祝!2018/05/22 23:30時点で6,000プレビュー達成!!日記を読んでくださった方有り難う!
祝!2019/01/06 18:00次点で23,000プレビュー達成!!わざわざ閲覧に来てくれて本当に有り難うございます!!この日記を過去に読破していて、Lv70になった学者の方はこちらもどうぞ
この日記を過去に読破していて、Lv80になった学者の方はこちらをどうぞ(※パッチ5.1対応)
しばらくライバルウィングズに関する日記ばかり書いていましたが、今回はFCメンバーからのリクエストで「学者の使い方についてまとめて欲しい」と言われたので、独学した学者の使い方について私見を書かせていただこうと思います。他の学者メインの人から見ると「この程度ではまだまだ」と言われる部分も多々あるかも知れません。ただ、ジャンプアップポーションなどで学者を60にしてしまった人にとっては参考になる部分が結構あるかと思いますので、そういう人へ少しでも道しるべになってくれると幸いです。
○パーティ時、学者Lv60の雑魚複数相手の基本的な戦い方学者を初めて使う人は、フェアリーがHPがある一定割合で減った人に自動ヒールする機能を持っていることからフェアリーに頼ってしまいがちな部分もありますが、学者本体もれっきとしたヒーラーです。学者自身もヒールしないとどんどん先に進むに従ってタンクを殺してしまう事になりかねません。
そして学者は、占星術師にはバリアの量は劣るとはいえバリアヒーラーに分類され、事前にタンクやパーティメンバーにバリアを張っておくことでその後に来る攻撃のダメージを減らしながら、あとはフェアリーのヒールなどに任せて他のヒーラーに比べて豊富な攻撃魔法を沢山使っていく攻撃的なヒーラーでもあります。
まぁ基礎知識はここまでにして、実際の使い方です。
まず学者はタンクが敵に攻撃を開始する前にすぐ「鼓舞激励の策(以後:鼓舞と略)」を使っておきます。鼓舞や「士気高揚の策(以後:士気と略)」は30秒持続しますが、事前にかけても白のリジェネやメディカラと違ってヘイトが発生せず、さらにバリアを張った分だけしばらく攻撃に専念出来るのが理由です。ただ、鼓舞は詠唱時間があるので、タンクが敵に遭遇するかなり前からバリアを張っておいて構いません。そうしないと詠唱のヘイトで敵のヘイトを奪ってしまう恐れがあるからです。
鼓舞でバリアを張ったのなら、次はバリアが効いている間に敵に攻撃を入れます。私の場合だと「バイオラ」→「ミアズマ」→「ベイン」の順番で使って敵全体にダメージを与えるようにします。ちなみにベインはバイオラとミアズマをかけた相手から、周りの敵に拡散する効果があるものです。召喚士では基礎中の基礎ですが、学者では使ってない方をちょくちょく見かけるので、全く使わないよりは使った方が雑魚の殲滅は早いと覚えておいた方がいいでしょう。なお、バイオラとミアズマをかける敵はタンクがターゲットしてる敵と別であってもヘイトが自分に来る心配がありません。
(※もしヘイトが自分に来るとしたら、タンクがターゲットしていない敵全てが自分に来ます。それはタンクが全部の敵にヘイトを与えていないのが原因なので、学者が早まった場合を除き、学者には責任はありません)
ここまでやった頃には鼓舞でバリアを張っておいたタンクのバリアが切れています。HPも若干減ってるはずなのでもう一度鼓舞を入れてタンクにバリアを張りましょう。タンクのHPも回復するので、さらに攻撃を入れる事が出来ます。そして雑魚がまだ沢山生きているのなら「シャドウフレア」および「ミアズラ(※ミアズマではない)」を入れます。シャドウフレアは「グラウンドターゲット」タイプの攻撃ですが、あとで紹介するマクロで敵またはタンクをターゲットしてることで即撃ちすることが出来ますので、それを使います。ミアズラは敵に近づける余裕があるときでいいですが、自分中心で雑魚に対して継続ダメージを全敵に与える事が出来る優秀な攻撃魔法です。MP消費も激しくはありますが、余裕があれば使っていきたい魔法の一つです。
上記までが終わった頃には、DPSの方々の協力もあり、雑魚はほとんどいなくなっているか、殲滅が終わっているはずです。もし終わっていないようならあとはフィジクでタンクを回復しつつ、「気炎法」で雑魚を攻撃してダメージを稼ぎます。雑魚の数が減っているので鼓舞よりフィジクを使って回復するだけにとどめておいた方が、MPの効率がいいからこうします。
