この大バグ者めがァッ!!
貴様は24時間大便我慢の刑。
さて、東方に着いた拙者が驚いたことがある。
それは「牛鬼」である。
拙者の知っている牛鬼は、水木しげる大先生描く所の
蜘蛛の胴体に鬼の頭部がくっついた姿であるが、
FF14の牛鬼はどう見てもトドかオットセイかやる気まんまんである。
倒すと変な物を落とすのではないかとヒヤヒヤした。
動物繋がりでいうと、拙者はお猫様と暮らしておる。
名前は舞といい、世界一可愛いお猫様である。
名前の由来は「高機動幻想ガンパレード・マーチ」というゲームの登場人物、
芝村舞の名前をいただいたのである。
うちの舞ちゃんは可愛さは芝村舞に引けを取らぬが、
わがままで割とうつけでポンチ汁である。
だが、猫というものは元来わがままで性格が悪く、
自分がこの世界の神である、と思っておるぐらいが丁度よい。
拙者は自分では舞のお父さんであると思っておるが、
おそらく舞は拙者の事を下僕だと思っておるようであるゆえ、
にゃー、と鳴くときも、
「お父さんお腹すいたー」
ではなく
「下僕。飯を出せ」
と鳴いておるのであろう。
そもそも人間は猫に奉仕するために存在しておるゆえ、
下僕としてはひたすら猫に尽くすことが幸せなのである。
FFで猫というとファットキャットなどであろうが、
拙者は古い人間ゆえ、
FF2のクアールを思い出す。
30年以上前の事ゆえ朧気ではあるが、
ブラスターと即死攻撃を連発してくる強敵であった。
それまでクアールといえばダーティペアに出てくる
デカい猫のような何かであったのが、
FFのお陰でクアールがトラウマになったアニキたちもいるのではなかろうか。
ちなみに、ダーティペアは原作小説では
ケイ視点で話が進んでいくゆえ、
おそらく主人公はケイではないかと察せられるのだが、
拙者はユリの方が好きである。
なんというか、ユリの方が性格が悪くて、イイ!!