SS整理してたら暁月の写真がたくさんあったので、
日に日に増していくフィナーレ後の気持ちの整理も兼ねてSSと共に記録。
※7200字あります。びっくりするほど長いです。自分で読んで10分かかりました。
暁月終わってない人は今すぐブラウザバックだ!!!
ちょっとスクロールしたらすぐそこにネタバレあるよ。とりあえず語彙力ないけど総括このゲームを好きでよかったと心から思える
最高のフィナーレでした。
暁のみんなと、
古代人のみんな、紛れもなく
主人公だった。
絶対に私だけじゃない。
アゼムと同じ魂でよかった。みんなに会えたから。注意喚起ネタバレ防止でタイトルに書けなかったのでここで言う。
今回は古代人についてたっぷりと語らせてほしいんだ。というか、古代人のことしか話してないんだわ。
※暁のメンバーは一人も出てきません。すみません。
※なんならストーリーの感想もすっ飛ばして、オタクが古代人に対して感情大暴露してるだけです。
苦手な方もブラウザバック推奨です。
あと独自解釈部分もあると思うので、その辺は大目に見てください…。
じゃあ、語るよ。エルピスもうこの一言に尽きる!!
この一言に暁月が詰まってると言っても過言ではない。
エメトセルク、ヒュトロダエウス、ヴェーネス、ヘルメス、メーティオンみんな大好きだ。みんなと冒険できるのが嬉しくて、特にエメトセルクとヒュトロダエウスと会えたのが嬉しすぎて、
モニターの前で口に両手あてたまま、プロピュライオンでしばらく固まっていた…。
"感嘆"ってあれのこと言うんだと思う。
花も、場所も風景も、言葉の意味も、旅の果ての景色も、全部全部大好きだ。
ヘルメスとメーティオンもうね、一緒に語ってあげるしかない。
メーティオン可愛くて大好きで、エルピスいる時にいっぱい一緒に写真撮った。
ヘルメスとメーティオンと三人で、いつか砂糖どばどばのりんご、一緒に食べようね。
私はね、ヘルメスのこと大好きだよ。
ヘルメス自身の死生観と、生きた時代の死生観が違いすぎてたもんね。
みんなは「星に還る」というけれど、ヘルメスにとっては「死」以外の何物でもないんだよね、それは。
「星に還るは、死ぬ、のこと…?」というメーティオンの問いかけは、きっと、ヘルメスがずっと思ってたことなんだよね。
しかも、使命を終えて「星に還る」ことが是とされている。名誉あることだと思われている。
こんなマジョリティな死生観の中で、しかもそれ自体を否定しないで、よく耐えたと思う。
少しでも関わりの深い人(この時代の当代のファダニエルとか)や観察してきた生き物を、意味もなくヒトの都合で殺したくない、それを肯定したくないというあなたの深い慈愛と優しさは、しっかり伝わったよ。
やっぱり、ヘルメスは一生木に引っ掛かってればよかったんだ。
最果てでメーティオンと対峙した時、誰も倒さず誰も傷つけず、花を送る展開
ほんとに…ほんとに……、最高でした。(語彙力皆無)
あのシーン泣かない人いないでしょ!!
終焉の戦いの敵が、"メーティオン"という名前じゃなくて「終焉を謳うもの」だったのが良すぎたよ。
メーティオンはエルピスの花に救われたんだ。ヘルメスの気持ちが届いたんだ。
「きみの旅の果てに、生きる意味を、命の理由を知る人と出会うだろう」ってヘルメスの言葉。
その人が自分のことだったのも、とてつもなく嬉しいよ。
旅の果てでやっと会えたよ、あの頃のメーティオンに。
「仲良くし、ませんか!」と目を輝かせながら言ってくれたメーティオンに。今思い出しても泣く。
最後の最後、メーティオンの謳った"歌"。あまりにも美しい流れ星で感動しました。なんなの。好き。
ところで、暁の血盟解散した後
モードゥナの空にメーティオンらしき青い鳥がいたけど、、来ちゃったのかな?♡
今後会えたりしちゃう?期待していい???
エメトセルクねえ。こんなかっこよくて頼もしい味方おる!?