○パーティ時、学者Lv60のボス戦・討伐戦・討滅戦における戦い方基本、雑魚戦の時と大きく違いはありません。違いがある点は…
1.ボスは普通1体なのでバイオラ→ミアズマのあと、ベインを使わない
2.ミアズラは本当に余裕がある時を除いて使わない
3.範囲を避ける事があるときは、気炎法ではなく「ルインラ」を使いながら逃げる
4.絶対に避けられない全体攻撃を食らった場合には、エーテルフローのスタックがあるときには「不撓不屈(ふとうふくつ)の策(以後:不撓不屈と略)」を、エーテルフローのスタックがなく、またリキャストも間に合わない時は「応急戦術」→士気で対応する
5.タンクや他の味方が死ぬ可能性がある致命傷を負ってしまった場合には、すかさず「生命活性法」を使って回復する。のような感じになります。
○より回復しやすく、戦いやすくするために…学者のマクロ私の場合ですが、学者のマクロは
基本3種類でなんとかなっています。現在色々作り替えをして4種類に増えました。まず前述にあったシャドウフレア即撃ちのマクロ、そしてフィジクと鼓舞を使ったときにフェアリーにも強制的にフィジクや鼓舞の対象にヒールさせるマクロです。
そして最後に野戦治療の陣を即撃ちするマクロです。下記にそのマクロのサンプルを示してみます。
(※フィジクと鼓舞のマクロは、フェアリーがセミオーダー状態じゃないと機能しません)
1.シャドウフレアマクロ/micon シャドウフレア
/merror
/ac シャドウフレア
/ac シャドウフレア <t>
2.フィジクマクロ/micon フィジク
/ac フィジク <t>
/petaction 光の癒し <t>
3.鼓舞マクロ/micon 鼓舞激励の策
/ac 鼓舞激励の策 <t>
/petaction 光の癒し <t>
4.野戦治療の陣マクロ/micon 野戦治療の陣
/merror
/ac 野戦治療の陣
/ac 野戦治療の陣 <t>
なお上記のマクロのうち、2.と3.を使うようにすることで、先行入力(前のスペルのキャストが終わってない間に次の魔法を唱える準備を要求すること)が出来なくなります。先行入力に慣れてしまっている人には若干違和感を感じる事もあるかと思いますが、慣れてくるとさほど苦にはならないので慣れた方がいいでしょう。
しかし何故フィジクと鼓舞にフェアリーのヒールを入れるか…?ですが、学者のフィジクと鼓舞は単体だけではヒール量が白のケアルラより低いのです。かといってケアルラに匹敵する回復量の生命活性法を連打するとエーテルフローが勿体ないほど消費してしまいます。その為、フェアリーに強制的にヒールを要求させることで、フィジクの回復量+フェアリーの回復量で一回にケアルラに近いレベルの回復をするのが目的でこのようなマクロを使います。
なお、フェアリーは味方の誰かが本人の最大HPの80%を下回らない限り回復を始めません。このマクロではそれを無視して回復させるので、HPが多い状態からでも回復してくれるので結構応用が利くのです。ただし欠点として、フェアリーの詠唱は学者本人の詠唱より遅いので、フィジクや鼓舞を連打してかけても、必ずフェアリーも同じタイミングでヒールするとは限らない…ということだけは覚えておきましょう。
また、シャドウフレアと野戦治療の陣のマクロは「ターゲットしている相手を中心に発動する」のと、「誰もターゲットしていない時はグラウンドターゲットとして使える」仕様に書き換えました。これによってホットバーに非常にたくさんのアクションをセットする学者において、グラウンドターゲット用のシャドウフレアと野戦治療の陣を準備しなくて済みます。使い慣れるのにはコツが必要ですが、使い慣れるとホットバーの消費数が減るので大変便利です。
○学者のお勧めロールアクションこれは私見が入るので好みで変更して良いと思いますが、学者のお勧めロールアクションは下記のようになります。
※4.4に対応させるため、必須のロールアクションを列挙する形に編集しました。1.プロテス(Lv16)
2.エスナ(Lv20)
3.ルーシッドドリーム(Lv24)
4.迅速魔(Lv32)
5.アイ・フォー・アイ(Lv36)
