こんにちはこんばんわ。
tiamat在住のオスラ、「メルタ」と申します。
まずはこの日記を開いていただきありがとうございます!
ストーリーの感想を吐き出したい…けれどXでは文字数制限やネタバレ配慮などで難しい。
そして今回迎えたウェポンストーリーで私の心が
リミット🗡️ブレイクしたことで
日記を始めるに至りました。
さて、感想を吐き出す前に少し
自己紹介をば。
2025-08頃にエオルゼアに降り立ち、寄り道しながらなんとか漆黒まで辿り着きました。
アウラが大好きです。関係性だと
ラウバーンと
ナナモ陛下のような
成人とそれに守られる少年少女の組み合わせが大好物です。
時にはね、
逆に背中押されたり、いつの間にか
守られるだけの存在で無くなっていることに気づいたり、
とかもイイ!!!
ということで
シドゥルグ・リエルのコンビ、
最強です、
大好き!!(サンクレッド・◯◯◯の2人、供給多くてこっちもすごい、好き)
…はい。
好きなこと語りだすとだいぶキマってくるのが私です。
以降の本題はここ以上にヤバくなりそうなのでお付き合いいただけると嬉しいです。
ということで
本題!!ネタバレ注意です!!!!↓
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し ん ど い !ツラすぎる、なんだこれは!!!ルビーウェポン戦後、アウラたくさん出てきてウキウキしてた自分を殴りたい。
義父上呼びからガイウスとあの子たちの絡みが見れる!?とワクワクしてた自分を殴りたい。
そんな当初のお気楽な自分よりも殴りたいのはこの男〜!!「ヴァレンス・ヴァン・ウァロ」ふぅ。今からちょっと
強い言葉使いますね、
好きな人はブラウザバック推奨よ。カスカスカスカスカス💢!!!!
お前が!!皆んなを不幸にする!!!
このしょうもなジェラシー怪人!!
悪意とめちゃ高自尊心のハイブリッドクズ!!少し落ち着きました。いやはやお手本のような
「悪」ですね。
「「「がーんばれ、がーんばれっ!」」」←終わりです本当に
もういいです、こいつは。
然るべき報いが待ってるでしょうよ!!はぁ、はぁ…いや違うの!私本当はあの仲間思いのアウラたちについて話したいの!!うおぉぉぉ面舵いっぱぁぁい!!!ルビーウェポン編コードネーム「
ネール・ヴァン・ダーナス」!?
大丈夫かなこれ中の人…おぉー
バハムート!!
さらにガイウスの掘り下げ!?しかもアウラじゃんやった!!!
なるほどなぁ、アルテマウェポンと今まで出会った軍団長のコラボみたいな感じkあっ!!超える力!!!〜回送覗き見中〜えぇーイイこ達じゃん!なるほどねぇ新たに出来た家族、そして皆んなで誓う恩返し。
アルフォンス、アリー、レックス、ミリサンディア、リコン。しかし父と慕った彼とはいつしか敵に…お互いめちゃくちゃしんどいよこんなの。
ガイウス「あの魔導兵器に乗っていたのは何者だ?」確かに気になっていました、最悪の想像を頭の奥に押し込んで
レックス「わかんないのか、義父上?」あっ(絶望)
アルフォンス「あれに乗っていたのは、ミリサンディアです。」瞬間、ガイウスの脳裏に思い浮かぶは幼き彼女の姿。
この辺でもう、私一度目の涙腺決壊です。
さて、諸々終えて戻ってきました。
すると机の上に報告書が。
その中にはガイウスが記した
ミリサンディアについてのものもありました。
噛み締めながら読み進め最後。
享年 20歳悔しさと悲しさがドッと流れ込んできました。
自分よりも年下の人が亡くなるのってこんなにも…
サファイアウェポン編ん?何、ガ◯ダムこれ?あ!ガン◯ムだこれ!!急にロボに乗せられて海上バトルのスタートだ!←(?)
いやでもわかりますよ。これ
「緩衝材」ですよね。
これからを乗り越えるための。
開戦、そして
開幕???
「僕たちが勝つには…こうするしかないんだ!」???
