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【ネタバレ有り】7.2追加考察

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前の雑記でメイン考察をしたのですが、追加で思いついたことがあるのでこれまたメモしておきます。
前回考察の仮説が前提で、たらればで明確な根拠がないので、どちらかというと妄想ですね。。。
あ、長文です。。。

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①永遠の闇の召喚方法について
前回、7.3討滅はきっとソ9住民の死の恐怖により召喚される永遠の闇かもしれないと予想したわけですが、FF9の設定をベースにするとしても、多分14的な仕組みとしては神降ろし(創造魔法)になるのだと思います。でももしそうなるとですね、別の疑問が出てくるわけです。

創造魔法にせよ神降ろしにせよ、どうやってそれを知ったんだ?ということです。いずれにしても古代人の術ですので、これは三つ、いや四つほど理由が考えられます。

(1)古代人の記憶を思い出した
(2)古代人(アシエン)から聞いた
(3)鍵の隠された機能
(4)そもそも創造魔法でなくその他の技術である


一つずつ考えます。

(1)古代人の記憶を思い出した
終末のことや古代人の記憶を思い出すということは、アモンやゼノぴなどが度々夢に見たと言ってるので、ありえないことではないかもしれません。
ただ、それにしてもカリュクスの場合は知って過ぎじゃないのかと思います。

カリュクスは原初世界と鏡像世界の関係も知ってる上に、神降ろしを狙っているのであれば神降ろしの方法も知ってることになります。テンパード化するとややこしいので創造魔法に近いことになるかもしれませんが、であれば創造魔法にも通じてないといけなくなります。断片的な記憶でここまで思い出せるものなのでしょうか?

また、カリュクスが発案者かはわかりませんが、プリザベーションは魂などのエーテル学についてもドン引きするレベルで精通しすぎていて、それこそ原初世界でエーテル学に最も通じているモンティシェーニュ学長よりも識っています。正直言って、アモンが先導したアラグ時代の技術や、ヘルメスがいたエルピスの技術レベルのことをしていると思います。そこは、カリュクスの魂が同じものであるならば、その性分とも捉えられるのかもしれませんが。。。

ちょい脱線しました。どっちにしてもカリュクスが神降ろしを狙っているのであれば、あまりにも知って過ぎなので、誰かに聞いたんじゃないかと考えるわけです。その誰かとは、ということですが。。。


(2)古代人(アシエン)から聞いた
まあ今の材料では、神降ろしのことを知ってるのなんて、古代人、つまりアシエンしか考えられないわけです。ただまあ、古代人視点からすれば、星にエーテルを還さないで人(しかもなりそこない)が完全管理する世界とか認めるわけがないと思います。またエレクトロープの技術で雷に寄ってても氾濫を免れてるとか、世界統合を考えた場合、色々と面倒くさいはずです。なので普通に考えたら即滅ぼされる対象になる気がします。

ただですね、アシエンにも色々いたわけですよね。
星とかどうでもよくって、むしろ滅びろとか思ってたやつが。

そうですね、ファダニエル(=アモン)ですね。

もし、ファダニエルアモンが元は第九世界担当だったとして、この惨状を見つけてしまったらどうしたでしょうか?

まあ多分、アモン的にはどっちでもいいですよね。どうせ滅びる(滅ぼす)んだし。
むしろ他の古代人に嫌気が差してるかもしれないんで、嫌がらせに報告は適当にしておいて残しておくかもしれない。
それどころか、カリュクスのやり方は見方を変えれば生命にとっての新たな幸せを探究する行為です。生命研究オタクのアモンとしては、どうなるのか興味が湧いたとしてもおかしくはないかもしれない。
もっというと、永久人というのは魂なき記憶と生命力だけの存在ですが、これはエルピスで研究していた創造魔法で造られた魔法生物や使い魔に近いはずです。ヘルメスだったときの記憶の残滓として、永久人の存在は自分が慈しんだ創造生物たちと重なるところもあるのではないでしょうか。
※創造魔法により造られた魔法生物達という視点から見た永久人というシステムについて以下で詳しく考察してみました。
日記:【ネタバレあり】永久人についての考察(という名の妄想)