6.堅実魔(Lv44)拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」から始めてる人だと何故「アイ・フォー・アイを使うの?」と思う人が居るかもしれません。これは私個人のこだわりでもあるんですが、アイ・フォー・アイは元々学者または召喚士の共通アクションとして標準でセットされていたもので、沢山の物理攻撃をしてくる敵がいるところでタンクにかけてあげると、タンクの被ダメージ量が減少させられるという効果があります。また、そのアイ・フォー・アイのバフをLv56で覚えるアクション「展開戦術」で鼓舞のバリアと共に全員に配ることが出来るので、あえて入れているというところです。今となってはアイ・フォー・アイの使いどころは少なくなりましたが、決して使えないアクションではないので試してみる事をお勧めします。
なお、アイ・フォー・アイの代わりにそして堅実魔を入れる理由ですが、
日記を書いている私が極神龍討滅戦を最近良くやってる都合から、アイ・フォー・アイの代わりに入れている事が最近のLv70用コンテンツではノックバックや引き寄せなどをたくさん敵が使ってくるので、それに抵抗しながら魔法を唱えたい時によく使う…という理由として挙げられます。
○フェアリー・エオスのアクションはどれも大事!「セミオーダー」指示の勧めマクロのところで若干セミオーダー状態にしようという内容について触れていますが、学者はレベルの高いIDや討滅戦に行くに従ってどんどんとフェアリーをセミオーダーで使いこなす事が必要となります。何故かというと「フリーファイト」状態でフェアリーを使うと必要の無いときに継続回復を、また回復量アップのバフや魔法攻撃の被ダメージダウンのバフをかけてしまうので、いざというときに回復が足りない!なんて事になりかねないからです。
かといってセミオーダーにしても使いどころが分からない…という人は多いと思います。私見ですがこんな時にこのようにして使え、という内容を下記に示します。
1.光の癒しこれは上記のマクロのところで強制ヒールさせるときに使います。ホットバーに入れる必要はほとんどありません。
2.光の囁き「ラウズ」を使ってから使うのが一般的だと思います。バリアヒーラーである学者に継続回復をパーティメンバーに与えるとても貴重で頻用するアクションです。
短所といえば使い始めてから効果が出るまでに2秒ぐらいスパンがあることでしょうか。味方全員のHPが少なくなっている時、または継続ダメージを味方全員が食らっている時に使うのが効果的です。(2018/06/05 パッチ4.3での対応によってアビリティ化したため、それに沿った内容にするため一部添削)
3.フェイコヴナント意外とみんな使わない、けど使うと便利な重要アクションです。主に使うべきところは討滅戦やレイドなど。他の日記やWebページに書いてある通称「履行技」という大ダメージの前に使うのが効果的です。履行技とはある一定条件を満たして次の戦闘状態に続く時に、必ず全員が大ダメージを食らうところのことを指します。だいたいの履行技が魔法属性攻撃なので、
20%ダメージが減るという事は1万ダメージなら8千ダメージに減るという20%魔法防御力が上がるということは、1万ダメージ食らうものがだいたい8500ダメージぐらいまで減るという結構重要な防御アクションだと認識して良いと思います。(2018/02/24 学者の方より指摘を受けて修正)
4.フェイイルミネーションこれも意外とみんな使わない、けど使うと相当便利な重要アクションの一つです。主に使うべきところは履行技以外で全体ダメージを食らう時に士気のバリアおよび回復量を増やすところ。バフの扱いなのでパーティメンバーが近くにいないと適用されないケースがあるのが玉に瑕ですが、逆にメリットとして相方のヒーラー(白魔道士や占星術師)のヒール量もアップしてくれるという恩恵があります。ダメージを食らうところが分かっているのなら、積極的に使っていきたいアクションの一つです。
ちょっと熱が入り、長くなりましたがいかがでしょうか?Lv70も考慮した日記を書きたかったのですが、初歩中の初歩のことを多く書きすぎた為に文字制限に引っかかりそうなのでこの辺で終わりにしたいと思います。願わくば学者を使える人が沢山増える事を願うばかりです。
…そして日々が経ち、Lv70向けの新たな日記を追加しました!この日記を読破されているLv70の学者の方には非常に役立つ知識を書いてあると思いますので是非ご覧ください!!
2019/04/03 学者Lv70の中級~上級者向け日記を書いたのでそれに対するリンクを追加