やっぱりチャイブが見付からず、作るつもりのものが作れない今日この頃。
他に何か作れるものはないかと思いつつ、手に入れたロゼワインに合うおつまみを探していたら、エオルゼアでも見た名前の料理が……
ってロゼワインに合うのか!
作ったことはなかったので早速リアルレシピを調べてみることに。
ふむふむ、トマトソースに卵を落とした料理か。北アフリカを中心に中近東、イタリアでも似たような料理が食べられているらしい。イスラエルでは朝食の定番だとか。
広い地域で食べられているので、そこここでちょっとずつ違うバージョンがあるみたいだけど、概ね、材料をみじん切りしたトマトソースを作って、そこに卵を落として火を通す模様。
そしてエオルゼアレシピの材料はというと、
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問題なく揃いそう。
黒豚肉のイラストがブロックだけど、ベーコンならベーコンとレシピに載ってそうなので普通の豚肉で良いのだろう……
ドラヴァニアパプリカは甘い品種だそうだけど、昨今のパプリカは普通に甘いのでそのままパプリカ。
ゼーメルトマトはゼーメル家の人が改良した真紅のトマトで濃厚な旨味があるとのこと。トマトの旨味で検索してみたら、品種によって旨味の量が違うそうだけど、調べた範囲ではチェリートマトとかが旨味が多いらしい。が、ミニトマト系はちょっと作りにくい……
ここはトマト缶の出番か? と思ったのですが、スーパーに行ったら熟してそうなトマト(しかも産地が標高高めのところ)を見付けて、生の大きいトマトを使うことに。
ガガナの卵は普通に鶏卵で代用。この手のモンスターの(ry
ということで、材料はこちら↓
リアルレシピがどれも玉ねぎや入ってたので、今回は旨味UPも期待して玉ねぎも入れてみました。
同じ理由でにんにくも追加(おろしのチューブが便利すぎる)。
ミンチは普通の豚肉。その辺のスーパーに黒豚のミンチとか売ってない……(´・ω・`)
なお、写真はトマト2個しか映ってないですが、ひき肉の量が結構多かったので最終的にトマト3個入れました。
いざ、調理!(`・ω・´)
基本刻んで炒めて煮込む系統なので、玉ねぎとパプリカはみじん切り。
トマトは湯銭で皮を剥いてからざく切りに。
唐辛子はちょっと悩んだのですが、下手に切って辛すぎてもワインに合わなくなるので切らずに使用。
熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、にんにくと玉ねぎを投下。玉ねぎが半透明になったらミンチも投下。
ここで唐辛子の存在を思い出し投下……(最初に入れれば良かったと気付く……)
ミンチにも火が通ったら、トマトを入れて煮込む。
パプリカはちょっと食感を残したかったので、トマトの水分がある程度飛んでソースっぽくなったところで投下。
味付けは塩のみ(この時は岩塩使用)で、最後にタイムで香りづけ。
トマトソース、というか、肉多めでどちらかというとミートソースを熱したスキレットに移し、真ん中を凹ませたら生卵を割り入れて、蓋を被せて5~6分蒸し焼きに。
白身にある程度火が通って半熟状態になったら、イラスト通りに(?)仕上げにタイムを散らして完成(`・ω・´)
乾燥タイムを使ったので、あんまり緑色じゃないけど……(´-ω-`)
味付け塩コショウだけなのに美味しい! そしてタイムの香りが爽やかでミートソースのくどさが緩和されている!
半熟卵もまろやかでソースと合うし、ちょっと味変みたいな感じで味に変化が出て良い!
というか、ロゼワインと相性が良い!(*´∀`*)
シャクシュカを食べる地域ではパンと一緒に食べたりするらしく、バゲットにつけてみたけどそれもなかなか!
でも、やっぱり切らなかったせいか、唐辛子の辛さが全然ない(ノ∀`)アチャー
まぁ、辛い物を期待していた訳ではないので、これでも普通に美味しいのですが。
個人的に、朝からミートソース(単に肉が多かっただけ)とかは食べれないので、朝食には不向きだと感じましたが、ワインのおつまみで夜に食べても全然良いかと(`・ω・´)