるバフを加算していません。
※”幻水”と”ノーマル中間素材”はHQ品を使ってください。経典中間素材はNQで大丈夫です。
※ナイトの盾は確か100%HQにはならなかったと思います。でも雰囲気でだいたいHQになります。
/ac 確信 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 長期倹約 <wait.2>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 倹約作業 <wait.3>
17行。低品質踏まなければ100%HQが出来ます。
自分の場合「開幕、確信~長期倹約」のマクロが他にもあるので、「確信~長期倹約」までを汎用マクロとして利用しています。
これだけを使う場合、確信とマニピュレーションを手動で打ち、最後15行をマクロとして実行するのが良いと思います。
少し本筋から外れますが、自分はある対戦ゲームで、かなりの実力を持っていました。(そのゲームはもうサービス終了しています)
これは自慢の一つです。どこにも属していない野良でしたが「こいつに当たったら負ける」と掲示板でIDを晒され、それを眺めてニヤニヤしておりました。ゲーム後のチャットでは「チーターだ」と何度も言われ、その度に「my cheating is my Player Skill sorry haha」とか言っていました。今思うと恥ずかしいです。
そのゲームにはランクマッチがありましたが、自分は恐らくレートが高すぎた故、普通にランクマッチに入ると、当たる人は殆ど格下(自分と同レートの人がいない)で、ボコボコに出来ました。自分のゲーマー人生全盛期と言っても過言。
しかし、自分がどうしても勝てないチームが一つだけあったのです。
知らない名前の人たちと当たればボコボコにしていましたが、唯一そのチームにだけは勝てませんでした。しかも日本人チーム。
もちろん名前を覚えましたし、どの時間帯に入ればそのチームと当たるのかまで覚えました。恐らくそのチームも平均レートが高すぎたので、時間帯さえ合わせればマッチングするのは自分だけ。つまりどちらかが止めるまで連戦です。
負ける悔しさと、勝ち負けをギリギリで争う高揚感。そしてどうしてもあと一歩届かないそのチームへの恨み(理不尽)と憎しみ(理不尽)が、自分を更にそのゲームへと熱中させていきました。
そのチームと野良の動きの違い。初動の癖。数え切れない脳内シミュレーションと研究、そして二十回ほどの対戦と重ね、ようやく自分は一勝をもぎ取る事が出来ました。
その一戦の後、チャットで自分は「俺より強いプレイヤーは居るか」と聞きました。すると数分の沈黙の後、ディスコードサーバーのアドレスが送られてきたのです。
(色々端折りますが)そのディスコード鯖で、自分は井の中の蛙に過ぎなかったと知り、「自分は上手い、強い」というのが幻想であり、傲慢であった事を噛み締めました。
そのチームから、プレイ動画や直接の助言などを有難くいただく事ができ、それを吸収した結果、自分は、もうこれ以上は無いと思っていた段階から更に強くなる事が出来たのです。
自分はプレイヤーとしてトップレベルである、という事が如何に”あり得ない事”であるか。
そして格上から吸収する事で如何に強くなれるか。
自分に様々な事を教えてくれたゲーム、そしてコミュニティでした。
(これはディスコードに入ってから聞いた話ですが、そのチームでは「この野良は一体誰だ。俺たちはもっと気楽にやりたいのに、ガチ試合を何連戦もやらされるのは嫌だ」と評されていたらしいです。)