漆黒入ってからメインクエスト夢中になりすぎて日記を書いてませんでした…。
先行しているフレンドさん達から「
漆黒ハイイゾォ…」とだけ繰り返される呪言(?)を散々聞かされ続けていましたが、積み上がった期待のハードルを軽々と越えてクリアまで滅茶苦茶に楽しんでいました。
第一世界を救うための冒険に加えて、アシエンと光の戦士、お互いに事情や信念を理解しながら、それでもなお譲れないもの達のために立ち向かうという話の骨子は私が紅蓮で個人的に感じていた消化不足感をしっかりとフォローしてくれてとても良かったです。
惜しむらくは常にフルスロットルの盛り上がりに夢中になっていたせいで、気に入ったシーンで落ち着いてSSとか全然撮ってないことに今更気づいたところですね…。
録画とかしておけばよかったかもしれない。
全部を名場面に挙げたいのですが、中でも特にお気に入りはホルミンスター攻略後(脳内では
漆黒編完!の幻覚が見えていました)と、闇の戦士さま?と子供に声かけられたあそこです。
しーっ…ベッタベタだけど大好き。
そして漆黒を語る上で外せないのがエメトセルクさん。
最初の登場時こそ、あーそういう無敵のトリックスターね…と若干気落ちしたりしていたのですが、約束もしっかり守るわ聞かれたことには律儀に答えてくれるわで、実はこの人めちゃくちゃ生真面目だな…?と気づいた辺りから大好きになりました。
最後の戦いにおいても、光の戦士が大罪喰い達の光を中和出来なかった以上、何も手を出さずに放っておけばそのうち勝手に自滅して目的達成できていたろうに、戦いでの決着を選んだのはそれまでずっと「なりそこない」たちを見てきた彼が最後の最後まで可能性を信じていたのかなーと考えると本当にこの人真面目すぎるな、なんて思ったり…。
彼らの生き様をしっかりと心に刻んで、漆黒編の続き、そしてもう目前まで迫ってきた暁月、まだまだ楽しんでいきたいです…!