最近、赤魔道士でも極に行くようになってきました。
ただ、行くのは基本的にヒラで一度クリアしていてギミックがわかっている極で、バーストのタイミングなどが分かっていないので練習PTに潜り込んでいます。
一旦話は変わりますが、自分はどのDPSのジョブでも大体Lv50の時点で基本的なスキル回しは覚えるものの、レベル上げがレベルレ、アラルレをメインにしていたので、結構Lv50以下にレベルシンクすることが多く、Lv50以降でのスキル回しはあまりアップデートされておりません。
赤も同様で多少80のスキル回しを勉強しつつも、そこまで真面目にやってはいませんでした。
ですが極に行き始めると色々と気づきがあり、スキル回しがアップデートされていくのがなかなか楽しいです。おそらく赤の皆様はご存知の内容だとは思いますが、ショボ赤の自分は気づいていなかったのです・・・
その点はご容赦ください。
■気づき1:連続魔の使い方
冒頭に書いたとおり、練習PTに入ってるので周りも練習のメンバーで何人も死んでいきます。
自分はヒラではクリアしているので、ギミック自体は対応でき蘇生をすることが多いのですが、今まで以下の①しか使っていなかったのですが、②の方法もあるのに気づきました。
①迅速魔+ヴァルレイズ
②連続魔+ヴァルレイズ
赤魔便利すぎじゃないでしょうか・・・?MP消費やばいけど
■気づき2:気づき1の攻撃への転用
気づき1で連続魔便利だなーと思い、これ攻撃にも転用できるんじゃと考えました。
極ではちょくちょく攻撃ができないタイミングがあるので、以下の方法を取るようにしました。
①誰かにヴァルケアルをして連続魔バフを維持
②mob出現時にヴァルサンダーorヴァルエアロで始動(Procしていない方を使う)
これをやることでProcチャンスが増え、かつ始動1GCDでのスキル威力&マナの増加量がジョルラやヴァルストーンorヴァルファイアより多くなるじゃん!と気づき、この辺りで赤楽しいとなってきました。
自分がよく行っているダイポンだとボスがいなくなるタイミングが多いので結構使う機会が多く、小さな差ですが積み重ねると大きいような気がします。
学者でもアウリアーツ中にバリアを張っておいたりするのでそれと同じですね。
Procの時間切れはどうしようもないですが、ヒールがあることでバフ維持ができるってのは赤ならではの感じがして面白いです。
■気づき3:気づき2の攻撃中への転用
気づき2をやってて思ったのが、これ迅速魔使えば攻撃中も同じことができる、ということ。
迅速魔を使うと連続魔が付与されないので使ってなかったですが、よくよく考えれば使ったほうが強いのは当たり前のことですね。
ここまで書いて如何に今まで考えずにスキル回しをしていたかが分かってきて、この日記が恥ずかしくなってきた・・・
未予習・下限・超える力なしで極などに挑戦するCWLSに所属し、色々と自分で気づいたりしながら進めるのを楽しんでますが、スキル回しも同じで自分で考えてアップデートしていくのは楽しいです。
こうなると今最適と言われるスキル回しが、何故そうなっているか理解していくのも楽しそう。
あとはマナの量とProcの状況、スキルCTなどからコンボのタイミングなどを考え、Procを無駄にせずにジョルラの回数を減らすように立ち回る・・・とか考えると、赤魔って結構難しい気がしてきました。
うーん、DPS目覚めちゃいそう。