前回の記事の後、エオルゼア内外で麻雀のことを話す機会があり、
( ˘ω˘ )?。oO(……意外に麻雀が気になる方はいらっしゃるのかな?……)とも感じられる手応えだっだのですが。
実際に麻雀でランクマ(ッチ)に興じますと同じ方とばかり遭遇することになり、
(;´Д`)。oO(……麻雀って固定客しかついていないのかな?……)と思わざるを得ない布都みかもです。ご機嫌よう。
まあ、麻雀というゲームは終わったら4人解散になるわけで。
そのタイミングで続けて遊ぶとなれば同じ人で当たるというのも道理ですよね。
決して固定客のみになっているわけではないと思いたいです(笑
さて。
今回は
ようやく 復帰した3月頃のお話で、
元々戦闘が苦手だった私が更に
トラウマ を植え付けられるまでのお話です。
暗い展開が続きますが、もうしばらくご容赦を(笑
それでは、どうぞ。
「君に目標はあるかい?
……どんなことでもいい、目標を持つことだ。」
「目標は心の支えとなる。
そして、君自身が目を背けない限り、
目指すべきものは、そこに在り続ける」
「それは冒険を続けていく上で、
きっと君の心の武器に、心の防具になるだろう。」
(ノД`)・゜・。ドールラス・ベア先生......
麻雀がしたいです――※ドールラスベア先生については
ここが良いよね、FF14人【day4】 を読んでくださいね。
( ゚Д゚)<それろんです!發・ドラ4、8000です!「なんとぉ!半荘戦のオーラス、Mikamoが上家のカンで乗ったドラ3で1位の上家を捲ったァ!」紅蓮祭 から半年。
そこには
元気に麻雀を打つみかもさん が。
(こういう時は本当に脳内麻薬がどばーっと出るんですよね、ふふ(笑))
麻雀を打ってはマッチングまでの待ち時間。
とあることに気が付きました。
(……画面が狭い気がする……)はっ!Σ( ゚Д゚)これは
クエスト表記(コンテンツ情報) のせいだ!
設定で消せることも存じ上げておりましたが、
設定だけ消すのは
冒険者 として違う気がします。
これは一つ一つクリアしていきましょう――
(過ちその1)またしばらくすると、こんな思いも湧いてきました。
ただただ、
麻雀だけ っていうのも味気ない気がします
(元々ミーハーな人)そういえば、レベルレは挑戦するだけで
お得 だと以前お聞きしたことがありますね。
復帰してからこちら
満足に戦闘はしていません が、
サスタシャ等であればきっと私でも大丈夫でしょう!――
(過ちその2)結果。(霧中行軍 オーラムヴェイル[
解放だけして知らないところ])
そして集まった人たちは、
私(ヒラ)
「初挑戦のIDになります、よろしくお願いいたします」タンクさん
「現在、練習中になりまっす!よろしくお願いいしまっす!」DPSさん
「よろしくおねがいいたします~」初挑戦のIDで上手く魔法も回せないであろう自分の状態を鑑みると、
練習中になるタンクさんをしっかりカバーできるかとても不安になったのを覚えています。
そんな予想は的中。
すんごい集まる敵さんと
リカバリーできないHP。
私(ヒラ)
「ケアル!」「ケアル!」全滅。タンクさん
「ごめんなさい、もし何かあれば言ってください!」気を取り直してtake2。
私(ヒラ)。o
(……HPの減りがあまりに早すぎる何とかできないものだろうか……)。o
(ケアルラ!これは使えそうです!それにリジェネ!継続回復なら総回復量は増えるはず!)※自分のことに必死でした。
そして
すんごい集まる敵さんと
操作がおぼつかない私。
私(ヒラ)
「ケアルラ!」「ケアルラ!」「あっリジェネ!」※全体回復なんて思いも寄らなかった私。
全滅。タンクさん
「ごめんなさい。次は頑張ります。」気を取り直してtake3。
壁際に寄って進行するようになって、
一気に敵さんが集まることはなくなり無事(?)に1ボスに到達。
すんごい勢いで減るHP(ギミックを理解していない私)
全滅。タンクさん
「ごめんなさい。」気を取り直してtake4。
1ボス中、すんごい勢いでHPが減り床ペロするもDPSさんから
フェニックスの尾(?)による蘇生。
(; ・`д・´)。oO(……初めてのDPSさんからの蘇生……すみません、PTを立て直しますよ!)MPが足りないため使用できません
えっ!?MPが足りないため使用できません
MPが足りないため使用できません
MPが足りないため使用できませんここで完全に頭がフリーズしてしまって何をすればいいか分からない。
MPを回復させる方法は?分からない……もう杖で殴りに行くしかないの?
そんなことをしてもダメージが雀の涙にすらならないのは百も承知。
ただ、出来ることが分からない。
そうこうしているうちに改めて床ペロして
全滅。タンクさん
「」ここでDPSさんが一言。
「今回は諦めましょうか?」しばらくの沈黙の間があり、、、
「そうですね」
「ごめんなさい。」
「私こそ上手く出来ずにごめんなさい。」なんとも言えない重い雰囲気のまま
ギブアップ投票。上手く出来ていなかったのは分かります、ただ。
私の場合は何が悪かったという判断がまるで出来ておらず、
その場で言葉を紡ぐことが出来ませんでした。
(´・ω・`)。oO(……嗚呼、本当に思い付きで行動するものではありませんね……)集合した時は
元気いっぱいだったタンクさん が今は見る影もなく。
酷く意気消沈して消えていった姿がとても印象に残っています。
自分があんな気持ちにさせてしまったのだなあ、という後悔と共に。
もうレベルレなんて回さない――そう思いながら宿屋に逃げ込み、不貞寝した日を私は忘れません。
続く!