
今回は詩学稼ぎでメインクエのルレに潜った時のお話。
いつものように潜るとアルテマウェポン戦からスタートです。レベルが50からなので竜騎士としてはやれることはコツコツスキルを放つこと。大きなダメージは出せない分、コンボをつなげつつダメージを出していく。そこでアルテマウェポンの第二段階へ。
見慣れたムービーを観ながら次はなんだっけかなぁと思い、バトルフィールドに行くとなぜかパーティーが動かない。こういう場合ってチェックってあったかな?と思いしばらく傍観。
すると僕以外の2人がタンクさんにエモートをかけ続ける。飛んだり跳ねたり、紙吹雪をしたり…。しかしタンクのヒカセンは微動だにせず…。
…あれ?これもしかして…?実はこの時深夜の2時直前頃。ムービーもある程度長かった事もあり、離席したかな?それとも寝落ちしてしまったか?
ルレで潜ることがあまりない僕は、この状況ってどうするのかな?と残り二人のメンバーの動向を探る。
コミュ障でもあるので動けずといってもいいのですが。
ガイウスさんが待つこと5分ほど。ついにチャットが動き出しました。
「これは…」「寝ちゃったかな?」「www」
とっかかりができたので僕も草をはやしたり、寝てますかね?と会話に少し混じる。
「このまま3人でいきますかw?」
「www」
こういうノリ、実は嫌いじゃない。むしろ大好き!どうせならやったるかあ!って感じが逆にテンションがあがる。人によっては周回プレイとなりがちなこのUWもこうなったら別の目的が生まれるのだ。
「タンク不在でアルテマを倒す」という緊急ミッション。
眠かった僕もニヤニヤしながら準備を始めると、ヒーラーさんの「回復、頑張りますね!」という言葉に奮起しいざ開戦。メンバー構成は弓術と回復と竜騎士の僕、これ前衛替わりは僕かもなと思い、ジャンプで突撃。
以降は手元にあるだけのスキルと敵の攻撃を極力回避しながらダメージを与え続ける。情けない事に一度倒れたが蘇生を受けて再び再会。このダメージレースで勝てるか?そしてアルテマはラストアタックもあるぞ?という心配の中で黙々と続ける時間。
そしてついに最後の一撃を阻止して討伐完了。
「いけましたねw」
「いい固定かもw」
「久しぶりに楽しいルレだったわw」
僕「3人は初めてでしたけど、いけましたね!」
言葉少なくもエモートとチャットで勝利の余韻を楽しむ僕ら。こういう時こそ適切なエモートが出せないなぁと思いつつ、手を振り、お礼し、ジャンプする。
じゃあねとそれぞれ手を振りルレを去る中、この一回はずっと思い出に残る一戦だったなと思い、魔導城を脱出するのでした。
【追記】戦闘中に突然、足りないジョブを再募集しますか?ってアナウンスがあったけど、こういう救済措置ってあるんですね。結局最後まで追加はなかったけれど。