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ヘビー級零式4層後半 タンク 軽減メモ 各ギミックのコツ等

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事前に軽減の打ち合わせをしてください


事前に軽減の打ち合わせをしてください!!


「リプ先・後に入れますね」とか意味ないです。
大事なのはアルカディアン・ドリーム後からの軽減で、本当に人によって入れ方が様々だからです。
ドリーム超えたらほぼウイニングランなのに、リプが入らなかっただけでキャスが吹き飛ぶなんてザラです。
本当に勿体ないので、せめてリプライザルと牽制を被らないようにする打ち合わせだけでもするべきです。
めんどくさいなら、ここに入れるよってマクロ作って、被るならずらします等の発言するだけでもいい。


以下、私が野良で組んで最も多かった軽減の入れ方。



◆リプライザル
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------------------------------MT------------------------------
■00:16 アルカディアン・フレイム
■01:32 模倣細胞(AA用)
■02:40 ネザーレイジ・(ファー or ニア)
■03:50 ネザーワールド・(ファー or ニア)
■05:44 リンドブルム・メテオ
■07:21 ヘビースラム(十字X字散開の1回目)
■08:35 アルカディアン・ヘル1回目



------------------------------ST------------------------------
■00:46 スネークキック(AA用)
■01:46 レプリケーション(AA用)
■03:10 マナスフィア(AA用)
■04:30 アルカディアン・ドリーム
■06:11 ヘビースラム(塔予告の浮島からフィールドが戻った後)
■07:42 ヘビースラム(十字X字散開の2回目、後ろのドリーム2回目に乗せる)
■08:51 アルカディアン・ヘル2回目

あくまでも、野良で私が入れることが多かったパターンで、最効率の打ち方ではないと思います。
以下、解説が長くなったので折りたたんでおきます。
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基本的にドリーム1までは、ほとんど上記の打ち方になると思います。あくまでMT先打ちが前提ですが。
例えばドリーム1後、2度目のレプリケーション後のAAが痛いのでそこにMTが入れる場合はSTがメテオに入れることになります。

MTがメテオからほぼリキャ打ちで入れれば、ちょうど塔踏み後のAA痛い区間と、最後のヘビースラム~ドリーム2に入れられます。軽減表を見てたときは、こちらの打ち方を想定してました。
上記の打ち方は細かいところを除けば
MT フレイム1.2 ヘル1
ST ドリーム1.2 ヘル2
という打ち方なので、直感的にわかりやすいのかも。

07:42 ヘビースラムは、浮島から戻った直後に入れるとギリギリドリーム2に乗りません。1GCD挟んで頭割り位置に行きつつ入れるといい感じにのると思います。
最悪扇発生直後ぐらいでもいいですが、ドリーム2の詠唱ギリギリで打つとヘル2に戻ってこないので注意。



◆ディヴァインヴェール
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■00:40 トップティアスラム(炎闇誘導1回目)直後
■02:10 マナバースト(模倣細胞の円扇誘導)直後
■03:50 ネザーワールド・(ファー or ニア)直後
■05:44 リンドブルム・メテオ直後
■07:52 アルカディアン・ドリーム2回目

以下、解説と別の打ち方。
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開幕のフレイムはパッセも入るので過剰と思いずらしてます。レプリケーションでキック避けたり、分身探したり忙しいので戻し+バリア目的で入れてますが、主な理由は次に打ちたい場所のリキャの関係です。

模倣細胞の円捨てがヒラだった場合、戻しや頭割りのための軽減が大変そうなので打ちます。
次のマナスフィアのニアファー着弾後も、同じ理由で戻し+フレイムの仕込みです。

メテオ後に入れるのは、ヒール漏れしたキャスがアルケイナム(光の円)でヘルスが足りず落ちる事故が多かったから。問題ないようなら、次の円捨て頭割り2セットの回復差し込みで使うのも有用だと思います。
もしくはメテオ前。

ドリーム2は確定で打ったほうがいいです。頭割りからドリーム2までに10秒しか猶予がなく、パターンによってはBHが結構走らされて大変そうなので。
ヘル2はパッセあれば足りるという算段です。


今回の四層に限っての話ではないのですが、ナ戦と暗ガの固有軽減では打ちどころの考え方が若干異なります。暗ガは純粋な軽減に対し、ナ戦は回復込みのバリアです。ですので、上記の打ち場所は戻し+次への仕込みの打ち方になります。
戦ナのペアで打つ場所が被りそうな場合、以下の打ち方をしていました。
暗ガの軽減の場所も同じでいいと思います。

■00:16 アルカディアン・フレイム
■01:46 レプリケーション(模倣細胞の円扇誘導にバリアがギリ乗る)
■03:21 魔力放散(マナスフィア、β組が図形に当たるところ)
■05:44 リンドブルム・メテオ
■08:35 アルカディアン・ヘル1回目




◆パッセージ・オブ・アームズ
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■00:16 アルカディアン・フレイム
■04:30 アルカディアン・ドリーム1回目
■08:51 アルカディアン・ヘル2回目



◆ランパート等
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注意点として、私は結局ナイト一本でクリアしましたので、無敵受けが2回目で固定されます。
それ故のバフ回しなので、他ジョブは組むジョブによって無敵位置が変わるのでバフ回しも若干変わります。
あくまでも参考程度に。例によって最効率ではないと思います。

・ランパート
■00:00 戦闘開始直後から~04:36の模倣細胞のAAまでほぼリキャ打ち
■06:40 リンドブルム・ダーラ(塔踏みが終わったら)
■08:22 レプリケーション


