特に6.0が好きで初見なら!!今すぐこの画面を閉じて!!
後悔はさせないから!!!!!!!!というのも先々週ピクセルリマスターがSwitch向けに出たという事で、FF4を遊びました。
過去作は遠い昔にFF3だけ遊んだことがあったのですが、
FF4は完全初見です。
これが。。。めちゃくちゃ良かった。。。。!
想像の倍くらい良かったです。
お話は
超王道の光と闇の間で戦う戦士の物語。冒険あり、涙のあり、ロマンスあり、笑いのスパイスありで、これぞ冒険のワクワク感!という内容でした。
ストーリーが凄く良いFF作品!と呼ばれている理由もよく分かりました。
クリアして1週間くらい経った今感想を書いているのですが、
不思議とセシルたちの冒険が、ずっと心の中で糸を引いているのです。
お話は綺麗にまとまっていながら、ふと曲を聴くとまだセシルたちがどこかで冒険をしているような、そんな作品でした。
そしてピクセルドットのグラフィックも、お話も、想像する余白がとても多く、31年、そろそろ32年たった今も、それぞれのセシルたちが集まって自分の冒険のお話をする、冒険のその後のお話をして盛り上がる理由がクリアした今、よくわかるのです。
更にFF4は6.0の元ネタ満載!あのレポリットさんや、6.3でスポットライトを浴びているゴルベーザ四天王の生まれ故郷ですよ!
そしてFF4は6.4の討滅戦、ゴルベーザを倒す物語!
(うっ、だめだここを書いてて涙が。。。)今以上に遊ぶベストタイミングは無いですよ!
さらにピクセルリマスターで色々と調整が入ったのか、ちょっと前のゲーム特有のレベリングの大変さはそこまで感じませんでした。少し詰まっても20~30分レベリングすれば次に進める、というくらいです。
迷子になりつつ遊んでも、クリア時間は合計18時間半ほど、早ければ15時間くらい!
今からなら6.5に間に合いますよ!!ぜひぜひ!!!と、いう熱烈な宣伝をしたので、(6.0の感想を未だ書き終わっていない事から目をそらしつつ)
あ、ここパッチ6.Xのあれじゃん!!とひとり盛り上がりながら感想を書いて行こうと思います。
ボスやダンジョン、ストーリー、セリフ、曲の多くにおいて『あ!!これはっ!!』となっているので、
FF4、FF14両方において多くのネタバレになります。
まだ遊んでないのなら、ぜひここで引き返して。。。!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バロン王国物語の始まりはバロン王国、暗黒騎士セシルは(最近なぜか)横暴なバロン王に歯向かったため、友人の竜騎士カインとともにミスト村へボムの指輪を届ける任務に出発します。
竜騎士!実はピクセルリマスターの中からFF4を遊んだ理由の一つが、FF4のロゴになっている竜騎士カインでした。いずれすべて遊ぶだろうから、まずこの独特な鎧の形や立ち姿のロゴがかっこよい4から。。。というw
また、ヒロインである白魔導士のローザや、今作のシドにもご挨拶を済ませました。
暗黒騎士に白魔道士の組み合わせ。。。実にイイじゃないですか!
白魔メイン暗黒サブにしている私にとっては特に。。。!
カインは道中登場するミストドラゴンにジャンプで大活躍してくれました。おおお、竜騎士っぽい!!
(ミスト村のドラゴンだからミストドラゴン。。。なるほど!)
ミスト村そしてミスト村に着いた瞬間、ときめきました。
この曲しってる!
ベストウェイ・バローじゃん!!!!あああ~もう知ってる曲が出てくるだけでときめく。ここの曲だったのかぁ。。。!
逆にFF4の大ファンの人がFF14を遊んで、月で(しかも月で!!)この曲を聞いたときの衝撃と感動は計り知れないだろうなぁ。。。と思いました。
と思って一歩踏み出した瞬間、ミスト村に悲劇が。
こんなのってないよ!街BGMに感動していただけなのに!!
