前回の日記はこちら
スーパーウルトラワイドディスプレイ導入記①
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/3407036/blog/4092669/ディスプレイおさらい
製品自体のレビューはこちら(↓)のプロの記事を見ていただくとして、
https://www.4gamer.net/games/295/G029549/20180510121/設置までいろいろ苦労したので、
購入を検討している人に参考にしていただければと、
そのあたりについて触れていきます!╭( ・ㅂ・)و グッ !
~開封の儀~
まず開梱するとスタンド類がお目見え。
写真左上から背面カバー、ディスプレイスタンドのネック部分、
ネックとディスプレイの接続部を隠すためのカバー、
スタンドのベース部分、アクセサリーキットの箱が収められています。
ケーブル類など添付品はアクセサリーキットの箱にまとまってます。
未使用の添付品の扱いはいつも困るのでこういう心遣いは嬉しい。
<添付品>
電源ケーブル×1本
HDMIケーブル×1本
DisplayPortケーブル×1本
Mini-Displayport~DisplayPortケーブル×1本
USBケーブル×1本
VESAマウントキット×1式
ケーブルハンガー×1式
CD-ROM(PbPの設定ツールやらユーザーマニュアルやらが入っている)×1枚
同梱の説明書はすべて韓国語です。
CD-ROM内のユーザーマニュアルは英語をはじめとして各国語版があるのですが、
残念ながら日本語版は無いので、英語版を参照しましょう。
続いて、上段の発砲スチールを取るとディスプレイ本体がお目見え。
組み立て説明書はこんな感じ
組み立て終わったら机へ設置ですが、
スタンド付きの状態で重量15kgあるので配置するのも一苦労です。
組み立て説明書の最下部の一番左の絵にもあるのですが、
ネック部の外側を持ってディスプレイを持ち上げるのは厳禁です!
外側部分はケーブルを隠すためのカバーになっているので、カバーだけすっぽぬけます。
スタンド位置調整のときに一度ヒヤリとしました
( 'ㅂ'|||)サーちゃんとスタンドネックの内側を持つようにしましょう。
続いて、電源投入。
並行輸入品につき、電源ケーブルのプラグが韓国のCタイプなので要注意。
フリーボルト仕様なので、変圧器は不要です。
代理店のほうでCタイプからAプラグへの変換プラグを同梱してくれたみたいですが、
(外箱の取っ手の穴あき部分から変換プラグを突っ込んだらしく、外箱を片付けているときに同梱されていることに気が付きました・・・)
PSEマークが付いていないものなので、
PSEマークの付いているものを別途用意したほうが安心かと思います。
あらかじめ(株)カシムラの変換プラグ(型番:NTI-22)を買っておいたのですが、
変換プラグ側の穴(4mmφ)にCプラグが入らない!
どうやらプラグの端子が4.5mmφぐらいと若干大きい模様。
泣く泣く最寄りの量販店へ行き、唯一置いてあった同じくカシムラのマルチ変換プラグ(型番:WP-78J)を購入。
無事Cプラグが入り、電源投入と相成りました。
↑左からCプラグ、同梱の変換プラグ、NTI-22、WP-78J
続いて、PCとの接続。
HDMIケーブルでまず接続するも画面は真っ黒なまま。
続いてDisplayPortケーブルを接続するも変化なし。
Mini-Displayportケーブルを使っても同じく。
もう一度HDMIケーブルにつなぎなおして、ディスプレイの電源を入れなおしたら無事認識されました。
ドライバの適用に時間がかかっただけだったのかも?
最終的にはDisplayPortケーブルでつなぎなおしました。
設置した状態がこちら!
さすがの存在感。
ちょうど4月27日に再発売されたばかりのゲーミングマウスパッドを置いてみたらなかなかいい感じ。
ただ、スタンドのベースが思いのほか邪魔・・・。
ディスプレイ位置も少し下げたいけど、これが限界。
ディスプレイアームを検討すべきか・・・。
そして液晶ディスプレイを買ったら運命のお時間!ドット欠けチェック!!
amazonの商品説明を見ると「※ドット抜けは、製造会社の規定に沿い、
黒点5個以下は正常製品として扱われ、交換や返品の対象になりません。」とありますが、
ドット欠けチェッカーで確認したところ、幸いドット欠けは無い模様。ε-(´∀`*)ホッ
説明書の日本語版はありませんでしたが、OSDメニューは日本語表示が存在します。
ただ、初期状態が韓国語であるために、言語設定に辿り着くのも一苦労なので補足をば。
PowerLEDの下にあるジョグボタンを押しこむとOSDメニューが表示されるので、
あとはジョグダイアルを操作して、下記の画像にマークした順で選択していった先で、
「日本語」を選択すればOKです!
2019/7/6追記
電源オン:PowerLEDの下にあるジョグボタンを押しこむと電源オンになります。電源オンになるとPowerLEDは消灯状態になります。
電源オフ:ジョグボタンを押し込んでから、ジョグダイアルで「電源オフ」を選択します。電源オフになるとPowerLEDは点灯状態になります。PowerLEDが点灯するので電源落ちてる感があまりないですが、ワットチェッカーで測ったら0ワットの計測でした!
パワーセーブモード:PC側をシャットダウンしたり、一定時間操作しなかったりすると、自動でパワーセーブモードになります。このときPowerLEDは点滅状態になります。ワットチェッカーでは0ワットの計測でしたので、普段の運用はこちらで十分そう!
(FF14のベンチやら使用報告へ続く)
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画面サイズ: 48.9インチ
パネルタイプ: VA
アクペクト比: 32:9
解像度: 3840×1080
走査率: 144Hz
応答速度: 1(MPRT)ms
接続端子: HDMI×2、DisplayPort×1、Mini-Displayport×1
定格入力: AC100~240V
消費電力(最大): 113W
重量: 15.0kg(スタンド付きの状態)
https://www.samsung.com/us/computing/monitors/gaming/49--chg90-qled-gaming-monitor-lc49hg90dmnxza/