(今回は紅蓮祭のお話です)
麻雀をやっている時はやっぱり、
役満を狙っていきたいなとは思いますが中々そのような配牌には巡り合えません。
(配牌的に国士無双が狙える配牌はno thank you(笑)ですね)
しかし一局一局と重ねていく中で普段お目にかかることが少ない役を完成させられた時は
これから少し良いことがあるかも――!と期待に胸を躍らせずにいられない、
相も変わらず小市民な布都みかもです、ご機嫌よう。
ロン!トイトイ混老頭、8000です――!対々和(トイトイ)はそれなりにお見かけする役だとは思うのですが、
混老頭(ホンロウトウ)は真っ先に捨てられることが多いヤオチュウハイ(1と9と字牌)で
作る役になりますので、やっぱりなかなかお見かけすることは少ないですね。
(*´ω`)。o(良いことあるといいなぁ)さて、今回の紅蓮祭。
わたくしはマスコットキャラクターの中では
サボテンダー推しなので、
今回のお話は俄然気合が入りました。
ヘールマガ実行委員長のピアスがボムなの、素敵です。
アウラさんはピアスは角にするのですけれど、
髪型によっては見えなくなってしまうので
こうやってアピールできる種族・髪型はちょっと羨ましいなあと思います。
メメジャさんとサボテンダーの絆、良いですね。
まあ、名付けについてはもう少しなんとかならなかったのかな?とも思いましたけれど(笑
7匹もいたら大変だから、致し方ないかもしれません。
どうやら酔っ払い?だったご様子のサボテンダー。
お酒には強くないご様子……共感してしまいます。
わたくしも極力、極力周りの方にはご迷惑をおかけしないよう飲みたいのですが……(笑
この時期はリアルもまだまだ暑くて、
涼しそうなサボテンダーさんを見て少し涼しくなったような気がしたのを覚えています。
そして……
やっぱり今年もアスレチック
「常夏の魔城」数多のアスレチッカーを楽しませ、そして苦しめてきたアスレチック
「常夏の魔城」に
挑戦できる期間でしたのでこれを楽しまない手はございません!
今回少し残念だったのはコースの新設はなかった為、難易度やルート設定が昨年と変わらなかったこと。
時間は少しかかるけれど、登りやすい
爆弾ルートと、
最短で行けば速いけれど、足場が多い
アスレチックルートこの2種類が要所要所に設定されている感じです。
そして、今回のコーディネートはこんな感じ!
結果的には水着以上に肌面積が多くなってしまったかな?とは思うのですけれど、
今回は直前にパリオリンピックを観戦していたのもあって、コンセプトは
「競技ユニフォーム」。
まず純粋に思ったのは
オフショルダー着たいな、という部分で。
夏ですし!
紅蓮祭ですし!今着ずにしていつ着るのでしょうか!
ということでをチョイス。
競技ウェアとして求められるのは身体の動きを妨げないこと!
→ショートパンツ丈の
オリンピックで「ボルダー&リード」を拝見していた時は滑り止めをたくさんつけていたような……
→指先は自由に動かせるハーフグローブ系、手持ちにあった。
と、このような形でコーデしてみました。
靴は拠り所となるコンセプトがなくて少々迷ったのですが、2色染めが出来る。
競技ユニフォームって基本的にはチームカラーを反映していることが多いので、
わたくしのパーソナルカラーは何色になりますかね!?と考えてみたところ……
ヘアカラーの
「黄」かな!と思いまして黄系の
シャインプラスをグローブと一緒にオン!
お腹が真っ黒だから黒色って言わないで(; ・`д・´)ほら、創作物では髪色がキャラクターのパーソナルカラーになることが多いですし。
と、言うわけで。
この服装で
「常夏の魔城」に挑むことになりました!
(ローブやスカートに比べると足場が見えやすいので、登りやすいのは確かですよ!)
では一緒に
「常夏の魔城」を振り返って参りましょう。
スタートはここから。
常夏の冒険者(後ろのララフェルさん)が少し上までショートカットをしてくだるので、
ここを登る機会が実は一番少ないのではないか……と思える、スタート地点です。
右に爆弾コース、左にアスレチックコースがあります。
下層入口。
下層入口とわたくしは呼んでました(スタート地点は最下層)が、
ここまで到達できると爆発背景のあります登頂エリアでSSが撮れるようになります(一部エリアを除く)
ここのジャンプが実は正面からだと
飛距離が足りないことが多く、
わたくしは斜めにジャンプしていました。
千里の道も一歩からです。
ここの奥に映る足場をどんどん上に登っていきます。
ここが分かれ道。
左に行くと爆弾ルート、右に行くとアスレチックルートになります。
ここを登り切りますと……
中層到達(こちらはアスレチックルート)
交互に左右へと飛ぶ足場が続きます。
油断して左側にちょっと強めにジャンプしてしまうと
「振出しに戻る」です(笑
上層をくるっと回るように飛んでいきます。
躊躇せず大ジャンプをした後には最初の壁(?)、四隅の足場へと飛ぶところがあります。
ここを誤ってジャンプしてしまうと
「振出しに戻る」です(笑
最初の頃は本当にここで
心を折られるんですよね……。
ここが中層最後の4隅の足場。
左に行くと爆弾ルート、右に行くとアスレチックルートになります。
アスレチックルートは所謂「透明な足場」を活用していくところになります。
爆弾ルートは普通に飛べるのですが、
外に向かって飛びますのでここも誤ってジャンプしてしまうと
「振出しに戻る」です(笑
わたくしはここもアスレチックルートのほうが好みです。
上層到達。
大体この辺りで半分過ぎたあたりになるかと思います。
足場も細くなってきますので、頑張って参りましょう。
左はショートカット、右は無難に迂回して回るコース。
左は
スプリント・プロトンがあると中央をショートカットできるコースになります。
誰かとパーティを組んでいたりすると
プロトンがパーティ皆にかかって、
思い切り飛べなくなります(笑 ジャンプの感覚が異なるため
細くなっていく足場をジャンプしてこなしていきます。
細い足場をくるくる回るように登っていきます。
このあたりになると「見えない足場」を把握して飛んでいかないと落ちてしまいます。
この足場を飛びぬけると……
最上層到達。
いよいよここから正念場になります。
ちょっと強気に飛んで失敗すると
「振出しに戻る」となりメンタルダメージが凄いことに(笑
ただ、最上層からは眺めが上層以下とは段違いで。
思えば遠くまで来たものです……と思わせてくれるくらい
景色が綺麗です。
花火も綺麗だけれど、頼りない足場。
一休み。
ここが最後の分岐ルートになります。
見えている足場は爆弾ルートで随時爆弾が飛んできます。
画面右側のほうに進むとアスレチックルートになります。
ここだけは爆弾ルートの方が
遥かに難易度は易しいと思います。
まあ、ここはアスレチックルートを登っていきましょう(笑
最後の足場まであと一歩。
「常夏の魔城」から眺める朝日。
この景色に対する思い入れが本当に強くて。
エオルゼアで一番に綺麗だと思えます。
それと同時に初めて登頂した時のことを何度でも思い出せるので。
努力はいつか実を結ぶから、これからも頑張ろうと思える素敵な景色です。
ここまで来たら頂上まであと一歩、足を踏み外さないように。
無事登頂です。
後編へ続きますわ。