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ハクスラと盆栽の中間 そして妙ちきりんな着せ替え要素を私はバッサリ切り捨てる

公開
最近美味しいもの食べ過ぎてリアルに太った気がします…
「少し太った」気がするのだけど、それを「少し」と言ったら油断してブクブク太りそう。
よって「太った!」「太るような多い食事量と少ない運動量を維持してしまった!」と、
そう己を戒めようではないか!太ってるのはキャラだけで充分だ!




おしながき

・FF14がハクスラと盆栽の中間みたいなゲームだよねって話
 (ハクスラとはなんぞや、盆栽とはなんぞや、という解説つき)

・FF14におけるアバター要素が弱い、あるいは一部の人しか楽しめないよねって話
 (厳密には「着せ替え要素」と呼んだほうがいいかもしれないけど)











~~(ハクスラ + 盆栽) ÷ 2 = FF14~~

ハクスラとは
 「ハック・アンド・スラッシュ」の略。直訳「切り刻み、そして叩き切る」
 RPGにおけるジャンル・スタイルの1つとして認識されているようです。
 敵を倒して良い装備や経験値を得て、もっと強い敵を倒し、もっと良い装備を…という、
 倒して倒して倒しまくるゲーム、あるいは戦闘重視と捉えてくれればいいのではないかと。

盆栽ゲーとは
 大事に大事に手入れして育てる盆栽になぞらえて、育成ゲームを勝手にそう呼んだりしてます。
 とある知人の言葉があまりにも的確で非常に気に入ったので、以来勝手に拝借している。
 1人のキャラクターをじっくり育て上げ、1つの装備を強化しまくって使い続けられるような、
 装備をホイホイ乗り換えるのではなく「積み重ね」が強さにつながっていくタイプのゲーム。



ハクスラは良いものがあればどんどん乗り換えていくスタイルという印象がありますが、
そのスタイル故に装備や、場合によってはキャラも「使い捨てる」ゲームという印象もあります。
海外で育ったスタイルのようだし、銃を交換していく感覚に似ているのかもしれません。

対して盆栽はとにかく「愛を注げば誰でも強くなる」タイプのゲーム。キャラ愛が育ちやすい。
日本は「モノを大事にする」という考え方の根強い国ですし、実際このスタイルはウケる。
大事にしてきたアイテムや装備が「壊れる」「奪われる」ことが無いor少ないのもポイント。





FF14におけるハクスラ要素はそのまんま蛮神武器やらアラガン装備やらに当てはまります。
敵を倒して手に入れた装備で更に強いダンジョンや蛮神に挑める、まんまハクスラ。

逆に盆栽というか育成要素はキャラのレベルを上げてアディショナルを使えるようになることや、
装備にマテリアを突っ込んで強化していく所、バディのレベル上げなんかが相当するかと。

素材収拾も「積み重ね」という意味では盆栽なのですが、物を敵から得るという辺りがハクスラ。
両方の要素を兼ね備えているもの…アートマや戦記防具の強化なんかが相当すると思います。



ハクスラ要素=海外(特にアメリカ)の人にウケる
盆栽育成要素=日本人にウケる

という解釈をしているのですが、なるほど両方を混ぜ込んでいる。
キャラ名がアルファベット限定な点もだけど、グローバルを意識してるんでしょうね。



レベル30のIDで出た武器はレベル40やそれ以降まで使い続けることは出来なくて、
これがもしアイテム自体を強化して「+1」とか「+2」とか出来れば盆栽気味になる。
あるいはクラフターレベルを上げて素材を収拾し、こつこつと積み上げてHQ装備で固める、
こちらは完全に「積み重ね」と捉えていいでしょう。個人的には確実性の面からもこちらが好み。





へぇ、ちゃんと掘り下げてみるとちゃんと考えて作られてるんだなー、って感じた。っていう話。











~~ミラプリコンテストとか初心者門前払い過ぎるんじゃないの?~~

アバター、と聞いて何を思い浮かべるだろう?

