朝焼けのエルピスにて昨夜のことです。
畑の手入れといったいつもの日課をこなして、いつものようにログアウトしたのです。
ところが、寝支度をしている間、つらつらと考えてしまいました。
あのどうしても欲しいアイテム、今が買い時なんじゃないだろうか。
これから売り物が減って値上がりする可能性があるし、初値の高騰は落ち着いてきたように見える。
挑戦する人が多い今が底値なんじゃないだろうか。
普段の私のロット運では、絶対に手に入れられないに決まっているし。
それになにより、早く手に入れたほうが長く楽しめる!
そう思うといても立ってもいられなくなり、PC再起動。
さすがに高額アイテムです。
自分のワールドだけでなく、日本データセンター配下の全てのサーバを渡り歩いてお値段チェックしてからの購入となりました。
アイドネウスはハーデスの別名で、「目に見えない者」という意味だそうです。
フィロスはギリシャ語で「友達」という意味だそうです。「愛しい」とか「大事な」といった意味もあるみたい。
マメット・アイドネウスは、いつも眉間にシワを寄せています。しばらく佇んでいたかと思うと、決然として突如歩き出します。そしてまた立ち止まっては眉間にシワを寄せて虚空を睨みます。
マメット・フィロスは、口元に手を添えてくっくっくっと聞こえるように笑います。そして時折こちらを見上げます。その視線が面白がっているように見えるのは、暁月をとても楽しんだ私の錯覚なんでしょうけれど。
二人並んだ姿が見られないのが残念。たぶん特殊なアクションがあると思うんですけれどねえ。
まだ街で見かけたことは一度もありませんが、もし見かけることがあれば近づいてみようっと。
それにしても、古代人の姿の彼らもとうとうミニオンになってしまいました。
皇帝バージョンのエメトセルクをお迎えしたときの日記にも書きましたが、ミニオンになったということは、これで本当に、彼らは本編には登場しない過去の人になってしまったのですね。とても寂しいです。
エメトセルクとヒュトロダエウスにもう一度会いたいなあ。