海外インタビューでリビングメモリーに関することが書かれていて、
シナリオライター個人の問題ではないと思い、記事を書き直しました。
FF9要素の不満点は多くて、
オマージュだからって済まされない部分が多い。
クリアから落ち着いて気になる点が絞れてきました。
こちらの世界線のリンドヴルムとは戦争している話にしたのも酷いけれど一番納得いかないのは
リビングメモリーの演劇シーン。おそらく原作FF9序盤のオマージュ。
FF9の演劇
城から逃げ出した姫が演劇に飛び入り参加してしまい、
追ってきたスタイナー(オーティス)は知らずに姫が死を演じる場面を目撃する。セリフはないけれど「
あああぁー!!」と両手広げて信じ込んでる場面が見れる。
(観客から見たらすごい熱演だと勘違いされるコミカルなシーン)
FF14の演劇
姫役が後遺症で死を演じる場面を目撃して、オーティスは当時を思い出して立ち尽くす「
・・・」
不思議に思った観客が「これで終わりなの?」と言う。
対照的な
オマージュでこれ考えた奴は
性格悪いなって思いました。
これにGOサインだした人にも怒りを覚える。
「こう変えてきたか!」というより「いや・・・こう変えるの?」の気持ちが強い
どういう流れで物語を作ったのかもっとよく知りたいんだ。
好きになれないけれど。