自分の性格や理想を象徴するキャラ、あるいは時として動物や記号?
美少年・美少女にカッコいい服やカワイイ服を着せ替えていく遊び?


なぬ?美少女キャラ作って短いスカートとかわいい柄のパンツはかせて下から覗き込んで撮影?
えーと、うん。そうとも、それだって立派な楽しみ方だ。健全で良いじゃないか。変態だが、
というか実際ブラジャーやパンツを付け替えられるゲームあったしな!(肌着扱い。水着とかね)

それを楽しいと感じる人が行き過ぎてリアル盗撮を誘発する原因でないと言い切れないが、
逆に「ゲームでバーチャルに体験して満足する」という不満の消火での犯罪抑止効果もあろう。
ゲーム内でならどれだけ盗撮しようが黙ってさえいれば(気づかれなければ)誰も傷つかない!
そもそも短いスカートとか実装する時点で盗撮は「用意されてる遊び」なのだろうさ。時代だな!



何言おうとしたんだっけ?



FF14においてアバター(着せ替え)ゲームとしての要素はかなり少ない気がする。
とはいえ戦闘や世界観の表現に凄く力が入っているし、ここまでやるゲームはなかなか無い。
なので、ゲームが総合的に不満かどうかと言えば、そうでもない。
着せ替え本気で楽しみたいなら別の着せ替え重視のゲームを並行すればいいだけなのだ。

それにしたってミラプリの実装は「今更」だったし、
ミラプリ実装のおかげでファッションアイテムが増えたと思ったら入手難度が軒並み高いし、
そういう意味でもファッション要素は「英雄の中の英雄だけが楽しめる要素」だと感じます。
普段着で戦闘するとか本来なら愚の骨頂だし、強者の贅沢、と言われれば納得はする。

もっと低レベルでも手に入るファッション装備とか無いのかなぁ…と思うこともよくあるし、
現状だとエオルゼアをわりかし遊びつくした猛者の「老後の楽しみ」状態になっている。
そういう位置づけだ、と言われればそれはそれでいいんだけどね。
私は派手派手なドレスもだけど、ベルベティーンハーフローブやウールローブとか大好きだし。

とはいえ初心者がかわいい装備に憧れて頑張る燃料になる側面はあるだろう。ちょっと遠いが。
でもフリフリドレスが歴戦の冒険者しか着られないってのもなんか違和感はあるw
そんな理由で、ファッションは私の中ではまだまだ「手を出す気になれないコンテンツ」です。
とはいえ性能装備も「カワイイ」のは少ないとはいえデザイン自体は悪くない、むしろ好き。




え?リスキーモブ?ダメダメ、あれは私の中では「存在しないor未実装のコンテンツ」ですw
コメント(2)

Builder Takuya

Anima [Mana]

ハクスラは日本ではdiabloライクなゲームを指す用語のように使われる方が多いです。
海外で使われる意味合いではストーリーとかそっちのけで戦う事を楽しむゲームの事を指す用語です。こちらが本来の意味合いですね。
対戦型のRTSやFPSそんでローグライクなものも含まれている場合もある結構広義な言葉だったりします。

モブハントは私の中からも消え去ってしまったコンテンツです。
せめてDailyがもうちょっとくれたらやるんだけどねえ‥

Qarara Teshigawara

Zeromus [Meteor]

>パッジさん
こんばんは美の巨人。そっかーハクスラは戦闘民族用でしたか。
パッと見で分かるような対比の構造にしたかったので、厳密な定義とかは今回棚上げ。
まあ戦闘狂からすればFFだろうがドラクエだろうがポケ○ンだろうがハクスラ!
とか言い始めそうな気はしますが。「だって俺ストーリーとか読んでねーもん!」

ぶっちゃけジャンルをメーカー側がどう謳おうと、面白くなければ意味は無し。
プレイヤーが楽しめるかどうかなんで、ジャンルとか半分どうでもよくはありますw
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