そういった諸々の理由で、なんとかオリジナル達をはぐらかしたりするんじゃないかと思います。
まあエメトセルクやエリディブスも多少諌めたりするかもしれませんが、そもそも世界の壁をぶっ壊さない限りは、第九世界の行為はただの延命でしかないはずです、そのうち限界が来て破綻すれば、偏った雷の影響で次元圧壊が果たされるのであれば、元はアモンなファダニエルの興味関心についても寛容であってもおかしくはないと思うのです。魂がどうこうったって、彼らもどうせなりそこないとしか思ってないですし。

で、結論ですが、ファダニエルアモンがカリュクスに接触して、神降ろしや世界の真実について教えたというのはなくはないかもしれません。


(3)鍵の隠された機能
もう一つ、可能性低い気がしますが、アシエンが無関係なのであれば、「鍵」を分析する中で知ったということも考えられなくはないです。
鍵については、ゾラージャ戦後のスフェーンが以下のように語っています。

その力を発動させるための「鍵」は、
人々の強い願いに呼応するとされ……
ときに様々な場面で奇跡を起こしてきたという。


なんだか創造魔法的です。デュナミスもありえる?
別の話ですけど、創造魔法もデュナミスも人々の願いや想いを元にしてるから元の燃料の違いみたいな感じがするんですよね。。。この辺、明確な定義の違いが欲しいところ。

と、脱線しましたが、アゼム関連であれば古代人、つまり創造魔法などで作られた仕組み、と考えられます。であれば、創造魔法的要素が組み込まれていてもおかしくはない。ですので、鍵を調べていく中で、創造魔法の仕組みについて知るということもあり得るかもしれません。
ただ、鍵についてはプリザベーションでも別世界と繋げられるということしか知らなくて、その完全解析はできてないってことなので、鍵から創造魔法にたどり着けてる可能性は低いように思います。


(4)そもそも創造魔法でなくその他の技術である
この場合は、あとはまあ、第九世界の技術でなんとかならんのかということですが、エレクトロープは偏属性クリスタルに似たものですが、神降ろしとは異なる技術な気がしますし、アルカディアを見ると魂関係の技術もすごいですが、召喚とはちょっと違いそうですね。

以上からまとめますと、私としてはアモンがカリュクスに接触した、というのを推したいと思います。


②アモンはいつカリュクスと接触したのか
これについては長くなるのと、経緯が複数考えられるので、ここでは割愛します。


③永遠の闇の召喚目的
これ大事です。
前の記事ではヒカセンやソ9住民を殺すためかもと適当に書きましたが、もうちょい考えてみます。
まず、永遠の闇の召喚に至るための数々の策略についてですが、エターナルクイーン戦後に開始しています。
作中でシミュラントが発言していますが、前の永久人スフェーンが追い詰められてエターナルクイーンを持ち出して鏡像世界に攻め込むシナリオというのはプリザベーションの計画の一部でした。
しかし、ヒカセンという最大の誤算のおかげで、エターナルクイーンは破壊され、リビングメモリーはシャットダウン、鍵は奪われました。鏡像世界侵略しないといけないのに、ものすごい痛手です。
ここに来てプリザベーションは計画の変更を余儀なくされます。まずリビングメモリーシャットダウンによって永久人という新人類が失われているので、それを再び生産する必要があります。そして何より鍵はヒカセンに奪われてるし、簒奪のための最大戦力であるエターナルクイーンもいない。これを解決するための永遠の闇召喚であると思われます。永遠の闇はエーテル簒奪に使い、あわよくばヒカセンも倒す、ということなのだろうと思います。




。。。ということで、ちょっとキリがあんまり良くないですが、長くなったので一旦ここで切ります。
正直、7.2はこれまで謎だった黒幕の情報が出てきたりと、物語が大きく動いたところですので、いろんな可能性が論じれるようになってきて楽しいですね。
駄文・長文で見苦しいですが、またちまちまと少しずつ何か思いついたことを書いていこうと思います。
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