90006エラーで落とされブチギレてアレコレした俺ですよ、こんにちは。
今年の1月にパソコンのスペック等々の見直しを行って
それまで放ったらかしだった「なんとなくの不調」を
大幅に改善できたのが、前回までのおはなし。
1月の日記:【要約版】ローディングタイムを短縮したい人生だった話、とか
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5225918/blog/4941431/2月の日記:ローディングタイムを短縮したかった人生のその後の顛末
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5225918/blog/4965857/ただし、2月の日記の最後に記載した以下の問題
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別端末でのアマプラの動画再生時と
You Tubeの生配信の視聴時について
家庭内ネットワークがものすごくラグくなるという問題が続いていて
(配信の方は画質を落とせばなんとかなることがわかった)
引き続き、これについては調査したい所存。
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これについては、その後も継続した懸案事項となっておりまして
上記以外にも
パソコンやPS5、各種アプリのアプデなどに伴うダウンロードでも
不調が発生していました。
これまでは、家庭内で声をかけ合うことで
ふんわりと回避はできてしまっていたのだが
最近、ツレがFORTNITEにハマったことにより
(ゼロビルドが面白くて好きです)
不意のアプデとかそういうのによって
お互いのプレイに支障をきたすことが発生すると
お互いにとって良くないと考えて
ついに重い腰を上げることにしました。
その頃、時期を同じくして
パッチ6.1以降にゲームでラグが多発している件が話題になり
公式から、以下のトピックスが公開されました。
2022/4/26のトピックス:
FFXIV回線遅延やパケットロスの確認と情報提供について
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/b4448590f9576b7c847824215f4ce11d545b48cb自分の環境ではゲームでのラグは体感的にはそんなになかったが
Tracerouteによって経路上の問題が判明するため
これ幸いと早速実行してみた結果がこちら
ネットワーク毎に色分けしているのだが
ここからわかることは
利用しているプロバイダと思しきネットワーク内で
ラグとなりうる数値が出ているということだ。
しかし、ここからどう対応したもんかと悩んでしまう。
そんなある日
(90006エラーでゲームから落とされて腹が立った日)
いつもと違う、ちょっと変わった速度測定サイトを発見したので
試してみたところ、こんな結果が出た。
あきらかに、IPv4の下りが著しく悪い。
このサイトは非常に親切で、結果等々をふまえ
PPPoEで接続していることに起因しているかもよって
コメントがされていた。
この1月~2月のアレコレでIPv6化したときに
ルーターをIPoEで設定したつもりでいたんだけど
改めて設定を見直したらPPPoEになっていた。
しかし、ルーターにIPoEの設定がない。
ルーターのファームウエアをアップデートしたけど、やはり、ない。
(このとき非常に慌てていてツレに声をかけずにアプデを実行したため宅内LANが切れてしまい、めっちゃ怒られた)
そんなわけで、さらにネットで情報を集めまくった結果
(こういうときの調べ物って知りたいコトにドンピシャな情報に行き当たらないの、不思議だよね)
うちのルーターがIPoEに対応していない、ということがわかった。
3年前に買ったばかりなんだが仕方ない。
ツレがチャリ蹴って秋葉原で新しいルーター買ってきてくれた。
そこで、ばっちり設定して再び速度測定サイトの結果がこちら
目に見えて数字がよくなっていると気持ちがいいものです。
さらに、アマプラの動画再生中のゲームプレイにも問題がなくなり
その後は「90006」エラーで落とされることも無くなり
テレポでのマップ移動も更に速くなり
コンテンツ突入時も誰よりも速くなり
それはそれは快適な環境になったのでした。
めでたしめでたし。
また、退役かと思われた以前のルーターは
ASUSによるMeshWiFiシステム(AiMesh)により
Nodeとして活躍させることが可能に。
(新しいルーターもこれもASUS製のため)
これにより上の階の部屋でも安定してWiFi接続できるようになったのは
かなりうれしい副産物です。
<参考情報>
速度測定サイト:
みんなのネット回線速度(みんそく)
https://minsoku.net/なお蛇足だが、
公式がTracerouteの方法とかご案内しちゃうことに
すごくびっくりしたし
でも、これはたいへん効果的でもあるのは当然なので
FFXIVの運営って合理的で現代的だと改めて感心したのでした。