漆黒のヴィランズ編、終わりました。
第一世界に始まり、
仲間の期待を背負い一人、時を超えてきた水晶公。
何百年の死闘。このひともじゅうぶん英雄。
光の戦士達との戦い。
何万年と友の復活のため戦ってきた
闇の使徒アシエンとの対峙。
そして
ガレマール帝国の廃退、
蛮族との共闘、
テロフォロイとの闘い。
漆黒のヴィランズは高評価と分かっていてプレイしましたが、
噂通り、確かに凄かったです。
凄い密度のシナリオでした。
何本かに分けてゲームが作れそうなほど。
第一世界の光の戦士アルバート。
セトと最後の会話のシーンはとても良かった。
ランジート将軍。
彼との闘いに勝った後『ここにいたか…我が娘たちよ…』のセリフが印象に残る。
光の巫女を何人も育て共に戦い、何度となく光の巫女を死なせてしまうのを目の当たりにしたら
そりゃヴァウリー云々はおいといても、”戦わないで良い”方を選んでしまうわな・・・
つらいキャラだった。最後は歴代巫女の墓の前で、事切れている姿が発見された。というのもつらい。
FF1の光の戦士。
まさかボスで出てくるとは。
FF1は確かクリアしたあと、この光の戦士は、君だったのだ!みたいなのがあった気がする。
倒した後もせつないボス。
彼らも託された側であり、主人公たちと立場は変わらなかったのか。
”漆黒のヴィランズ”、タイトルの意味に複数の意味を持たせているのか、
そういった仕組みも良かった。
そして潰れたプリンにて、漆黒のヴィランズは終わる。