ネタがなかったから日記特に書くことなかったんだけど、関東圏に住んでると深夜とか毎度謎いアニメとかよくやってるのよね。
で、今日もずっと音楽聴いて動画編集してたんだけど、それにも飽きてきたからテレビ付けたら丁度なんかアニメやってたワケ。
こんなアニメ 【幕末Rock】
http://bakumatsu.marv.jp/anime/個人的に歴史は好きなんですよ。
こと日本史とか学生時代から大好きで、中でも坂本竜馬や新撰組とか本当に当時は調べる行為にハマッたもんです。
思えば漫画・アニメじゃ丁度「るろうに剣心」もやってたし、幕末の話には興味が尽きてなかったのかもしれませんね。
でまぁ、話戻るけど↑のアニメね。
タイトルからして怪しさ満点、臭さ120%なんですが、まぁこういう言い方するとアレだけど、イケメンキャラとか萌えキャラ出しときゃ有体に流行るみたいな…
話もまた脱線するけど、斜め45度で見るのが好きな漫画が今は三つあるんですよ。
・キャプテン翼
・テニスの王子様
・黒子のバスケ
お気付きの人はわかるだろうけど、これ全部スポーツ格闘漫画。
あぁ、でも黒子のバスケはまだあからさまな格闘シーンはないですね。
最近だとキャプテン翼は神に愛されてるサッカー選手がボールに両足で乗ってスケートのノリで滑ってる絵がもうツボでツボでどうしようかってレベル。
テニスの王子様は相変わらずテニスしてなくて、テニスプレーヤーがなんか骸骨船長にカトラスで刺されて得点されてるっていう、もうホントそろそろ真面目にラケットでボール打てと。
黒子のバスケはゾーンとかよくわからん、ドラゴンボールで例える所のスーパーサイヤ人的なのが更に強化されたような、しかもそれの連動式とかちょっと何言ってるのか解りません。
とにかく、こういった斜め45度が大好きなんですよ。
で、話が戻ってさっきのアニメ。幕末Rock。
幕末はいいよ、幕末は。
ロックってなんぞ?
いいね、いいよ。人知の理解の外側で物語が進行してるこの感じ。
刀の代わりにギター片手に歌い出す。
坂本竜馬と維新志士がなんか一緒に歌い出す。
敵はどうやら井伊直弼だ。
桂小五郎はどうやらメガネっ子ボーイだ。
沖田総司は結核完治で元気に土方歳三と白馬に乗ってノリノリロックだ。
これほどの衝撃を受けたのはテニスの王子様をはじめて見た時でもそうはなかった。
実に面白い。
絵のウケ具合は恐らく女子向けだろう。
方向性としてはきっと戦国BASARA辺りがモチーフじゃなかろうか?
いや違うかもしれないけど、個人的主観。
だとすればあと足りないのはロボットだ。
ホンダム張りの超絶変形を成す幕末野郎が出てきてしまったら、俺はきっとこのアニメを評価してしまうだろう。
日本のアニメは一体何処に向かって錯綜してるのか。
ただでさえ迷った挙句に全力で周りを置いていくスタイル。
後に残るのは謎の感動じゃない。謎の笑い。
深夜のテンションに合わせて、このアニメの今後に俺は無駄に期待する。