そしてリディアと出会います。
カインとは突然の別れが。
序盤からすごい展開です。
その後、初めてのゲームオーバーを味わいました。
死因は
『あんこくでセシルのHPが削れることに、死ぬまで気づかなかった』という。
あれ、うちのセシルだいぶポンコツな予感がしてきたぞ!
ダムシアンとカイポ色々あってリディアが召喚士としてパーティに合流、セシルを追いかけてきて体調を崩したローザを救いにカイポへ。ついでに娘アンナを探す賢者テラも加入、チュートリアルをしてくれた後ゴルベーザによってダムシアンが襲撃され、アンナが死んだのを見て絶望、去って行きました。
(いやぁ。。。展開濃いなぁ。。。まだ開始1時間半くらいなのに!)
そして、アンナの愛した王族のギルバートが登場します。
落ち込んでいるギルバートは、リディアに『弱虫!』セシルにはビンタされ『悲しいのは君だけじゃないんだぞ!』と言われる始末。
世知辛い。ギルバートに案内してもらい、カイポへ向かい、無事回復アイテム『砂漠の光』を回収、ローザも復活です。
おっと、間違えた。。。第二のミスト村を生み出してしまう所でした、あぶないあぶない。その日の晩のギルバート・アンナのイベント、
『ギルバートのリュート』めっちゃいい曲だ。。。
伴奏もないシンプルなリラの曲に、悲しさとか愛おしさとが詰まってて。。。!
FF4の曲の中で指折りに好きな曲になりました。
ファブールへゴルベーザと残りのクリスタルを追ってファブールへ。
道中リディアがファイラを覚えたり、ヤンが合流したりと様々なイベントがあったのですが、一番印象的なのは、不穏なカウントダウンから始まるこのイベント。
5
4
3
2
1
.......
ば く は つ するーーー!!でた~~~!
めっちゃFCの方々が言ってたやつ!!!
聞いたことある~~~~!と盛り上がっていましたw
なおストーリーの方は騙されたり、カインに裏切られたりで、残念ながらクリスタルは奪われました。
この流れでゴルベーザ様も初登場。
(ああああ~見たことある黒いマントと一本とげの生えた肩パッド!!)
彼とは6.4討滅戦で50回か100回ほど顔を合わせる事になるのが楽しみですwそういえばファブールではこんな面白いものも見つけました。
Hermèsの靴。
なぜ宿屋の壺の中に落ちてるのか!w
そしてファブールのお城に到着!
色々あって、王様からデスブリンガーを貰いました。
ってこれLv60暗黒AFじゃん!!!!まさかここでお目にかかれるとは!
蒼天ぶりですね!お久しぶりですw
ちなみに四天王を倒すにはパラディンにならないといけないらしく。
いざ試練の山へ!
パラディンへの道。。。なんてうまくいくわけもなく。
船はリヴァイアサンに突撃され、リディアが海の中に滑り落ちてしまい、ヤンが後を追ってパーティから離脱します。
この船、手すり無かったのか。
極の方のリヴァイアサンなのが確定しましたね。奮闘するものの船は大破しローザも含め全員バラバラに。
セシルはストーリー上初めて一人になります。
ミシディアという町に辿り着きました。
なぜかこの街の人たちは人当たりが強く。。。
なぜに?と思ったら物語冒頭でセシルはこの街からクリスタルを奪っていたのですね。そりゃあたり強いわ。
探索中勝手にトードにされたり。。。
私の踊りを見せたげる!と言われたので見たら眠らされて外に放り出された挙句おばあちゃんに説教されたり。
なんか面白いなミシディア? wこの街の長老にパロムとポロムの二人を監視につけられ、再び試練の山への道を歩み始めます。
ただこの双子、HPと耐久力が少し低めで、道中苦戦することに。
特にテラ加入イベント後全滅を繰り返し進めなくなってしまったので、山を下山してレベリングを挟むことにしました。
愚直にレベリングを行うと宿屋でお金が尽きるので、何か効率の良い方法が無いか見渡してみると。。。
おお! 丁度良い形の森を見つけました。
チョコボみーっけ!懐かしい~~!FF3以降久しぶりに見ました!実に小学生ぶり!!w
ここの白チョコボさんにMPを回復してもらいつつ、テラのケアルガ、双子のふたりがけで敵を一掃し、サクサクっとレベリングを行いました。
大体30分くらいで切り上げ、いざ頂上へ!!
