

続いて人狼陣営です。
――――――――――――――――――――人狼陣営――――――――――――――――――――
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●人狼
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【行動のセオリー】(狂人の項目も参考にしてください)
・黙らない。
※意見を発言しない人狼は、それだけで疑われます。
・疑われても、諦めない。
※疑いはあくまで疑い。明確な破綻がない場合、発言している側も確信がない事が多いです。
・3匹以上いる場合、1匹は他の役職を騙る。
※占い師の信憑性を下げる努力をしないと、いずれ追い詰められます。
占い師を騙るのは狂人にお任せして、霊媒師を騙るのもありです。
・占い師を1人にしない。
※名乗り出た占い師が1人だけなら、その占い師は信用されやすくなります。
そうなるとナイトが護衛につく可能性が高くなり、襲撃も難しくなります。
ナイトが混乱するよう、上手に占い師を騙って本物の信憑性を下げましょう。
・偽者だとばれたら、狂人だと勘違いさせるように努力する。
※嘘が証明されてしまった時点で、村人だと弁解するのはほぼ不可能です。
狂人であれば疑われつつでも生き残る場合がありますので、頑張って誘導しましょう。
【噛む相手のセオリー】
・役職持ちを噛まない場合は、人間と占われた村人から優先的に噛む。
※誰からも占われていない村人が多いほど、人狼は隠れやすくなります。
また、一度も占われていない村人が無実のまま吊られる可能性もあります。
・役職持ちを狙う場合は、破綻に注意。護衛にも注意。
※狂人がいない村では、騙りに出るのは人狼しかいません。
もし人狼が占い師を騙った場合、対抗して出てきた真占い師を噛むと破綻が確定します。
また、ナイトの護衛がついていて、襲撃が無効になる場合もあります。
・狂人は噛まない。
※時間がたてば、いずれ狂人の真偽は分かります。
吊られるまで放置して吊りの回数を消費させるのもよし、ひっそり援護してともに勝ちを狙いに行くもよしです。
(狂人を噛んで、本物と誤認させる戦略もあります)
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●狂人
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【行動のセオリー】(人狼で占い師騙りをやる場合と基本は同じです)
・慣れないうちは占い師を騙る。
※潜伏しても有利になる事はほとんどありません。
・偽だとばれていない間は、占い師らしく行動する。
※占い師の項目を参考にしてください。
・霊媒師を騙る場合は、偽占い(狼の占い騙り)と思われる方とラインを作るようにする。
※前回はAさんの占いが当たり、今回はBさんの占いが当たり といったふうに結果がぶれると、偽物であることがばれます。
・村人判定ばかり出し続けて、人狼の人数が合わないという矛盾に陥らないよう注意する。
※占い師を騙る場合の注意点ですね。
・偽者だとばれたら、人狼だと勘違いさせるように努力する。
※後半になれば、日数が足りなくて狂人を吊る余裕がない場合があります。
吊られることによって日数を消費させるのも、狂人の仕事です。
・困ったらネタに走る。
※案外、注意がそれるものです・・・w
―――――――――――――――――――疑われる行動―――――――――――――――――――
こんなことをすると疑われる、という簡単な例です。
・序盤占われていない人が多い中、占い師や霊媒師といった役職持ちに投票する。
※自分が占い師である場合を除きます。
自分が本物の占い師である場合、他の自称占い師は人狼か狂人であることが確定ですしね。
・序盤で、村人と占われた人に投票する
※その人が村人であった場合、その人から疑われます。
また、その人が人間であると言った占い師にも疑われることになるでしょう。
・喋らない
※村人にとって有利になる事を言いたくない、あるいはぼろを出したくない人狼陣営と思われるかもしれません。