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遅すぎる黄金のレガシーの考察と感想

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どうも、Sophieaです。

レガシー終わりました!ようやく最新パッチに追いつきました!!

と日記を書いてからかなり経ってしまってからの考察/感想ですみません。年越したし。
メインクエスト終わってから別のことにはまったことで急激にモチベが下がってしまい、ちょっとお休みをしてました。
その中でもなんだかんだでストーリーについての考察と感想は色々と考えて、何回も推敲してからの投稿となってしまったので遅くなりました。

本当は7.1が出る前に出すつもりだったんです、はい…。
推敲した後出し忘れてたことを今さら気が付きました。
パッチリリースから半年以上過ぎた遅すぎる感想と考察日記です。前述の通り、7.1が来る前に書き上げてるものなので、7.1に関する文章もいくつかありますがそのままにしてありますので悪しからず。

さておき。

今回はレガシーのストーリーについて考察をしていきたい日記です。
と言いつつ感想もがっつり書いてます。
ネタバレ祭りなので、お気を付けて。
感想、考察については自己解釈がたっぷり含まれるので、あくまでも私の考えです、ということを先に明記しておきます。

まず種族の名前が覚えられない。これは漆黒から一緒でした…笑
ほんとに覚えられないんだ…

レガシーが賛否の分かれる原因について思うとしたら、冒険者(プレイヤー)が主軸ではなくウクラマトさんが主軸なところだと思います。
俺が、俺こそが!、自分が主役なんだ!っていうタイプの方ならかなりつまらないと感じそう。
私はサポートしたいタイプの人間なので、頑張れ!って感じで結構面白かったです。
あと結構脳内補完というか描かれないところが多くて考察のし甲斐がある。
(=15とかと一緒で旅の最終目的や登場人物の意図が見えづらかった感はあります)

まぁそれゆえ1パッチ内で盛り込みすぎな気もする。
単純に継承の儀編とアレクサンドリア編で2つストーリーがあったっていうのもあるとは思います。
あと最初の方は同じことの繰り返しに近くて飽きやすかった。(これは新生も一緒だけど)
ウクラマトさんが攫われた辺りから漸く面白くなってきた感はありました。

あともう一つ言うなら暁メンバーにめっちゃ思い入れがあると賛否が分かれるかな。
レガシーにおける暁メンバーのポジションというか存在感がかなり薄かったな~とは思いました。
勿論IDや討滅戦で一緒に戦えはするんですが、ほぼサポートポジションで物語に大きく関わる感じでは無かったですね。ちらっと暁メンバーについては後述してますが、エスティニアンなんかほぼ出てきてない…気がしたよ…。
今までかなり暁メンバーと一緒に行動して、共闘して、意見を交わしてって感じだったので、ちょっと毛色の違った物語の進め方ではありました。

思い入れが無いわけではなく登場人物それぞれに思いをはせるタイプなので、個人的にはそこまで気にはならなかったんですが、ふと振り返った時に存在感があんまり感じられなかったように思いました。

まず主な登場人物についての考察と感想。

ウクラマトさん。
平和を何よりも愛して、お人好しなんだな!って感じで誰に対しても基本フレンドリーな子でした。
最初の方は、王になる者弱さなんか見せちゃダメだ、っていう固定観念から、誘拐騒動等を経てありのままでいて良いんだっていう姿勢に変わってからはもっとフレンドリーになったな~って感じです。
ここぞという時のウクラマトさんめちゃくちゃかっこよかったです。
それと後半のアレクサンドリアに入ってからは王という責任があるからか、だいぶしっかりとした印象を受けました。もうちょい泣いても良いんだよ、って声をかけたくなりました。
一つ言うとするなら、コーナさんを理王にするなら一言ぐらい相談した方が良い気がするよ…笑

ウクラマトさんが主軸で進んでいくお話なので、ウクラマトさんのキャラの賛否がそのままレガシーの賛否に繋がってる感は否めない。元気っ子キャラって好き嫌いが結構出やすいと思ってるので、苦手であれば物語の没入感は一気に下がるだろうし、好きであればかなり没入出来るのではないかと。

コーナさん。
レガシーで一番好きなキャラクターです。基本的に妹大好きなところがまたかわいい。
前回も書いたんですが、最初の方一方的に敵認識しててすみませんでした…w
個人的にですが、レガシーで結構分かりやすく成長が描かれたキャラクターだと思います。
最初はトライヨラの人が過ごしやすいように、という意味で近代化をおし進めようとしたけど、それは文化や伝統を軽じてた、ということに気づき、自分が王になるよりも妹が王になる方が適任だと思って自ら継承の儀を辞退する決断をしました。
かなり冷静に周りを見て、大きな決断も下せる、という点においては後々理王として凄い有利に働くと思います。(実際にラザハンと国交結んでたし)
あの辞退するシーンかっこよすぎて痺れたけど、あまりに衝撃的過ぎてショックでその後操作できなかった。

運営さん、コーナさんと一緒に冒険できる何かが欲しいです。コーナさんと一緒に旅がしたいです。
シラディハみたいな、コーナさんと一緒に攻略できるヴァリアントダンジョンとかください。
絶対やり込むので…お願いします!!!!