最初の四天王、
スカルミリョーネさんの登場です。
毎週エキルレでお世話になってます。。。!!ちなみに四天王について、6.3討滅戦の曲をきっかけにヒャダインという予習知識があったのですが、確かにその通りでした。
彼、土のスカルミリョーネっていうよりも毒のスカルミリョーネでしたw
エスナが間に合わないのでケアルガでカバーしつつ、2戦とも無事1発クリア!
なるほど。。。見せ場は特にはナシ!w
強いて言うなら橋から落ちていく事でしょうか。。。?
(またトロイアコートでお会いしましょう~~~!>(橋の下のスカルミリョーネに向かって)
山頂にて、セシルはもう一人の自分、闇の自分、もとい自分の父親を無事倒し、パラディンの力を授かりました。
鎧で見えなかった顔が見えるようになり、装備も金色を基調としたものに。
かっこいい!!!
パロムとポロムをパーティに正規雇用し、再びバロンの街に向かいます。
バロンの街(2回目)バロンの城に再び足を踏み入れた一同。
玉座には
カイナッツオが座ってました。
知ってた!!6.3で予習した!!!ちなみにパロムとポロㇺをゴリゴリにレベリングしてしまったせいで、カイナッツオさんを秒で倒れしてしまいました。受けた津波は1回だけ。。。。。。
。。。またエキルレで会おう!うん!!!この後、パロムとポロㇺがパーティを離脱します。
これが結構悲しく。。。!
一人になったセシルをにぎやかしてここまでついて来てくれた、良い双子でした。
すぐ助けに来るからね!待っててね!!!
この後裏切ったカインに『トロイアの土のクリスタルをくれ!』とお願いされたので、トロイアに行く事になりました。しょうがないなぁ。。。
しかし、パーティがセシル、ヤン、シド、テラと、随分と
むさ苦s頼もしい面々になってきました。
クリア後調べたところ、『伝説のパーティ』と呼ばれてると知って大爆笑しましたwww
トロイア最近ちょっとエキルレをサボっていて行っていないトロイア(コート)。トロイアという言葉にダークファンタジーなイメージを6.2で勝手に抱いていたのですが、トロイアの街は森と水の街でした。
早速会員証を買ってパブ『王様』へ。
あああ~~~トロイアコートで見たことある玉座がたくさん!!!
あとは
黒チョコボ!FF4から登場していたのですね!
一通り探索は終わったので、
トロイアの城へ。
ああああ~~~知ってる曲~~~~!!!もう大満足です。ありがとうございました(?)
オリジナル版はエレガントで王城らしい曲で、なるほど女性の取り仕切っている城!
個人的にはこっちのほうが好きかもです。
もちろん、トロイアコートの方のアレンジも雰囲気にとても合っているのですが。
ここでは極リヴァイアサンに流されたギルバードを見つけます。
無事。。。では無さそうだけど生きててよかった!!
いのちだいじに!ギルバード!
