侵攻4層は覚えることは多いが、
難易度でいうとそれほど高くはありません。
※おそらく邂逅がエンドだった頃の5層よりは優しいと思います。
しっかりギミックを理解しているのであれば、
侵攻4層の最大の敵は焦りです。
落ち着いてギミックに対処すればクリアできると思います。
スタートから天地崩壊までは、指して難しいこともないと思います。
ザックリと注意点だけを書いていきます。
◆ゴーレムまでの注意点
他にもネールのスキルはありますが、とりあえず重要なのは下記。
・メテオストリーム 複数人にマーカーが付く → 離れる → ダイブがくる
・ルナダイナモ ネールの周囲が安置 → ネールに近づく
・レイヴンダイブ ダイブして1000前後のダメージ → 誘導あり
・アイアンチャリオット ネールの周囲範囲攻撃 → ネールから離れる
・サーミオニックビーム マーカーが付く → 頭割り
・スターダスト マーカーが付く → 隕石が落ちてくる → 誘導あり
・ダラガブダイブ サーミオニックビーム後にMTに向かってダイブ → バフを合わせる
大体はセットで使ってきます。
セット例
ルナダイナモ → メテオストリーム → ダラガブダイブ
レイヴンダイブ → サーミオニックビーム → ダラガブダイブ
◆メテオストリームの注意点
ルナダイナモの直後にきます。
MT以外の複数人にランダムでマーカーが付き周囲を巻き込むダイブをしてきます。
あらかじめ退避する場所を決めておくといいでしょう。
メテオストリーム退避例
/p ST
/p ① ②
/p :
/p ③ MT ④
/p :
/p ⑤ ⑥
◆スターダストの注意点
ランダムにマークが付き、マークの付いた人の位置に隕石が振ってきます。
※ネールから遠い位置にいる人にマークが付きやすい模様。
また、隕石と隕石が近すぎると爆発してしまうので、
隕石をある程度離しておく必要があります。
このため、スターダストの誘導は、遠距離から攻撃できるジョブの人が誘導役をします。
主に誘導は、詩人、黒魔、学者など
2~3時あたりからスタートし、ほぼ等間隔で隕石を配置していきます。
北
○
⑥ ○
⑤ ①
④ ②
③
南
ゴーレムフェーズはネールのHPが65%になると移行します。
従ってPTの火力によっては6つめのスターダストが来る前にフェーズ移行しますが、
念のため6つめのスターダストも誘導するつもりで配置を行ってください。
ここで重要なのが移動のタイミングです。
マークが消えたときにいた位置が隕石落下位置となるので、
マークが消えてから退避をして下さい。
◆セット攻撃の注意点
前述にも上げたように、ネールは大体セットで攻撃をしてきます。
スターダストの配置順に絡めると
② → レイヴンダイブ → サーミオニックビーム → ダラガブダイブ
③ → ルナダイナモ → メテオストリーム → ダラガブダイブ
④ → メテオストリーム → ダラガブダイブ
⑤ → レイヴンダイブ → サーミオニックビーム → ダラガブダイブ
⑥ → メテオストリーム → ダラガブダイブ
このパターンを利用し、レイヴンダイブ、サーミオニックビームの誘導と対処をします。
サーミオニックビームは頭割りなので、あらかじめ集合位置を決めておきます。
多くのPTは③の位置を集合としていることが多いです。
レイヴンダイブは誘導役がネールから一番離れた③とは異なる任意の位置で待機し、
1人でレイヴンダイブを食らってからサーミオニックビームの集合位置に移動します。
この役目は大体が詩人か黒魔が行います。
※レイヴンダイブはスターダスト同様ランダムではあるが、
ネールから一番遠い位置にいつ人に来やすい模様
◆ゴーレムフェーズ
ネールのHPが65%を切るとフェーズ移行します。
このときランダムに3人の頭上に緑色のマークが付きます。
マークの付いた人は中央にある3つの円模様の床で各1人づつ待機し、
マークが消えたと同時にエリア端へ退避します。
その後隕石が振ってきて、隕石の中からゴーレムが出現します。
ゴーレムは青、赤、緑の種類があり、
青がDPSがタゲを取り、赤緑がタンクがタゲを取ります。
このとき、タンクがどちらのゴーレムを取ればいいのか事前に打ち合わせておくといいでしょう。
また、ゴーレムには倒す優先度があり、これもあわせて決めておくといいと思います。
例
/p MT:赤 ST:緑 DPS:青
/p ○倒す順番
/p 1匹目:青
/p 2匹目:青>緑>赤
◆ゴーレムとスターダストの注意点
ゴーレムは前のフェーズで振ってきたスターダストを吸収し強化されます。
各タゲ取りの担当が2~3個隕石を吸収させてから倒します。
北
○
●←⑥ ○
↑
⑤ ①
↓
④ ②→●
↓
●←③
南
●=ゴーレム
①~⑥=スターダストの隕石
もう1つ重要なのが、
ゴーレム同士も近づくとお互いに吸収され、巨大なゴーレムへ変身します。
こうなると倒すことが難しくなり、全滅してしまいます。
ゴーレムのタゲ担当はゴーレム同士を近づけさせないように心がけましょう。
◆2度目のゴーレム
ゴーレムを倒し終えると、6連続のスターダストがきます。
隕石同士が近いと爆発するので、外周を円を描くように走って逃げます。
ここでは、バラバラに逃げるのではなく、固まって逃げることが重要です。
しかし、普通に走っていてはスターダストのダメージ範囲から逃れることはできないので、
スプリントを使ってダッシュしますが、TPの問題が出てきます。
そこで、最後のゴーレムのHPが残り10%を切ったら、詩人は攻撃を止めパイオンを使います。
全てのゴーレムを倒したら、所定位置に集合し、スプリントの準備をします。
※所定位置はMTのいる位置
/p ○走るタイミング
/p MTに集合、隕石1つ目のマークでスプリント準備
/p 隕石2つ目のマークで時計回りにダッシュ
6つ目のスターダストが落ちてきたら、1回目のゴーレムと同様、
ランダムで3人の頭上に緑のマークが付きます。
以降は1回目のゴーレムと同様に倒します。
◆ゴーレムフェーズ後
ネールがメガフレアのカウントダウンを始めます。
ここでスターダストの隕石が残っている、またはゴーレムを倒しきれていない場合、
誘発し全滅します。
カウントダウンが始まったら、速やかに全員ネールの真下へ移動します。
ここで、学者は士気と陣を使い、爆発に備えます。
詩人は、バラードを使い少しでもヒラのMPを回復させます。
モンクまたは、アディレクショナルでマントラを持っている人は、マントラを使います。
白魔はメガフレア後に合わせ、メディカラを使います。
そして天地崩壊フェーズへ移行します。