プロフィール
パラメータ表示Attributes
| STR | 184 |
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| DEX | 800 |
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| VIT | 775 |
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| INT | 141 |
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| MND | 166 |
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Offense
| クリティカル | 736 |
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| 意思力 | 278 |
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| ダイレクトヒット | 667 |
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Defense
Melee
Spell
| 攻撃魔法威力 | 141 |
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| 回復魔法威力 | 166 |
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| スペルスピード | 354 |
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Role
LEVEL 60 忍者

自己紹介
グリダニアのクロエは博学才穎、第七霊災の末年、若くして名を双蛇党に連ね、ついで少牙士に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。
いくばくもなく官を退いた後は、ラベンダーベッド、TAMAGO HOUSEに帰臥し、人と交を絶って、ひたすら詩作に耽った。
下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、吟遊詩人としての名を死後百年に遺そうとしたのである。
しかし、文名は容易に揚らず、生活は日を逐うて苦しくなる。クロエは漸く焦躁に駆られて来た。この頃からその容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀で、眼光のみ徒らに炯々として、曾て進士に登第した頃の豊頬の美エレゼンの俤は、何処に求めようもない。
数年の後、貧窮に堪えず、衣食のために遂に節を屈して、再び東へ赴き、メヌエット詩人の職を奉ずることになった。
一方、これは、己の吟遊詩人業に半ば絶望したためでもある。曾ての同輩は既に遥か高DPSを叩き、彼女が昔、鈍物として歯牙にもかけなかったその連中の下命を拝さねばならぬことが、往年の儁才クロエの自尊心を如何に傷けたかは、想像に難くない。
彼女は怏々として楽しまず、狂悖の性は愈々抑え難くなった。二週の後、パッチ3.01に至った時、遂に発狂した。
或夜半、急に顔色を変えて寝床から起上ると、何か訳の分らぬことを叫びつつそのまま下にとび下りて、闇の中へ駈出した。
彼女は二度と戻って来なかった。
附近の山野を捜索しても、何の手掛りもない。
その後クロエがどうなったかを知る者は、誰もなかった。