しかもちょっと前まで戦ってたんやで…
昨日の敵は今日の友。
自分の戦った相手が味方になってくれる展開が1番アツイ。
漆黒の話もしちゃうけど、アシエンを知れば知るほど、自分の方がヴィランズじゃんって…思いますよね。てかもう「アシエン」って呼びたくないまである…。
彼との戦いの勝利の先にとてつもなく大きな悲しみを見出してしまって、、クリアしてからも、あの戦いは正しかったのかと、ずっと思ってしまうよね。
エリディブスも同様。オリジナルの人たちは、どれだけ大きな悲しみややり切れなさを抱いたんだろうか。うぅ…。
クリア後は毎日、レクイエムのように、To the EdgeとShadowbringers聴いてたなあ。
エメトセルクはどんな想いでテンペストにアーモロートを創ったんだろう、と考えるほどに心がはち切れそう。
いつ見ても優しくて柔らかくて美しくて、それでいて悲しげなあの街の景色に、エメトセルクの想いが詰まってる。あの日々が大好きやったんやろなあ…
書いてて心痛くなってきた。
「(アーモロートの景色を)お前も存外、気にいるかもしれないぞ?」って言われたけど正直大好きです、ハイ。
そろそろ暁月の話します。
古代人エメトセルク、ヒュトロダエウスに丸め込まれてておもろかったぞ。毎日ああやって巻き込まれてったんだな。わたしの、分かたれる前の魂がごめんよ。
一緒にエルピスの冒険すればするほど、エメトセルクが真面目で、目の前の人を放っておけない性格なんだとわかった。故に巻き込まれる…なんて不憫だ。(他人事)
でもなんだかんだいい思い出として残ってくれてるみたいで嬉しいよ。
漆黒の時も好きだったけど、暁月になってから好きがカンストした。
でもやっぱりまだまだ彼らと冒険したり他愛のないやりとりしたかったな。
ウルティマ・トゥーレで見守ってくれてるとき、
「星と命の物語の フィナーレだ」
って言うの好きすぎる。何回でもフィナーレさせてください。(?)
最後のシーン、ヒカセンがエメちゃんたちとお別れで悲しい顔した時に、マウント取って元気付けてくれるとこ、泣いた。マジでその優しさは涙腺にくる。
そしてエメトセルクが星海に消える時、笑顔だったからまた泣いた。私はあなたのその優しい笑顔がずっと見たかった。見れてよかった。
友達としてまた会おう、と言われている気がした。
絶対会おうな。覚えててね、エメトセルク!
ヒュトロダエウスかっこよすぎて刺されました、現在進行形で致命傷負ってます。
最推しですありがとうございます。
語り始めたら全部語りたい。いいですか?ありがとうございます。
楽しいことや気になることは放っておけないその性格に何度救われたことでしょう。
ヒカセンが1人になっちゃった時にふらりと現れてくれる。
1人で人民管理局にいたら隣に来てくれたこと。
嘆きの海で古代人たちに囲まれて困ってる時、助けてくれたこと。
プロピュライオンでのこと。
みんなの声に背中を押されながら、最果ての地に1人で来た時のこと。
他にもあったかもしれないけど…。
ちょっとオタクなので振り返りさせてください。
まず漆黒。初めましてでいきなり大事な話してきたこと多分ずっと忘れないよ・・。
(脳の処理が追い付かなかったという意味で)
十四人委員会のソウルクリスタル集めした時、集めれば集めるほどに、彼らを知るごとになんだかほんとに切なくて、戦って仕舞えば彼らが生きていた証明みたいなものが消えてしまう気がして、エリディブスと戦いたくなくなっちゃったんだよね…。
クリスタルを集めた先にヒュトロダエウスがいてさ
アゼムのクリスタルを渡してくれたんだよね。覚えてるよ。
「じゃあ、確かに『返した』からね」
やっぱ私アゼムやん!?!?となりました。
エメトセルクもクリスタル残しといてくれてありがとな。
漆黒の泡のヒュトロダエウス、
大事なことだけ告げてふらりといなくなってしまう彼の背中に"もっと話聞かせて!"と思うことばかりでめっちゃ好きだったんすよね…。
フィナーレした今、ちょっとここで彼らに一言言いたい
「あの魂の持ち主ならパラパラと落ちてるクリスタル拾ってくるやろ」と思って、ちょっと面白がってませんでしたか?
思われてるのも期待通りに動いてしまったのも、大変悔しい。
漆黒でヒュトロダエウスの存在に後ろ髪を引かれつつ、暁月スタート。
こんな早く行くと思わなかった嘆きの海。
月の監視者に開口一番「あれ!あなた、ヒュトロダエウスさん知りませんか!?」と話しかけていたのを覚えています。
ゾディアークを封印している剣の様子を見に行くと、古代人に囲まれちゃって、
(ええ〜!どうなっちゃうの〜!?彼らと戦うの…?)と困ってると、声が聞こえた。
「そっか…エメトセルクは託せたんだね」
うわ!ヒュトロダエウスだ!!!!
この一言で誰かわかってしまうシナリオ、天才なの??天才です!!!