「擬似聖石システム!オーバーソウルモードで起動!」あのぉ!!初っ端から救いの目を潰してこないで!!はい、補足ですが上記のモードを使うと自我が上書きされる他、コアと融合し見るも無惨な姿に…
そして今回の軍団長の記憶は「
レグラ・ヴァン・ヒュドロス」。
これまた懐かしい…彼も亡くすには惜しい人だった。
そんな戦いを終え、再び
超える力が。
どうやら
サファイアウェポンは
調整不足のよう。
ここが自分の死に場所かと呟く
レックス。
しかし
リコンがパイロット適正の低い自分がこの役目を変わる、と言い出すんですよ!!
もちろん揉めましたが
リコンの覚悟を見た
レックスは最後に言うんです、
明るい顔ときっと明るい声になるように努めて。そして死地に向かう
リコンは、
大声で
違う!そんなことは無い!!って叫びたい。
皆んな、優しすぎる、とっても素晴らしいかけがえのない存在だってのに!!
救えない、帰ってこない。けれど 何よりこの数倍の気持ちを抱えているだろうガイウスのことを考えると胸が締め付けられる…お互いがお互いの最良を目指しているはずなのにどうしてこんな残酷な。
ウェルリトの街でNPCに話しかけていると何やら隠れんぼ中の少年少女が。
彼らの髪色…この時点では確信には至っていませんでした。
エメラルドウェポン編レックス…絶対に日和らないよね君も。
トントン拍子に話が進んであっという間に
破壊作戦解放。マグネットボムに無事処されながら、
残り0.1%。レックス「この……この戦闘データを使って、負けるわけにはいかねえんだ!」「見せてやるぜ…最強の軍団長の力をッ…!」
「オーバーソウルモード、起動ッ!」コード「ガイウス・ヴァン・バエサル」こんなこと、
こんなことって!!!…そうだよね、悪態ついてるけど彼の、みんなの中ではガイウスこそ最強の軍団長でお父さん、なんだよね、、、でも!!でもっ!!!!生きて欲しかった!助けたかった!!これがガイウスへの罰だっていうのか…?
本当に、この悲しみは筆舌に尽くしがたい。
戦いを終え、三度
超える力。散っていった
ミリサンディア、
リコン。皆んなの願いはウェポンを完成させて
「もう誰も苦しまなくていい世界」を創ることらしい。
そして
末妹であるアリーを守り、逃すこと。逃げるなら皆んなも一緒に、と言う
アリー。
そうだよ、何も君たちが命を投げ打つ必要なんて…!
「オレたちが逃げれば、別の属州人が犠牲になっちまう。」あぁ。何て優しくて。何て残酷な理由だろうか。
そして、もう2人を犠牲にしている以上、強い使命感もある。
もう、止めることなんて出来ないのかな…
…!!うん!もっと自分勝手で良いんだよ!!
直後、
アリーに近づき手を伸ばす
アルフォンス。
しかしその手は彼女に届く前に止まってしまう。
きっと触れれば揺らいでしまうから。そして言うんです、ありきたりなセリフを。
「いつまでもお前の心と共にある。」違うんだよぉ!!どうして…しかし、妹のこの願いで少し決意が揺らぐ
アルフォンス。
「レックス…オーバーソウルモードを使わなければ…お前が命を落とすことは…」そうだよね、命を捨てさせる決断を下す長兄が辛くないわけがない。
決して平然でもなく正常でもなく、非情の覚悟を持って。
しかしそれでもヒビは入るよ。優しいんだから。
でもね残念。
レックスもまた、優しいんだ。
しっかり理詰めで説明してそして最後に
「おいおい、頼むぜ!アルフォンスの兄貴よぉ…!」これね、彼らが
初めて会って兄弟になった時と同じセリフなの。
お前ってやつは…
きっと今までもこうやって
アルフォンスを支え続けてきたんだね。
でも、もう。あの。本当に。沈んだ気持ちでウェルリトに帰ってくると
「見ーつけた!今回は僕の勝ちだ!」
「こんなに早く見つかっちまうとはな!」
「でもお前らとまた会えて嬉しいぜ!」
「そうだね!残りのふたりも探しましょ!」
子ども達が去った後も、しばらくそこを動けなかった。
なんだろうこの気持ちは。
悲しいながらも少し。ほんの少し救われたような。
総括
以上でエメラルドウェポンまでの感想を終了とさせていただきます。
お付き合いありがとうございました。
それにしても。何て…何て救いの無いストーリー。
果たして終点に辿り着いた時、笑えるのでしょうか…
最後に一つだけ。
もっと、大人を頼れ!!!!!!!