漆黒版学者に対する10個の要望
~学者のダメな点 と その修正案~
参照先の画像がhttpによる通信のため読み込めませんでした。
下記ボタンをクリックして直接外部サイトでご覧ください。
画像を確認する 漆黒編の学者は
出来なくなったこと・失ったものが多すぎて
紅蓮編以前とは別物になっている。
大幅な変更による
いい点も悪い点もあると思うが
攻撃面も、回復面も、楽しさの面でも、
「紅蓮編より大きく下げ調整された」
「意図的に不自由にされて、爽快感が失われた」
という思いが私は強い。
今まで書いてなかったが、
邂逅編からのメイン学者として
エデン零式覚醒編・共鳴編で使い続けて
不満が鬱積してきたので、
以下に10点あげて整理してみることにする。<目次>
◆不満点1)フェアリーの回復力が説明表記に比べて弱すぎる。
◆不満点2)使用済みにされても効果が発動しない妖精アクション
◆不満点3)回復魔法効果アップがゴミすぎる。
◆不満点4)転化中(デバフ)にフェイエーテルがたまらない仕様
◆不満点5)学者にだけある「召喚のための詠唱」。負の遺産
◆不満点6)タンクだけ集中して回復したいのに・・・。
◆不満点7)タンクだけ集中して回復したいのに・・・。その2
◆不満点8)なぜ別にした?セラフィックイルミネーション・光輝の囁き
◆不満点9)なぜ紅蓮編より不自由にするの?
詠唱中は妖精アクション不可のストレス
◆不満点10)「戦闘中にしか使わせません。」化の
大きすぎるストレス。
◆その他―――以下詳細◆不満点1)フェアリーの回復力が説明表記に比べて弱すぎる。 もうずっと前からだけど、言わなきゃ気が済まないので最初に。
フェアリーの回復能力が数字通りではない。約65%程度になっている点
そのせいでフェアリーが弱すぎる。
例えば
「鼓舞激励の策」(回復力300)が14,200回復するのに対し、
妖精の「光の癒し」(回復力150)は4,800しか回復しない。
数字通りであれば、光の癒しは7,000以上回復しなければおかしいし、
効果通りの表記にするのであれば、
光の癒し(回復力100)
と書かなければおかしい。
どちらにしろ、妖精のアクションは異常なのである。
ちなみに召喚士のペットの場合、ここまで露骨に効果が下がらない。
例)
イフの通常(威力80) :4,100
本体ルイン(威力160):10,000
このことは、こちらで言われているように、
>
https://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/392059 ・1)アクションダメージ・回復量アップII(1.3倍)の特性が
ペットには反映されていない。
・2)妖精のステータスが術者のステータスの7割弱で
そのステータスで使用するから
効果も7割になっているのであり、
回復力150が間違っているわけではない。 のどちらか影響しているものと思われますが、
たとえ2)で表記自体は正しかったとしても
( ・w・)<「メディカラ(hot100)より効果↑じゃん?」 みたいに、
よく知らない人から誤解されやすいのは
どうかと思うワケです。
それにしても、フェアリーの光の癒しは
↑のリンクにあるように、
元々紅蓮編では回復力250(実質170)と表記されていた
アビリティだったのに、
漆黒編で回復力150の表記にされて
( ^ω^)<「やっと数字通りの効果になるか?」 と思ったら、
結局、(実質100)の回復量に下げられていたという…。
セラフィムとバランスを取るつもりだったのかもしれないが、
実質回復力を考えると下げられすぎでは?
◆不満点2)使用済みにされても効果が発動しない妖精アクション 例えば
セラフィムが帰還する寸前に「光の囁き」を使用すると
リキャストだけ発生して効果が発動せずに
セラフィムが帰還してしまい、
戻ってきたフェアリーが
再度使用してくれるわけでもない。
学者をやってると、これが非常に大きなストレスになる。
( ・w・)<「帰る直前にアクションを
使わなければいいのでは?」 と思うかもしれないが、
使えるときに使って何が悪いのだろうか?
