※槍術士Lv30のネタバレありせっかく槍術士のレベルが30になったっていうのに、クラスクエストを全然やってない!
ということで、急いで竜騎士のクラスクエまで消化してきました。
どこだどこだと調べながら辿り着いたクルザス中央高地。なんと一面の雪景色!
今までとは打って変わっての銀世界にちょっとうきうきしました。綺麗だなー!
クエストを無事に終えて、晴れて竜騎士になったわけですが……衣装が変わるわけでもないのであまり実感がないなぁ。ジャンプを覚えたって出たけどどこにあるんだ?
――これかぁ!!
って意気揚々とホットバーに登録したわけですが
全然違ったいや、ジャンプではあるんです。でも技の説明がおかしい。なんか攻撃じゃなさそう。
変だなーと思って同じくFFをやっている身内に見てもらうことに。
「え? え、これなに? このアイコンどっから持ってきたの? 押していい?」
ピョン!
――ジャンプだ!!――△ボタンでできる普通のジャンプだ!!! そんな間違い方ある???
でもちょっと言いわけさせてよだって同じ名前なんだもん間違えるって!その後、竜騎士のジャンプの場所を教えてもらって(竜騎士の証をつける前に技を探していたため見つけられなかったらしい)、ついでにめちゃくちゃにしていたホットバーをおすすめの配置にしてもらいました。直しながら、あの~このジャンプ外しちゃっていいですかねぇ~? △ボタンでジャンプできるんでぇ~って煽られたけどこればっかりはもう何も言えない。
それからリムサ周辺で技を試してみたり、クエストでテテルンに忘れ物を届けたりしていました。
メメルン交易商店で夜になったので火に当たっていたのですが、実を言うと竜騎士のクエストはけっこう心ここにあらずでした。……なんで? おめーのせいだよ槍術士クラスクエ!
※※※ ここからスーパーネタバレタイム ※※※だって最初つえー奴だと思ってたフールクを、いつの間にか追い越してしまっていたこの気持ち分かります? すごいスピードで成長していく主人公の気持ちってこんな感じなのかな。
そのうえでシェーダー族だからと差別されて今に至った身の上話までされて、強く見えていた彼の脆い部分が見えてくる。もういい分かった! じゃあ一緒に冒険しよう! ついてきてくれよきっと楽しい旅になるからさぁ!
って気持ちで戦ってたんですが届かず、最後に足を滑らせたときの彼の顔が忘れられない。
一瞬の呆気に取られたような顔にすうーっと悲しみと恐怖が広がっていったんです。きっと裏切られたときもこんな顔をしてたんじゃないかなぁ。
思えば、ひとり道を外れた彼はキーリィに対しては自分と同じ道を歩んでほしくて仲間に誘ってたんですよね。対立が多かったけど、最後に伸ばされたあの手だけは掴んでやりたかったな。
うそだろ? これで終わり!? って思ってギルドマスターに報告しに行きましたが見事に何もなかったです。「そうか、あいつは死んだか……」みたいなセリフすらねぇ! ナンデ!?
あまりにも不完全燃焼だったので、夜が明けてから未練がましくフールクと戦った場所の様子を見にいったり、近くのサブクエを受けたりしていました。
そのあとサブクエで出た敵の範囲攻撃を避けようとしてうっかり足を滑らせてここから落ちて死んだのめちゃくちゃ笑ったwww フールク、まさかお前と同じ最後を辿ることになるとはな! 《完》