バクージャジャ。
育った環境がある意味で被害者。
最初の態度的にかなり嫌な奴だな~と思っていたのですが、最後の最後で根はいいやつなんだなと。
親から何としても双血の教えがあるから、王になれと(無理に交配させて同じように生まれたけど死んだ子も多かった)いうプレッシャーと圧力があってあの態度を取り続けていた。教えが絶対だと教え込まれたからこそ、自分は偉いというか絶対強いんだという自己認識(暗示に近い)もあったはずです。
だけど1対1で負けて、自分は弱いんだと認識、落胆して故郷に帰って慰めてもらおうとしたら親から追放を言い渡されてウクラマトさんに声をかけられ、って感じですね。
ウクラマトさんを執拗に狙った理由はウクラマトさんが国民の期待があまり高くなかったことと、ある意味末っ子立場だったウクラマトさんを見下す気持ちもあったんだろうと思います。
その後ウクラマトさんを助ける行動をしたのは、単純にウクラマトさんを認めたのもあるでしょうし、継承の儀の罪滅ぼしもあるんじゃないかなと。あとは父親から追放を言い渡されたショックもありそう。

ただ、バクージャジャに関してはちゃんとした心情の描写が少ないので、あくまで推測になるし場合によっては最初から最後まで苦手キャラのままになりそうな気もします。
そもそも彼自身、しっかり心情を吐露するタイプではないですが。
少なくとも私は上記のように捉えているので大きく印象の変わったキャラクターでした。

ゾラ―ジャ。
こちらもある意味で被害者。
一言で言うなら周りからの期待が高すぎて壊れちゃったパターン。
バクージャジャはまだちゃんとウクラマトさんとお母さんの話を聞いて、全うな道を歩めたものの、ゾラ―ジャに関しては”父を超える”という目的しか見えなくなってしまい、その結果対峙する形になった、って感じでした。
父を超える=自分をグルージャジャの息子ではなくゾラ―ジャとして認めて欲しいって感じかな…。どうしても凄い人の息子、娘って親の七光りという言葉がある通り、親の影響でもてはやされることも多いので、父を超えてゾラージャとして扱ってほしかったからこそ、トライヨラではなくアレクサンドリアに頼ったんでしょう。(あとは明らかに発展している文明だったてのもありそう)
ゾラ―ジャの行動理由については息子のグルージャも言ってたので、解釈一致です。
意外とそういう方って現実世界にもいて、ゾラ―ジャのようになり得る人もいるのかなと。自己肯定感がめちゃくちゃ低かったが故の行動で物凄く人間みを感じました。

グルージャの名前に過剰反応したのは、明らかに父親の名前から取った名前だったからだと思います。
ほんとに父と自分しか見ていない感じがひしひしと感じられた。
やっぱりがっつり道を外れたきっかけは父の幻影に敗れて、継承の儀を続けられなくなった(=父を越えることが出来なかった)ことが大きいのかな。

でも結局のところグルージャジャが王になった時点で、ゾラージャのように誰かは周りの期待を受けすぎて壊れて力を求める人は出てきそう。それがたまたま奇跡の子と呼ばれたゾラージャだっただけで、ウクラマトさんやコーナさんもその可能性が無きにしも非ずってところがまた怖い。
(あの二人はゾラージャとは違ってある程度はフレンドリーだから、ゾラージャよりかは壊れる率は低そうだけど)

余談ですが、ゾラージャ討滅戦の音楽めちゃくちゃかっこよかった。ロックなの良いな~。
ギミックは一生分からん(分からんというか分かるけど咄嗟の判断がむずすぎる)。ヒーラーの負担がでかすぎる討滅戦でしかない。笑