ほんでもって何よりエルピスですよ。
ヒュトロダエウスとエメトセルクと冒険できるの!?!?って…
公式さん本当にありがとうございます ありがとうございます
ダンジョンまで一緒に連れてってもらってほんとにありがとうございます、
全ジョブカンストしてもコンテンツファインダーで遊び倒します。
でもこんな楽しい時間は長くは続かないんだろうな…って察するものはあった、あったけど
お別れの仕方やるせないし辛すぎて泣いた…。
カイロスめ・・・。
(↑ヒュペルボレアでの一件が終わった後、現実を受け入れられずにエルピスの「汐沫の庭」で黄昏れる私)
記憶がなくなったことで、彼らの中には私という存在すらもなくなって、
これまでの楽しい思い出はどこにいっちゃうの…?
この彼の言葉に一縷の希望を見出して、泣きながらも進むことにした。
こんな終わり方、許せへん…!
ウルティマ・トゥーレ。
ここは正直、古代人のこと考えてる場合じゃなかった。
大好きな暁のみんなが次々といなくなっていくからさ…。
だから、二人をアゼムとヴェーネスの術で召喚できた時は、まじで拍手したよね。
なんなら「うわ~ん!!きてくれてありがと~!!;;;」くらい言ってた気がする。
しかも二人とも、あの冒険のこと覚えててくれてた!!!!本当に良かった、嬉しくて涙出た。
次会えた時は、
「何度でも、一緒に楽しくやろう」って。
その一言がどれだけ嬉しいか…。
ヒュトロダエウスの言葉って
こちらの寂しさや不安をストンと払い落としてくれるような、期待や希望がこもった言葉が多くていいよね。
(↑この台詞も好き)
デュナミスの力が本物になるこの最果ての地で、
彼が「いつかまた会えることを願っているよ」と言ってくれたので、また会えることを信じて冒険します。
次会えたらとりあえず
"其は叡智"、もっかいやってくれ
ヴェーネスエルピスで出会い、旅の話をたくさんしたね。
人が大好きな彼女に、これまでの自分の旅路を重ねて感慨深かったなあ。
「生きる理由ではなく、死ぬことができる理由を探している」
すごく共感しちゃった。
あるいはヘルメスと、もう少しだけ長く過ごして 彼の気持ちを引き出すことが出来たら、
未来も変わったのかもしれないね…。
「あなたの旅は、良いものでしたか?」
こんなセリフ泣かないわけないでしょうに!!
良いものだったに決まってるでしょう!!あなたにも会えたんだから!
まだ2年半の私でさえ感動したのに、歴が長いほど…くるものがありそう。
彼女は本物の主人公だよ…。
だって。12000年の間ずーっと、この終末の真実を一人で抱えて星を護ってきたんだよね?
その長い時の中で、何度心折れそうになったんだろう。
そんな時、アーテリスで暮らす小さな魂たちが、少しでも彼女を癒してくれていますようにと願うばかり…。
ヴェーネスとの約束、果たせて本当に良かったな。
あの失われた日々が、「なかった」わけではないと証明できたね。
ハイデリン戦。めちゃくちゃ泣いたけどこれ泣かない人いるのか???
戦いとムービー終わってからも10分くらいずっと泣きじゃくってた気がする…。
戦いたくなかったけど、「旅が良いものであったのなら、それを戦いで示しなさい」なんて…ねえ。
一択になっちゃうじゃん。
ヴェーネスにとってこの最期はきっと、「死ぬことができる理由」だったんだよね。
ヴェーネス、ヴェーネスの時間と私たちの時間が繋がって本当によかったね。
ヴェーネス、ずっと私のことを待っていてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。
でも、もっともっと、冒険の話をたくさん話してから戦いたかったな。
たとえ道中見てくれていたとしても、自分の言葉で彼女に伝えたかったな。
12000年前にもそうしたようにさ。
ヴェーネス、魂は残らないのかもしれないけどさ、貴女からもらった大切な記憶と想いはずっと連れて行くからね、一緒にたくさん冒険しよう。
ヴェーネス、人はもう、大丈夫だ!
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「花を……。」
「いつかこの旅をやり遂げた君に、心から花を贈ろう。」
「私が翔ばなくたって、ヘルメスの探してたものは、あの星に、あなたの世界にあったのね……。」
「その言葉まで辿りつけてよかった……。私の旅に、素敵な終点をありがとう……。」
「勝鬨を喝采に代え、万感の想いとともに、幕を下ろせ。」
「それでこそ、次の公演が始められるのだからな。新たな舞台と新たな役で……お前たちも、私たちも。」
「それじゃあ、またいつか会えることを願ってるよ。お互い、違う形になってたとしてもさ。」
「そのときは、何度でも、一緒に楽しくやろう。」
「私は、きっともう、魂も残らないけれど……」
「私の想いが、いつまでも、愛しき子らを護りますように……。」
Yet stand tall, my friend
Our journey will never end
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