そもそもセラフィムは22秒しか効果がないので、
帰ってしまう前に色々使ってもらいたい
という思いを持つのは普通だし、
2秒前に使っても指示から実行までのタイムラグがあるため、
リキャストだけ発生して効果が発動せずに帰ってしまうのは
バグとしか言いようがない。
このバグに対して普通のゲーム開発者なら、
① もし効果が発動しなければリキャストも発生させない
or
② 戻ってきたフェアリーに再使用させる。
ことで調整するだろうが、そういった配慮は一切ない。
以前にも、フェアリーへの指示を出すときに
ボタンを連打して2度連続して同じ指示を出したことになると、
1回目の指示がキャンセルされて
即2回目の指示を実行しようとするものの、
1回目の指示の時に既に使用したことにされているから
リキャストだけ発生して効果が発動しないことがあった。
それはしばらくしてから修正されたワケだが、
それと同じことが、漆黒後放置されていることになる。
学者たちはいったいこの不具合に、
いつまで耐えないといけないのだろうか?
◆不満点3)回復魔法効果アップのアビリティがゴミすぎる。 回復量アップの効果が魔法にしか効果がなく、
回復アビリティに対して効果がない
「それゆえ、転化の効果はただの30秒デバフである。」
現在のヒーラーは、
大抵の場合、回復のほとんどをアビリティで済ませており
回復魔法なんて使わない。
学者も、バリアを貼るときにしかたなく鼓舞や士気を使うことはあるが
バリアを貼らなければいけない場面なんて
零式以上のコンテンツに行かなければないため、
結果として回復魔法をつかって回復なんてしない。
学者の回復魔法は、フィジク、鼓舞、士気の3つしかないし、
これらの魔法は、まったく使わないのである。
特に学者は、
回復力アップの効果が一切乗らないフェアリーが
ほとんどの回復作業を担っている分、
影響が大きい。
※フェアリーのHPがなくなりターゲット出来なくなったことで、
イルミすらフェアリーに掛けられなくなった。
例えば昨日、
学者で最新ID「アニドラス・アナムネーシス」に行き、
2ボス後の雑魚⇒3ボス前まですべてまとめられたが
そんな中でも戦闘中に回復魔法なんて
一度も使用しなかった。
アビリティor妖精スキルで全てを回復するのが普通なのである。
それなのに、学者には
・フェイイルミネーション(セラフィックイルミネーション)
・転化
のように回復魔法効果アップのアクションが
2種類もあったりするのだ…。
この2つのアクションを
回復魔法効果アップのために使っている人は
ほとんどいないだろう。
特に転化は、
30秒の間 回復魔法効果が20%上がっているワケだけど、
回復魔法なんて全く使わないから、
「エーテルフローを3つ補充する代わりに
フェアリーが30秒間いなくなるデバフが付く
アクション」
とみなされており、
できることならフェーズの切り替え時に使って、
そのデバフ時間を短くしたいたいアクションに
なってしまっている。
回復魔法効果アップなんて、
まったく意味がないものなのである。
(;;^ω^)<「なぜ、回復アビリティにも
効果を乗せないのか???」 以前なら、
「クルセードスタンスで回復魔法効果が下がった時でも
アビリティなら影響を受けずに回復できる」
※クルセードスタンス:INTとMNDを入れ替えて攻撃魔法が強くなる代わりに回復魔法の効果が低下。
というアビリティならではの利点もあったが、
今ではただのデメリットにしかなっていない。
早急にアビリティにも効果を乗せるべきだろう。
◆不満点4)転化中にフェイエーテルがたまらない仕様 これも相当昔からだが…。
戦闘前にエーテルフロー使用不可にされたから
余計引っかかるようになったこと。
フェイエーテルは、
エーテルフローを消費するアクション使用時に10上昇
することになっているから、
1分に30しかたまらない。
だから、転化で得たエーテルフローでも
フェイエーテルを得たいと思うのだが、
転化中はフェイエーテルがたまらない仕様になっている。
正直なところ、
(;;^ω^)<「ここを制限する
必要が本当にある???」 とおもわざるをえない。
Σ(゚д゚lll)<「エーテルフローをたくさん消費したのに
フェイエーテルがたまってない!?」 と最初はショックを受けたものだ。
これは、
「フェアリーを帰還させる事と引き換えに、フロー3付与」
という解説のつじつまを合わせるための仕様だろうが、
設定のせいで不自由になるなら、
そんな設定にする方が間違っている。
エーテルフローを消費したときには転化中であっても
フェイエーテルが上昇しても誰も困らないだろう。
(;;^ω^)<「ってか、最初から
フェイエーテル100スタートでも
よいのでは?」
◆不満点5)学者にだけある「召喚のための詠唱」。負の遺産 なぜ召喚士だけ召喚時間がなくなって
学者だけ残されたのか?
