今回はキモいので下げる。
イシュガルド拡張前からプレイしている時に、ドラゴンヘッドにやたら熱いやつがいるな。
そんなイメージだった最初。
それがどんどんストーリーを進めていくごとに、こいつの考え方や行動は何てイイんだと、おもいだしてきた。
イシュガルド実装後よく話す(声が入るという意味で)、さらに自分の好感度は上がって行っていたのを覚えている。
オルシュフォンの家庭の事情も知り、それでも親を信頼している。恨んでいる様子を見せないのは素晴らしいと思った。
皇都が異端者が暴徒化している時に、オルシュフォンがこちらに目を向けた時のなんで氷の巫女がいるんだ?という時の表情がすごく好きで、見ただけで状況をある程度理解できるなんてずっと一緒に居たかった。
そしたらあの展開だ。
確かにオルシュフォンの親や兄弟に影響を与えるのが目的だとしても、あまりにも突然すぎで涙をこらえるのに必死だった。
必死だったのにお父さんの嗚咽。
兄弟たちの考えの変化。無駄な死はなかったと思っているが、やはり死んでほしくなかった。
この日記は一緒にしてる友達が、教皇突破まで書くまいと決めていた。
本当にオルシュフォンの存在は、いつまでも自分自身の心の中にある。
お墓がある位置にも街を見渡せる位置なんだろうね。
オルシュフォンヘタレなナイトな自分だけど、盾をずっと持っていくからね。