トロイアの丁度北に、『ここから黒チョコボ乗って行かない!?』と開発者からのアピールの激しいチョコボの森があったので、そこからひとっとび、磁力の洞窟へ。
そしてあっという間にボス戦、ダークエルフ、ダークドラゴンを倒しました。
実はここら辺から地底世界まで、私がレベリングしすぎたのかゲームバランスの問題なのか、ひそひそ草がギルバードの琴笛の音声の出力を強くし過ぎてしまったのか、とにかく凄く簡単に敵が倒せちゃったのですw
サクサクストーリーが追えて後続でFFシリーズ遊べている身としてはうれしいものの、あんまり記憶に残っていないという。。。。
磁力の洞窟は強いて言うなら、ダークエルフが褒めてくれて(?)嬉しかったなぁ。。。w
さて、土のクリスタルをもって再びトロイアの城へ。
早速ゴルベーザに見つかり、転送された先は
ゾットの塔!
出た~~~!!ここ地味に暁月で苦戦したのを覚えています。
っという事は敵は。。。
うん、知ってた!!!多分倒す順はIDの3人と一緒だろう。。。ということでサクッとクリアですw
こちとらデルタアタックのプロなのよ!
ルレでめっちゃ行ったから!!!さて、この後ゴルベーザvsテラがあったり、カインの洗脳が解けて裏切りの理由が分かったりしました。
のは、さておき。
バルバリシアさん!お久しぶり!!!極バルバリシアにはめちゃくちゃ苦労されたので、もう『さん』無しには呼べない体になってしまいましたw
が、レベル差であっさりクリア。
次はマウント周回で会おう!!!さて、パーティに参加したカインによって月の存在が語られます。
月かぁ。。。。
って月!?!?!?まじで!?!?!??!最終決戦月とか、
激熱じゃないですか。
冒頭のレポリットはまさかの伏線!?(というよりこっちがオリジナルなので逆伏線??!?w)
やられました。。。
これはわくわくする!!
早く行きましょう!!月へ!!!!
地底世界へラリホー!
色々あって地底世界にいます。
色々あったんです、色々。。。。
とりあえず船を下して入ってみたのが、ジオットの城。
オリジナルのジオットは王様なんですね!ロールクエが懐かしいなぁ。。。!また遊びたいなぁ!!
しかしドワーフたちの可愛さ!!
ララフェルの可愛さの祖先はここにありかぁ!なんて思いながら探索していましたw
お城では
カルコプリーナにも会いました。
ここまで6.Xの元ネタ続きだったので、急に蒼天!でも嬉しい!!
きっと今後逆さの塔に行くたびに、あのドワーフのお姫様を思い浮かべながら戦うと思います。
さて、ジオット城のクリスタルを回収しようとしたところ、またまたゴルベーザからの邪魔が入ります。
あああ~~これが6.4で噂されているドラゴンかぁ。。。!なんて思って戦っていると。あっ。。。!
ミスト村のドラゴンでミストドラゴン。。。。。!
リディア~~~~~~!!!生きてた!良かった!!!!!
ここまで音沙汰が無かったので心配してました。
しかも成長してる!!
ゴルベーザに運命を狂わされた女の子が、ゴルベーザにとどめを刺すというとても熱い展開
ただゴルベーザの右手にまたクリスタルを奪われてしまいます。
したたかだなぁバブイルの塔さて、最後の四天王
ルビカンテに会いに、
バブイルの塔を登ります。
6.0でもゾットの塔の次はバブイルの塔でしたね!
ここら辺から一つのダンジョンの回数が多くなり、攻略も難しくなってきました。
ボスは
ルゲイエ。こいつ確かIDの方のバブイルの塔に居たような。
残念ながらルビカンテに会う事は叶わず、ヤン、続いてシドが離脱します。
シドの弟子を探して三度バロンの城へ。。。!
あああ、書きたいことが多すぎて文字数が!!w
ここまでの中間感想としては、『めっちゃ6.0じゃん!』と思いました。
いや、逆か。『6.0、めちゃFF4じゃん!』が正解ですねw
そして畳みかけるような怒涛の展開と、重厚なストーリー。
FF14が情緒に訴えかけてくる物語だとしたら、FF4の物語は展開の手数で感情をぐちゃぐちゃにして去っていきます。
感想は後編に続く!!!
後編はこちら!