みりです!
私が高難易度(主に零式/極)で
賢者のヒールワークを攻略しながら考えるときの考え方・スキル使用優先度を言葉にしたので書き記しておきます。
黄金のレガシー、Lv100想定です。
※絶では攻略しながら考えることはありません、自分含めPT全体の軽減・ヒールリソースをシビアに配分しないとダメージ落ちするためです。
絶ではBHも
高難易度のPHのヒールワークの考え方(零式・絶向け)に沿って軽減表を必ず作りましょう。
一部強い思想が含まれるため、ご自身のポリシーも大切にしつつ1つの考え方としてお読み頂けると幸いです。特に早期攻略において、
詠唱ヒールを極限まで削り火力貢献するための考え方になります。
まだジョブやギミックに不慣れで、ギミック処理でドシスを詠唱出来ずおさんぽするとき・テンパったときには躊躇わずEプロを撒きましょう。まず生き残ることが最重要事項です。
賢者の各軽減・ヒール◆全体攻撃
ケーラコレ
全体のたびに。タンク強+全体とかカバーできる時には猶予2秒までなら攻める
ピュシス
最初の全体の戻しから、リキャ開けるたびに全体の戻しに使う。ヒールチェックがある場合はずらす
イックソコレ
ピュシスが無いときの全体の戻し。
この時に戻り切らない場合があるけど、ケーラのHoTが残ってるならHoT切れるまでは相方ヒラのリソースが残ってる場合もあるため追加ヒール(Eプロ)はしたくない。あと、イックソコレのリキャが戻るまでに5〜8秒くらいなら待ってから戻すからHP減ったまま放置することがある
HoTを信じるパンハイマ
多段があればもちろんそれに合わせるけど無い場合は、「次の全体までに戻すアビリティがない全体」で切ってパンハイマ15sで割れて戻る回復効果を狙う
ホーリズム
基本パンハイマと交互に特に痛い全体に合わせる。バリアがあるので一番痛い全体に合わせる or 即時ヒールがあるので全体が5〜10秒以内に連続する時に切る(パンハイマだと割れる前に全体が来てしまうから)
プネウマ
最初の特に痛い全体(最初に全体で2〜3割まで減った時)、の戻しに使ってそこからリキャで特に痛い全体で確定で使う(温存しない)
フィロソフィア
パンハイマがない多段があれば、無ければ継続DoTがあれば、それも無ければプネウマがない特に痛い全体攻撃があれば戻しに使う。正直持て余してる(なんだかんだ使うだろうけど自分の中の基準に困ってる)のでヒールリソース足りないところを補填する有力候補
エウクラシア・プログノシス(Eプロ)
開幕以外に使う気がない。
早期でヘルス落ちしたらそのタイミングで確定で使う。
HoTを信じる、他ジョブのHoTのバフアイコンを覚える、ボスのタイムラインを覚える。次の全体攻撃まで放置したらどこまで回復するかを見極めて必要な詠唱ヒールのみをする。(オーバーヒールをしたくない)◆タンク強
ソーテリア+クラーシス
MTへのタンク強。カルディアでの戻しになるため戻りが遅いので焦らないように注意
ハイマ
STへのタンク強。割れたらSTへの戻しになるので、ハイマ投げた後のSTを戻すつもりはない。HPがヒラキャスの最大HP×0.8あればSTは次の全体攻撃を耐えられるのでキャスヒラ8割までしか戻さない。STにハイマ以上のリソースは割きたくない。2GCDほど相方ヒラのアビヒールを待ってもまだ8割を下回っていたらドルオコレorEディア
タウロコレ
MTへのタンク強、と言いたいところだが、タンク強着弾でMTのHP余裕がある場合、意図的にタンク強着弾の後に投げてAAを受けるHPを戻す。考え方としては「タンク強のダメージが8万、タウロコレのヒールが1万の場合、ダメージを8千軽減するよりタンク強を受けてから1万回復した方が多くMTのHPが残る」という計算式を考えます。
異議は受け付けております。
メキメキなエオルゼアライフを!