毎回このクソデカつづくが出るたびにスクショ撮っちまう
▼紅蓮編の旅SS―――――――――――――――――――
風景と自機撮るの、好きすぎる。エオルゼアの魅力いろいろあるけど、マップの風景の美しさも凄く素敵な点の一つだなぁと思います。新しいエリア行く度にこういうの撮りがち。自機が歩んだ軌跡として、こういうの残していきたい。
今後も撮って行きたいし、何なら新生エリアも今度撮りたいな~!
なんで新生の時撮らなかったかというと、SSの撮り方がよくわからなかったのと絶妙な服しか持ってなかったからなんですが…
最初期はあるあるだよね!
▼本編感想―――――――――――――――――――
紅蓮編、敵役がとにかく魅力的だったのと帝国の圧政から自由を手に入れるドマとアラミゴの二軸・対比構造で描かれていたのが良かったな~と思いました。ヒエン様が圧倒的な指導者として描かれている一方、リセは未熟なキャラクターとして描かれている印象があったのですが、彼女の成長、あるいは昇華のための物語だったんだろうなぁと思います。
ドマの解放、ゴウセツの最後(エンディングでオイ♡♡♡♡♡♡♡♡になった、良かったよ~!!)、ゼノスとの死闘など、熱いシーン多くて良かったな…。本編で一番嬉しかったのは帝国の圧政で反抗の気力さえ奪われてしまったドマの人々が再起するシーンでした。よりひどい目に合うかもしれないという恐怖の中、立ち上がれる人間の善性って――イイ!
ちなみにアラミゴ解放戦線ではアラミゴ解放に特に思い入れあるだろうメンバーのコンサポでクリアしました。やっぱりこのメンバーだよな!でもヒーラーに貢献度DPS負けないでくれ!コンサポもうちょい火力上げて頂けませんか!?
▼FF6オタクの感想―――――――――――――――――――
FF6信者オタクとしてはカイエンのテーマがドマのテーマとして流れる度に、カイエンの意志を継いだ、ドマの者たち―――と感極まれて良かったです。あとカイエンの息子と言えばシュンだけど、FF14ではヒエンなんだな~!と思っていたので 幼名が出てきた瞬間両手叩いて喜びました。
っっっっぱミナとシュンだよなァ!!カイエンの家族は!!!(大号泣)あとカストルム・アバニア直前のストーリー諸々から、魔導注入されたFF6のティナじゃん…と思ってたはいたんですが、カストルム・アバニアの敵キャラでやっぱそうだよなぁ!!になった。魔導研究所の敵だーーー!!!
▼ゼノスって何なんだよ!―――――――――――――――――――
ところでゼノスさんは何?ひょっとして~俺の事好きなの?オイオイ(笑)
という気持ちで終始プレイしてたんですが……
マジで俺の事好きなの!?(恐怖)になりました。
ゼノス、無惨様のような恐怖パワハラ政治っぷりに震えていたんですが、最後のトークを聞く限り彼は彼なりの孤独があったのかな…と思わなくもなかったです。本人は孤独なんて思ってなかっただろうけど。Lv999カンストで世界飽きまくり、権力もあるから全部世界思い通りで、自分に並び立つ存在なんて何一つ無かったんだろうな。今まで。
俺のものになれ、じゃなくて友となろう、あたりに彼の孤独を感じたという話。でも悪いけど友達は…うん…ちょっと考えさせてもらっていいかな…
▼その他余談―――――――――――――――――――
俺くんも紅蓮の解放者の一人として「始まりの赤」を纏ってクリアしました。たまたまモンクがメインジョブだったのもあり、リセとも拳を交えられて良かったな~~!!
今までの経験則上、戦後処理でもいろいろ厄介な問題があるんだろうなぁと思いつつ…ドマもアラミゴもどうか良い国になってくれ…。続きも楽しみにしつつ、とりあえずジョブクエをやりまくるぞ~!!