クラフターをこれから始めてみようという人向けのノートです。
一気にカンストを目指す記事は
ネット上に結構あるので
こつこつ、ゆっくりと進めていく人向けに
なっています。
パッチ6.2現在の情報となります。
以上、前置き終わり
過去の講義
クラフター講義ノート その1Lv15~今まで、工数・品質。CPと勉強してきて、
ここからスキルを使っていくという本番になります。
まずは、Lv15の
倹約。
4ターンの間、耐久減少を50%カットする。(CP消費56)
4ターンなので、耐久値20相当の節約になります。
節約なので、マスターズメンドと違い、耐久値が減る前でも使えます。
ただし、ターン指定となっているので、
例えばマスターズメンドのように耐久値を消費しないアクションでもターンが進んでしまいます。
では、
マスターズメンドと
倹約どちらを使うか?
状況判断と言ってしまえばそれまでですが、
クラフターLv15になると
製作練習が解放されます。
素材を使わずに試すことができるのです。
手持ちがなくてもOK
製作練習で、マスターズメンドを使った場合、
倹約を使った場合でCPの減りや、耐久値の残りを比べてみましょう。
マスターズメンドと倹約の比較の場合
作業と加工の回数は「だいたい」同じになります。
だいたいとは?
Lv15ではさらに
ヴェネレーション を覚えます。
(たくさん覚えますね)
4ターンの間、作業を進めるアクションの効率が50%上昇する。(消費CP18)
工数があとちょっと足りない時に重宝します。
あとは、
作業効率100の場合、3回で300になりますが、
ヴェネレーションを実行すると、+50%なので
150+150の2回の作業で300になります。
結果として、耐久値10の節約になります。
【Lv15 演習問題】話を聞いているだけだと眠くなるので
一緒に演習問題を解きましょう。
必要工数いくつ、とかだと考えるのが大変なので
・作業が3回で完成する
・加工が4回でHQ率100%になる
・耐久値40の中間素材
という製作を例にします。
作業と加工合わせて7工程なので
70の耐久値が必要になります。
耐久値が
30足りませんね。
マスターズメンドを使ってみます。
<>は耐久値、()消費CP
<40>加工(18)
<30>加工(18)
<20>加工(18)
<10>
マスターズメンド(88)
ここで耐久値を30回復<40>加工(18)
<30>作業(0)
<20>作業(0)
<10>作業(0)
< 0>完成
CP消費合計
160HQでの製作成功です。
では、新しく覚えた
倹約と
ヴェネレーションを使ってみましょう
<40>
倹約(56)
<40>加工(18)
<35>加工(18)
<30>加工(18)
<25>加工(18)
ここまでで、耐久値10×50%×4 = 20 消費<20>
ヴェネレーション(18)
<20>作業(0)
<10>作業(0)
< 0>作業(0) ヴェネレーションを使ったので作業2回で完成< 0>完成
CP消費合計
146こちらも無事HQで完成しました。
さて、消費したCPを比較しましょう。
マスターズメンド 160に対して、
倹約+ヴェネレーションは146と
14 CPが少なくなっています。
このようにスキルの使い方で、必要となる能力値が変わってきます。
Lv20~Lv18で中級加工を覚えます。
クラフター初のコンボスキルになります。
耐久を消費して、品質を上げる。(消費CP32)
効率:125
成功率:100%
コンボ条件:加工
コンボボーナス:消費CPが18になるこのあたりのレベルだと、加工を4回行うことが増えてくると思います。
加工(18)
中級加工(18)
加工(18)
中級加工(18)
とコンボを並べると、同じCP消費ですが少し品質が良くなります。
よく使う手順を切り出して、マクロとして登録することもできます。
/ac 加工 <wait.3>
/ac 中級加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 中級加工
<wait.3>/acは/actionの省略形
<wait.3> で3秒の待ち時間を挟んでいます。
最後のWaitは不要ですね。
マクロは、すべての手順を組み込む以外にも使えるんですよ。
さて、今日の講義はここまでとしましょう。
(補講)Lv30~区切りが良くなかったので、補講として追加しました。
Lv26で
イノベーションを習得します。
4ターンの間、品質を上げるアクションの効率が50%上昇する。(CP18)
ヴェネレーションの加工版といったところでしょうか。
加工4回分の耐久消費で、加工6回分の品質向上が期待できます。
スキルの組み合わせは、こんな感じになるのでしょうか。
イノベーション(18)
加工(18)
中級加工(18)
加工(18)
中級加工(18)
おわり
黒くなったりしていることに気が付きましたか?
これは、素材の「状態」が変化しています。
この色の変化で、加工での品質の上がり方が変わります。
通常(白) 1倍
高品質(赤) 1.5倍
最高品質(虹) 4倍
低品質(黒) 0.5倍
通常・高品質・最高品質が確率で変化し、
最高品質のあとは必ず低品質になります。
この状態の影響を受けるので、「だいたい」となります。