「全ての勇者よ、集え、”ゼーメル要塞”を攻略せよ!」
全ての始まりはFCの呼びかけから始まった・・・。
Na○「ゼーメル要塞、初見盾と一緒に行きませんか?」
我がFCは誰かの呼びかけには皆で積極的に参加してくれる、暖かい仲間の揃ったFCだ。
しかし今回はタイミングが悪かった。
メンバー達は己を高める為、ある者は迷宮へと潜り込み、ある者は強大な敵に挑んでいた。
チャットログには応援のメッセージが流れるだけであった。
「今日は仕方ないか」と、思っていた。そこに一人の勇者が立ち上がる
Nuk○「盾で行っていいなら行くよwww」
Na○「うほっwwおkですww」
そして、無謀な挑戦を挑もうとしている勇者達に手を差し伸べるように、また一人勇者が現れた。
○uka「俺も戦で行っていい?www」
Nuk○&Na○「wwwっをkkkwwwww」
こうして仲間は3人になった。
ゼーメル要塞には通常、4人で挑むのが習わしである。
我々もその風習に乗り、新たなる勇者を待つ旨を掲示板に貼り付けた
ただの時間の無駄になるかもしれないこんな無謀な挑戦に、乗ってくる者が居るのだろうか・・・
そう思った矢先、張り紙を見て志願してくれた新たな勇者が現れた。
名はM○ri○。伝説の武具を身に纏った歴戦の兵であった。
勇者は集い、そして目指す。新たなる境地へ!
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というわけでゼーメルにナナ戦戦という中々に無謀な挑戦をしてきました。
キャラ紹介&役割分担はこんな感じ。
勇者Na○ ナ/メイン盾 雑魚・ボスのタゲを維持
勇者Nuk○ ナ/ヒーラー ライオコンボでMP回復しつつケアル+スキン
勇者○uka 戦/DPS+ST 状況に応じ雑魚処理・挑発によるタゲ取り
勇者M○ri○ 戦/DPS+ST 同上
画像からも分かる通り、Nuk○はMNDを上げる装備になっている。
ケアルの回復量は通常の1.5倍程(通常装備時150>MND装備時220)
雑魚戦は普段からの硬さもあり、想像していたよりも楽に越えることが出来た。
一番驚きだったのは、第一ボス前の部屋の雑魚を全てリンクさせたにも関わらず、
壊滅するコト無く殲滅出来たコトであろう。画像を取り忘れたのが残念ならない・・・。
そして第一ボス オールシーイングアイ 画像2
・・・特に特筆することも無く、まさかの余裕の勝利だった
第二ボス タウラード 画像3~4
正直自分はここで詰むと思っていたが、辛くも勝利することが出来た。
画像5
2度目のワープ後、勇者Nuk○のミスで背後から接近する骨をリンクさせてしまった。
しかしここで機転を利かせた勇者M○ri○のマラソンにより難を逃れることが出来た。
やはり伝説の勇者。応用力の違いを見せてくれた。感謝とともに、とても勉強になった。
~~~後編へ続く~~~