意味不明。
おそらく、召喚士は
・範囲:ガルーダ
・単体:イフリート
・防御:タイタン
で出し入れする必要があるから無詠唱にされたのだろうけれど、
結果として学者だけ詠唱があるのが不満。
◆不満点6)タンクだけ集中して回復したいのに・・・。 フェアリーの回復がフルオートになったせいで
回復対象が散らばり、
タンクだけを集中的に回復させることが出来なくなった。
(;;^ω^)<「タンクを回復させたいんです」 ◆不満点7)タンクだけ集中して回復したいのに・・・。その2 エーテルパクトをセラフィム中に使わせないのはなぜなのか?
せっかくフェアリーと比べて高い回復力があるのに、
全体攻撃を受けて回復対象がばらけると意味ないじゃん…。
(;;^ω^)<「タンクを回復させたいんです」 ◆不満点8)なぜ別にした?セラフィックイルミネーション・光輝の囁き なぜアクション名もアイコンも別のものを用意したのに
効果が一緒で、リキャストも共有なのか?
それぞれ
・フェイイルミネーション
・光の囁き
のままで良かったのでは…?
おそらく、セラフィム時は
効果を上げる予定だったが、
実装段階で下げられたのだろう。
「セラフィム中は不可」な
めんどくささが多くて、
なぜかデメリットが目立つセラフィム。
せめて多少効果を上げるなり、リキャストを別にするなりして
( ^ω^)<「セラフィムスゲー!!!」 と言わせてほしい。
◆不満点9)なぜ紅蓮編より不自由にするの?
詠唱中は妖精アクション不可のストレス 例えば、紅蓮編以前なら
攻撃魔法を詠唱しながらフェアリーアクションが使えたわけだが、
それができなくなったせいで
詠唱の合間にフェアリーアクションを挟まざるを得ず、
操作のテンポが非常に悪くなった。
詠唱の合間にアクションを挟むのは
FF14ではマイナスにしかならないのがわかってるんだから、
バランス下げ調整なのだろうが、
いちいち不自由にした代わりに得たメリットは何かあるのだろうか?
(;;^ω^)<「本体の手が空いた時にしか使えないのでは、
本体が使うのと変わらないじゃん?
いちいち妖精に使わせる意味ある?」 これは、ただの嫌がらせにしか思えない。
こういうところでバランス調整せず、
紅蓮編以前のように詠唱中に
フェアリーアクションを使わせてほしい。
◆不満点10)「戦闘中にしか使わせません。」
化の 大きすぎるストレス。 戦闘中にしか使えなくなったエーテルフロー
ただの嫌がらせ
◆その他) (´;ω;`)<「エーテルフローリキャスト5秒短縮かえして」 この仕様、いま思うとたのしかったですよね…。
5秒短縮させるからここで使っておこう的な小さな駆け引きがさ。
以上、修正のほどよろしくおねがいいたします