エレンヴィルさん。
多分一番レガシー内でダメージを負った人だと思う。
故郷が無くなり、お母さんは死んで自分の手で消去せざるを得なくなるっていう。
暁月の時はモブかなって思ってたんですが、まさかここまで深掘りされるキャラになるとは思いませんでした。
相当複雑な思いを抱えながら最後の方は旅をしていたはずだし、彼は溜め込むタイプなので最後のお母さんとのシーンでだいぶ自分の中でけじめをつけたんだと思います。
その結果シャーレアンのグリーナーを辞めて旅に出るという決断をしたわけですし…。
ただ、けじめのつけ方とか母との別れのシーンを見てると、かなり複雑な思いを持ちながらもどこか淡々とした感じもあったので、ソリューションナインでカフキワさんに会った時から何となく覚悟していた所があったのかもしれません。
もうちょい暁メンバーはエレンヴィルさんに興味を持っても良い気がするぞ…。何か声をかけてあげて欲しかったよ。

凄いどうでもいいですが、エレンヴィルが冒険者を呼ぶときに「おたくら」って言うの好きだった。

クルルさん。
まさかまさかの原初世界生まれではない。
レガシー内一番衝撃でした。
私知らなかったんですが、5のクルルさんの正式なお名前はクルル・マイア・バルデシオンなんですね。
だから本名が”マイア”なんだなと。
7.0である程度深掘りはされたし、出自についても明かされたけど、ちゃんとしたフォーカスを受けてないような気もしたので7.1以降で危機が去ったしもうちょい出番あるかな~と期待です。
あの一族が受け継いでた鍵の出所も怪しいですし、まだまだ謎が解けきれてない感はある。
レガシーでは今までよりもかなり自分の感情を出したセリフが多かったので、ちょっとびっくりしました。今まで結構抑えめの発言が多かった印象だったので。
年の取り方とかは原初世界準拠なんですかね?鏡像世界生まれなら時間の経ち方が変わるはずだけど、どうなんだろう?

暁メンバー。
想定より結構サブポジションでした。笑
ただなんだかんだ頼りになる存在です。
余談ですが、ゾラージャやヴァリガルマンダで一緒に戦えたの嬉しかった。
暁月まではコンサポ出来るのハイデリンしかなかったからね。
あとラハ君が白魔導士で羽が生えててちょっと面白かったw
赤にその羽はちょっと似合わない気がした…w
7.0では存在感が薄かった分7.1からはちゃんと出てくるのかな?と期待。

グルージャ。
可愛い。まずとってもそのおめめ可愛い。
最初スパイかなと思ってごめん…。
無邪気にコーナさんを叔父さん呼びするシーンが可愛かったし面白かったし、まぁそうだよな~ってw
きっとグルージャはウクラマトさんとコーナさんに可愛がられて育てられそうですね。愛を沢山受けて良い大人になるんじゃないかな~と思ってます。
これ書いてて思ったんですが、お母さんはいずこへ。
まぁでも、ゾラージャのことだしきっと母親は見ず知らずの誰かなんだろうな…。奇跡の子の子供ってどんな感じなのかと実験的に子供を作った可能性だってあるでしょうし、かなり親に拘っていたゾラージャの事なのでとりあえず子供を作った可能性の方が高そうだし、これに関しては言及するのが無駄な気もします。

スフェーン。
途中まで可愛くていい子だと思ってたのになぁ…。
好きになりかけたキャラがラスボスっていう。前も違うゲームであったけどショックだった…。
正直、ある意味でこの子も被害者だし、アシエン同様過去に囚われているキャラだと思います。
過去から続いてきたものを壊すわけにもいかず、かと言ってこのまま続けられないのは必至。
敵役にならざるを得ないというか、ほぼ操り人形のように永久人として生きてたみたいな話が出てたけど個人的にもうちょいスフェーンに関しては掘り下げがあっても良かった気もする。IDでしか当時のアレクサンドリアで王として振る舞っているスフェーン見れないし。
ゾラージャに脅されていた”家族”とはリビングメモリーの人々のことかな。武王の方が力関係が強かった気もするけど理王としての権限は何があるんだ…

グルージャジャ。
かなり異種族に寛容で、ちゃんと王として次代の後継者を選ぶ為に(王としての素質を付ける為に)この継承の儀を企画したわけですが…。
なんだろう、黄金郷をゴールにする理由ってあったんかな?
まぁ確かにそれまでの鍵を集める過程において大事なことを学ぶという点であればわかるし、トライヨラの有名な噂だったからって言ってしまえばそれまでではあるけども、結局局所融合なりトライヨラを危険にさらす一因にはなってる気もする。
ただグルージャジャからしてみれば、黄金郷を見つけたとはいえその先には踏み込んでないし黄金郷が何だったのかすらも知らないはずなので、そんなことまで予測できんがなって感じではありそう。