・エクストリームガード
■01:17 マナコンビネーション
■03:21 魔力放散(図形に当たるorスイッチ後のAA)
■05:16 レプリケーション(ドリーム中の2回目のレプリ)後のAA
■08:08 マナコンビネーション


・ブルワーク
■00:46 スネークキック後のAA
■02:40 ネザーレイジ・(ファー or ニア)
■04:14 マナコンビネーション後のAA
■06:11 ヘビースラム(マナバースト)(塔予告が終わったら)
■08:08 マナコンビネーション


野良で零式楽しんでいる一般ヒカセンが考えた結果の軽減の入れ方なので、あくまでも参考程度に。

以下、各ギミックで私なりの注意点やコツをまとめておきます。
各サイトの攻略情報以上のものはないと思いますので、興味がある方向け。




▢レプリケーション・模倣細胞
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・レプリケーション
自分が食らったデバフを見て反対の分身の攻撃を誘導する、という考え方より、

位置関係的に反対にいる分身を誘導することは確定なので、そいつが闇が炎か見ておく。

というほうが個人的には簡単でした。デバフ確認は答え合わせ程度で。
分身を見失わないコツは、結局私は凝視するのが一番安定しました。
炎分身が移動距離が長くわかりやすいそうなので、それを基準に考えるのもいいかもしれません


予習段階では闇の誘導位置がいまいちピンとこず、「ボスを見て、右と左で誘導します」ってどこからボスを見てなんだろう……とずっと首を傾げてました。
が、よくよく考えてみると私がずっと見てたのは闇分身でした、というオチ。

野良で立ち位置がいまいちわかっていない方に、
「内側にいる闇分身から中央にいるボスを見て右左だよ」と説明したら一発で理解されてたので、同じ勘違いをしている人もちらほらいるのかもしれません。




・模倣細胞
牛子式が優秀すぎて、特に語ることがないギミック。
よくあるミスとしては
・反対側まで線を取りに行った結果、自分の散開位置じゃないほうに行ってしまった。
・頭割りからの移動が早すぎて扇が焼かれた。
・ニア同士が近すぎた。
・ニアファー後の扇誘導で外周に寄り切らず、ボス誘導の模倣範囲を食らって死んだ

等々ありますが、やっていけば改善していくものがほとんどです。
流れを掴んでしまえば、かなりテンポのいいギミックなので実質音ゲー。


あとは、BとD担当になったときに頭割りを逆に行きがち。
Bを基準としたときに、いつもの基本散開ではBがMT・DがSTポジになるのですが、Bが右(従来のST組)・Dが左(従来のMT組)になるので、タンクは感覚的にやると特に間違えやすい気がします。


▢マナスフィア・アルカディアンドリーム
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・マナスフィア
癒やし。たぶんやばい複合ギミックだったけど、やばすぎたので削ぎ落とされたんだと勝手に思ってる。

タンクが注意する点としては、
・図形のダメージが痛いので軽減一枚は入れる。バフも炊く。
・αβが切り切り替わる前の細胞変異中にスイッチする。シャークもちゃんとする。
・AAが痛いので短バフ入れるor投げる。


STがβスタートの場合、無敵処理後にシャークのリキャが返ってきませんが、その際はスタンスを切ります。
ボス誘導のβになった場合は、ボスの尻を安置に向けてあげるとメレーが喜びます。
一人だけ北の安置に行って、近接が殴れなくなるということはやめてあげて。



・アルカディアンドリーム
「ひとつの長いギミック」として考えるより、「多くのギミックが短い頻度で来ている」と捉えるほうが覚えやすいと思います。
より正確な表現をすると、「模倣細胞と塔踏み島というふたつのタイムラインがあり、それをヒカセンが反復横跳びしながら処理している」といった感じ。

ひとつひとつのギミックでやることを整理し全体の流れを覚える。私はガリ勉タイプなので、挑戦前にかならず一連の流れを書き出してました。


私が使っていたマクロはふたつ。
自分にマーカーをつける基本マクロと最初の分身が十字かX字かのカンペマクロ。

十字とX字の出現間隔が早いのでそれを意識的に見るためと、ADor14の散開までが長いので使っていました。
クリアできれば勝ちなので、苦手なものはどんどんエコーマクロでカンペしましょう。

コツとしてお伝えできるのは、
・線を入れ替えた→円捨てから 入れ替えなかった→頭割りから。
・浮島と最後の分身からの扇は、12or34安置側の分身基準に考える。
 ※安置側の分身が吸われた → 最後が横安置になるので、浮島の扇は縦安置。
  安置側の分身が残った  → 浮島の扇が横安置なので、最後の分身は縦安置。

の判断基準ぐらいです。
あとは先人の処理法が優秀すぎて、細かい注意点はあれどもほぼケアレスミスの範疇にとどまると思います。
あと、炎塔はバトルヒートという特殊なデバフなため、移動しなければGCD回すなりAAなりエスナしても大丈夫です。プライマルレンドしたら死にます。


STなら塔踏み後にMTのHPが凹みやすいので、挑発してランパ+固有バフで肩代わりしてあげたり、
最後の無敵受け後もAAが痛いので臨機応変にスイッチするぐらいです。


私は基本的に後追いのトレース勢なのですが、4層後半があまりに面白すぎて、ここだけはブラインドで攻略してみたかったなとちょっと後悔。
それぐらいやってて楽しい零式でした。
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