一家に一台! 家電のごとく学者ジョブ保有者に普及している感のある、範囲リジェネことラウズ&光の囁きを一体化させたマクロ。単独の回復手段としての効果を追及するべくフェイイルミネーションを織り込んだマクロも見受けるのですが、仮面はそれのパワフルっぷりが逆にちょっと気になっています。
大迷宮バハムート邂逅編第二層ではラストに全体大ダメージ攻撃【物体壱九九】の乱発が待っています。
最初に行ったとき、学者の範囲回復手段である【士気高揚の策】の連打だけではダメージに回復が追いつかず、全滅しました。それ以来私は学者の持つ回復/防御手段を二つずつ使うことでしのぐようになっています。
例えば【野戦治療の陣】+【フェイコヴナント】→【ウィルス】+【フェイイルミネーション】→【野戦治療の陣】+【ラウズ】&【光の囁き】。組み合わせが気分次第で変わることもありますし、状況によっては一度に三つずつ出すこともあります。これにエナジードレインとエーテルフローをはさみ、余裕ができればクルセェェェェドミアズマからバイオまでの三点セットッ! を叩き込むことも。
フェアリー・エオスの【光の囁き】を活かす上で、ペットキャラクターの回復能力と攻撃能力を向上させるラウズと、範囲内のヒーラーの回復能力を向上させるフェイイルミネーションは、ほぼ同じ意味を持ちます。重ねれば当然その分だけ範囲リジェネは手厚くなるのですが、せっかくの回復手段を重ねてしまって、小回りは利くんだろうか、次に備えきれるんだろうか、あるいは私が気合入れすぎてて、他の学者はもっと軽々とこなす何かをもっているんだろうか、と色々考え込んでしまうこともあるのです。
要するに「他の学者さん、あそこどうしのいでるの(=°ω°)!?」って知りたいんです。考えたら一人で考えて戦術構築してるだけで、他の人と意見交換をしたことがなかった……!!