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FC:TurkeysCompany

公開
最近やっと Free Company を立ち上げました。

名前は TurkeysCompany。
七面鳥会社。
謎。


ククロ(Kukuro Kurone)氏と一緒に立ち上げ、目指すは夢のマイホーム!

いや… 2 人で 1000 万とか無理でしょ(遠い目


ちょっとターキーズカンパニーの真面目な話。


===== ミコッテのイロネ ======
実は Thiti の後ろにはメイン "だった" キャラがいます。

Lv41の竜騎士ですが、諸事情により今の TurkeysCompany の創設者となっています。(S'irone)
彼女はス氏族のイロネさんです。(愛称はシロネさん)

パーティを組めば gdgd っぷりを発揮。使えないリューさん No.3 ぐらいだったことでしょう。

そんな彼女がどうして TurkeysCompany の創設者となり、隠居してしまったのかをお話していきます。



===== イロネから見えていた世界 =====
イロネはお友達(リアフレ)の FC に居候させてもらっていましたが、中々馴染むことができませんでした。
ログインするたびに声をかけてもらえるのは嬉しかったのですが、5~10分ほどでログアウトする時でも声をかけられ戸惑ったり。
FCの通知機能でそれが分かったんだ、と思うと何だか息苦しさを覚えました。

それでも FC でのメンバーは良くしてくれました。
クラフター職を上げたいということを雑談で言っていたら、次の日にはクラフターの LV15 から使える装備品(ほぼ全て HQ)が送られてきました。
これには驚き、喜び、イロネも色々恩返しがしたいな、と考えていました。

そんなこんなで初めてサスタシャを攻略したのは、既に槍術から竜騎士になって
Lv も 38 を超えていた時でした。(しかもFF14 初PT、それまではずっとソロで FATA & リーヴ)

そのあと背後さんが忙しくなり、ほとんど顔を出せない日が数か月続きました。
一日のログイン時間が長くても 1 時間、場合によっては数分でマーケットの確認やリーヴ権 1 個消化してログアウト、というような状態。
それでも話しかけてくれるメンバーに、少なからず申し訳ないなぁと思うようになったのもこの頃からでした。



===== 別離・確信・隠居 =====
色々面倒を見てくれた FC。
ID に行く時もついてきてくれて、スキルの発動タイミングも的確にアドバイスしてくれたりもしました。
そりゃあもう、ずっとソロでやってきたイロネにとっては初めての事だらけでチンプンカンプン。
でも一生懸命頑張ってパーティを組もうと考えていました。


でも、やっぱりダメでした。


元々自由人気質なところもあり、可能な限り束縛は 0 にしたい、一人で景色の綺麗な場所を探したりしていたイロネからすれば

"グループ"
"まとまり"
"LS"
"パーティ"
"FC"

これらすべてが足枷のように感じられてしまいました。
結局過去のトラウマから逃げられないことを確信したイロネは FC を離脱。

リアフレにメールで連絡を取って、フレも解除してもらう結果に終わりました。
イロネのワガママでこういう別れ方をしましたが、事情は長々と伝えました。
きっと伝わる、ということを信じて…。

それ以来、イロネは一人気ままにククロ氏に協力を仰ぎ、
TurkeysCompany を立ち上げ、素材集めや資金援助を援助しているようです。



===== 何故人とのつながりが足かせになってしまったか =====
彼女、イロネ。その背後さんの話になります。

FF11 の頃に少しの間 "ガチ攻略 LS" にいたのですが、その空気感が嫌で LS を離脱した経験があります。
その人間関係のギスギスした感じ、日々叱咤、叱責、罵倒、暴言を見続ける事が苦痛になり、人との繋がりを絶ちました。

Diabolos サーバのバルクルム砂丘で、暗黒騎士 Lv 30 が bot のように両手剣でリザード狩りをしていたのは私です。
リザードの皮を売りすぎて暴落させてしまったのも私です。
砂丘で 12~18 前後の人が絡まれないように、アクティブmobを狩り続けていたのは私です。
ただただ疲れ切っていた私は、誰かから「ありがとうございます^^」って言ってほしくて
誰かが襲われているのを見たらトカゲを狩り、コウモリを狩り、ボギーを狩り、ゴブリンを狩り、NM を狩ってました。


うん、当時は完全に病んでましたね。


もうその頃から、相手が誰であってもパーティ自体を組むのが億劫になってしまいました。
ログイン・ログアウトしたことが相手に伝わるのも嫌という MMO をやる資格のない人に。

当時助けたミスラさんに LS に誘われ、疑心暗鬼のまま所属していましたが、やっぱり肌に合わなくてそのまま離脱。
今となっては申し訳ないと思いつつ、それ以後アカウントがハッキングされ、
キャラクタも削除されて全く別のランダムな名前のキャラクタになってしまったのは懐かしい思い出です。

時は流れ、 FF14 でも変わることはありませんでした。

相手をブラックリストに入れようが、こっちからフレンドを一方的に解消しようが、相手がフレンド解除しない限り、ログイン・ログアウトが分かってしまいます。
だからイロネ自身、"終わらせて" "新しく始める" しかなかったのです。

そうして、"私" ことティチがエオルゼアに生まれました。
そしてその "私" は、イロネの後を継ぐ形で TurkeysCompany の設立者となりました。



===== 何故また FC なのか =====
「ソロなのに FC 設立してどうすんの?」

「MMO なのにパーティ組みたくないならオフゲーやれよ」

分かってます。えぇ、さんざん悩みました。
でもこの世界のことでずっと悩むより、やりたいことをやろうと思いました。
誰かに何か言われたら鼻で笑ってやろうと思いました。

「だってエオルゼア好きなんだもん」
「ハウジングしたいだけだもん。それが目標だもん」

それでいいやと思いました。

だから、FC を立ち上げました。自分がやりたいことをやるために。



===== 結局 =====
"私" ことティチも、未だにサスタシャを攻略できていません。
(メイン槍術も 23, 使ってみたかった幻術も 21 … なのにサスタシャすら行ってない…)

それでもいいと思っています。
メインのストーリーが見たい
リテイナーが雇いたい
チョコボ欲しい
神話装備欲しい
そうなったら本気で ID 攻略に乗り出すと思います。

でも今はそうじゃない。
せめてチョコボぐらいは…とは思っていますが、未だにパーティに参加することが億劫です。

そのうちお邪魔させてもらうこともあるかもしれませんが、挨拶や情報共有等、必要が無い時を除いて殆ど無言だと思います。


長かった自己紹介もこれで終わり!
では、TurkeysCompany で新しい船出を!
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