それはガチャを繰り返し高揚を得るようなものか。
自分だけは引けるという驕り。
黒ひげの鎮座する樽に刃を突き立てる一瞬のような緊張。
当たりくじを引きにいったつもりが、握らされていたのは一番の貧乏くじ。麻雀を始めて1、2か月のポトスです。
いまだにフリテン・役なしで上がれないというミスがなくなりません。
この日記の内容
①最低限知っておくといいルール、どういうゲームか
②初心者の僕が感じている麻雀のおもしろさ
そして、ゆる若・ゆるりんくの木曜麻雀ナイトの参加ハードルをさげることが目標です。
また、初心者のため間違いもあるかと思います。その際はコメントで訂正をいただけたら幸いです。
①最低限知っておくといいルール、どういうゲームかFF14のドマ式麻雀には手厚いサポート機能があり、正直ルールを知らなくても遊べてしまいます。
ただ最低限のルールさえ知っていればさらに楽しめるので、これだけ知っておこうという項目の紹介をします。
詳しいルール・戦略はネットでも本でも腐るほどあるのでそちらにお任せです。
基本4人でやるゲームです。13枚の手牌を配られ、反時計回りに順番に1枚引き、1枚捨てるを繰り返します。
その中で
14枚揃えて完成形を作った人が上がり、勝ちとなります。14枚の完成形とは基本、3枚1組(メンツ)を4セット、2枚1組(ジャントウ)を1セットの組み合わせです。
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メンツ メンツ メンツ メンツ ジャントウ
メンツは同じ牌を3つか、数字の連番で3つで、ジャントウは同じ牌2つで作ります。
さらにここでもう一つ縛りが出現します。
それが「役」です。これが麻雀のハードルを上げている大きな要因だと思います。
上記の4メンツ1ジャントウをそろえても「役」という決まった形ができていないと上がれないのです。
しかもその役の数はなんと、37個・・・‼
でも大丈夫、
リーチ・役牌・タンヤオ・ピンフこの4つさえ覚えればまずは遊べます。
この4つの役に関しては調べてみて下さい。ここでは割愛します。
そしてここまでの内容さえわかっていれば、ドマ式麻雀なら遊べます。楽しめます。
ポンとかチーとかって何?そんなの後から覚えましょう。最初から全部知ろうとするには麻雀は複雑で、その複雑さが奥深さを生んでいるのだと思います。
②初心者の僕が感じている麻雀の面白さまずはなんと言っても、
ドキドキ感です。あと一枚で揃うとき、自分で引けるか、誰かが捨ててくれるか(上がるための最後の1枚は他の誰かが捨てたものでも上がれる)毎回ドキドキ、緊張、ワキ汗びしゃびしゃです。
逆に、誰かの最後の1枚を自分が捨てても上がられてしまうので、とても緊張感があります。まさに「ぐにゃぁぁ」を体験できてしまう・・・‼
次に、
自分の成長がわかりやすいところ。先に書いたように、ガチャを引くような運ゲー要素が楽しさのひとつではあります。ただ自分の打ち方によってその可能性を大きく変えることができます。理解度が増すほど手ごたえを感じます。
そして何より、
一緒に遊んだ人の普段のFF14のプレイとは違った一面が見れたり、IDなどは行く機会がなかった人とも仲良くなれるところです。これは麻雀のというより、ドマ式麻雀の面白さです。
麻雀もPVPなので、いつもの協力して助け合ってではなく、真剣勝負なのです。運要素も多分にあるので実力者にも勝ててしまったりして盛り上がります。
次に一緒にコンテンツ行くときにはちょっと見え方が変わるような気がします。
さて、なかなかうまくまとまりませんが、僕なりの紹介とさせてもらいます。
ぜひお気軽に麻雀ナイトご参加ください!
ここで引けなきゃ誰かの養分!こい・・・っ!こい・・・っ‼
・・・
どぉおしてだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおお・・・‼