プロフィール
パラメータ表示Attributes
| STR | 195 |
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| DEX | 224 |
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| VIT | 194 |
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| INT | 190 |
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| MND | 214 |
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Offense
| クリティカル | 350 |
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| 意思力 | 214 |
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| ダイレクトヒット | 350 |
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Defense
Melee
Crafting
LEVEL 57 裁縫師

自己紹介
諸君 私はラーメンが好きだ
諸君 私はラーメンが好きだ
諸君 私はラーメンが大好きだ
しょうゆが好きだ
みそが好きだ
とんこつが好きだ
塩が好きだ
魚介系が好きだ
付け麺が好きだ
和風が好きだ
四川風が好きだ
担々麺が好きだ
北海道で 津軽で
博多で 横浜で
神戸で 大阪で
京都で 尾道で
熊本で 鹿児島で
我が祖国で作られる ありとあらゆるラーメンが大好きだ
戦列をならべたチャーシューの一斉発射が 轟音と共に舌鼓を打ち据えるのが好きだ
油を多くふくんだ焼き豚が 口の中でとろける時など心が躍る
どんぶりの端に添えられた海苔に スープをしみこませるのが好きだ
ラーメンに巻いて食べてみた結果 一風変わった味付けになった時など胸がすくような気持ちだった
計算された量のニンニクの味が えもいわれる美味を生み出すのが好きだ
口の中を蹂躙しながらうまみを引き出す 絶妙なるハーモニーには感動すら覚える
給料日に好きな具をふんだんに頼み 思うがままに蹂躙するのなどもうたまらない
並び立った至高の具達が 私の振り下ろした箸とともに舌へと運ばれるのも最高だ
煮玉子がスープの上で健気にも抵抗しながらも やがて箸につかまれ
口の中でそのとろける黄身が 舌とスープによって蹂躙される時など絶頂すら覚える
特盛りチャーシュー増し増しに 財布の中を蹂躙されるのが好きだ
必死に守るはずだった生活費が ラーメン費に食らいつくされていくのはとてもとても悲しいものだ
背脂の物量に押され 刻一刻と太っていくのが好きだ
心配するおふくろに追い回され 豚になるから走れと懇願されるのは屈辱の極みだ
諸君 私はラーメンを 天国の様なラーメンを望んでいる
諸君 私に付き従うラーメン戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?
更なるラーメンを望むか?
情け容赦のない 究極のラーメンを望むか?
麺風雷汁の限りを尽くし 三千世界のうどんを殺す 嵐の様なラーメンを望むか?
「 ラーメン!! ラーメン!! ラーメン!! 」
よろしい ならばラーメンだ
我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で5年もの間 堪え続けてきた我々に
ただのラーメンでは もはや足りない!!
大ラーメンを!! 一心不乱の大ラーメンを!!
我らはわずかに一個小隊 4人に届かぬ隠遁者にすぎない
だが諸君は 万夫不倒の古強者だと私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力3万で1人の麺集団となろう
――――我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中にラーメンの味を思い出させてやる
連中に麺をすする甘美な音を思い出させてやる
天と地のはざまには 奴らうどん主義者では思いもよらない事があることを思い出させてやる
3人のラーメン主義者の戦闘団で
うどん界を燃やし尽くしてやる
「最後のラーメン隊 小隊指揮官より全ラーメン主義者へ」
第二次 麺王強奪作戦
状況を開始せよ
「征くぞ 諸君」
~Lcucy Allblacks卿 著 ラーメン全史第一巻 「終末を越えて」 序説第三章より抜粋~