凄い余談だけど、隣に死んだ人がいる生活ってどんな感じなんだろうってちょっと思った。
3年も民の前に出ながら死んだ人を隠し通すことの難しさって絶対あるはずだし、そう考えると武王単体でも相当頭の切れる人ではあったんじゃないかなって思います。

そんなわけでここからはストーリーについて、色々と考察。

いまいち永久人の概念がつかめない…。
リビングメモリーは死者(=死んで記憶だけがある)の世界かつどこかの鏡像世界にあるアレクサンドリアのエバーキープの最上階、であってる…?
死んだら誰でも永久人になるってことなら、あのソリューションナイン襲撃で相当な人が永久人になってるはずだよね…?
ゾラージャがスフェーンに脅してたシーンは家族を殺す=武王権限でリビングメモリーのシステムをシャットダウンして消すってことで合ってるのかな。

とすると、ゾラージャが黄金郷の扉を開けてたシーンでスフェーンに会ってるのでゾラージャが最初に足を踏み入れた場所はリビングメモリーだったってこと?でスフェーンから話を聞いて協力関係を築いたって感じかな。もうちょいそこの掘り下げあっても良かった気がする。
というかゾラージャは何で黄金郷にあそこまで拘ったんだろう…。そこの拘りがいまいち描写が少なくて読み取れなかった。力が手に入れられるとかそういうことかな?

クルルさんのご両親のシーンについて
耳飾りと鍵を託したのは、両親がオブリビオンを作って世界を繋ぐことを阻止するための切り札なのかなと。
原初世界に鍵を二つ預ければ無理をしない限り(=王の権限を使って無理やり繋ぐ力を発動しない限り)アレクサンドリアの方からは取りに行けない。
いうなれば、原初世界の方からつなごうとしない限り土地融合みたいな現象は起きない、という感じだと
捉えてます。
でもそうするとクルルさんのご両親が預けてた時に扉が閉まったのって何だったんだろう。
クルルさんを託したのはカフキワさんが言っていたので省略。
まぁ結局鍵に関してはゾラージャが持ち出し、スフェーンの手に渡ってしまったわけなんですけど。


クルルさんの出生について
ということはリビングメモリーがクルルさんの故郷…?
数百年前は生きてる人もいたらしいけど、あのシーンは20年ぐらい前なはずだしそのころにはとっくに永久人の世界になっていたはず。
クルルさんは永久人から生まれた存在…?そもそも死者の子供ってどういう状況…?
って感じ。
もしかしたら両親が逃げる時に秘匿されてたリビングメモリーに行ったってこともあり得なくはないので、そうなのかな~とも思ってますが真相は明かされるのかな。
そこら辺はクルルさん関連だし小数点パッチで明かされると期待してます。

アレクサンドリアについて。
どこかの鏡像世界が移転してますが、個人的に思ったのは暁月ラストダンジョンで出てきた6番目の世界かな…?オミクロン族の解放クエストにもちょこっと出てきた世界連合とかに似てるなって感じがしてます。
暁月時点で残っている鏡像世界が1、4、8、9、11で、第1世界ではないから4択まで絞られるけどどこなんでしょうね~!
明かされる時は来るのでしょうか…

ソリューションナインについて。
めちゃくちゃ近未来満載で一回こういう場所行ってみたい。
だけど住むとしたら目が痛くなりそうw
Ⅹのティーダが住んでいた方のザナルカンドを思い出した。
あの雷属性が偏って動けない男の子のシーンは必要あったのだろうか…とちょっと疑問。あれは何かの暗示…?

アルカディアのようなああいう見世物みたいなのに参加できるアトラクションがあるのは滅茶苦茶面白かったし、楽しかったですね。


否定的な意見もちょこちょこ書きましたが、個人的には楽しかったです。
エンディングの入り方めっちゃ良かったし。
あの黄金郷が寂れていく様を自分(プレイヤー側)が決断して変えていく所もかなり斬新なアイデアだと思いました。自分の手で世界を変えていく訳ですし、この綺麗な町がどんどん灰色に染まっていく様を見てるのがちょっと辛かった部分もありました。

整数パッチですべてが分かるわけでは無いですし(全て分かったら小数点パッチに続くお話の繋がりが無くなる)これから分かることもあるのかな~とは思います。

あと絶対スタッフさんがこの演出やりたいんだろうな~って思って入れたシーンがちょこちょこあった。
決闘のシーンは絶対そうでしょ。
その気持ちよく分かるなと。やりたいよねw

あとは思いついたことがあれば追記していく形にします。

それでは!!
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