日課だったルレもまわさずに,ボズヤにこもる日々を送っています。
もちろん,レジスタンスウェポンを作りたいって,ていう動機もあるんですが,
それ以上に,このボズヤというコンテンツ自体が,今,私にとっては楽しんですよね~。
なんで,ボズヤがこんなに楽しいのか,私なりに感じたことを書き留めておきたいと思います。
(ネタばれたは,避けたつもりなのですが,もしかしたら,ネタバレに感じられる方もいらっしゃるかと思いますので,ご注意ください)
① ストーリーがいい!
ボズヤに入るにあたって,ラバナスタにいかされるわけですが,
最初,過疎っているアライアンス・レイドへのテコ入れなのかな,程度の認識だったんですよねぇ。。
でも,進めていくと,きちんとストーリーがつながっているのが感じられました。
しかも,ラバナスタの時は,FFタクティクスの外伝的なストーリーで,
エオルゼアのストーリーとは,正直,感じませんでしたが,
今回のボズヤで,エオルゼアにきちんと根を下ろしたストーリーになった気がします。
そして,この後もこのストーリがエオルゼアの中で広がりを見せるじゃないかなぁ,と期待しています。
もちろん,今回のストーリー自体も,充実していて楽しむことができました。
② 「戦果記録帖」と,その報酬のバイク
私はもともと「戦果記録帖」のような設定とかサブストーリー的なのが好きなので,集めるつもりでいたんですが,コンプリート報酬が,あの二人乗りバイクでやる気が2倍!!
で,「戦果記録帖」を読んでから,スカーミッシュ前後のちょっとした演出とかが目に入ってくるようになって。。。。
そして,グンヒルドに行くと。。。。
キャラクターの個性により惹かれていって,
ストーリーと相まって,思いの深いものになりました。
コンプリートはできてないんですが,「一騎打ち」or「レアドロップ」っていうのは,いいバランスなのかなって思います。
。。。物欲センサーに完全にとりつかれていますが(^^;
③ バトルコンテンツ
最初,雑魚敵を狩っても経験値が入らないことに戸惑いを覚えました。
ただ,今,旗艦戦まで終わらせて,振り返ってみると,良いシステムなんじゃないかなぁって思えるようになりました。
FF14は,敵が予兆を出してくれるので,予兆に正しく反応できれば,
敵の攻撃パターンを暗記しなくてもいいゲームですよね。
スカーミッシュや,クリティカルエンゲージメントを繰り返しやることによって,
敵の予兆と攻撃の関係性を徐々にプレイヤー学ぶことができるので,
プレイヤースキルの上昇とともに,キャラクターのレベルも上がっていく。
その結果として,旗艦戦にいどむときには,初見未予習でも,
敵の予兆から,「ギミックは分かる」んですよね!
。。。まぁ,,,よけられないんですけど。。。。
でも,理不尽な初見殺しには感じないから,バトルを楽しめるんですよね!!
④ ロスト・アクションという新しいスキル
薬やロスト・アクションの組み合わせで,本編でやるとバランスブレイク的なハチャメチャなことも,
できて,その組み合わせを試行錯誤で考えるのが楽しいですよね!
で,ロスト・アクションが存在する意義を考えると,
一騎打ち,全ジョブでクリアできるように,調整されていると思うんですよねぇ~
どのジョブが楽とかはあると思うんですが,チャレンジし甲斐が。。。。。ある。。。と思う。。。けど,自分は怖くて一度も一騎打ちに臨んだことがありませんが。。。。(^^;
⑤ 「相談」する必要
MMORPGであるFF14ですが,バトルの中で相談すること,って意外に少ないですよね。。。
零式とかも,マクロに従って,攻略動画どおりに動くことが目的になってしまって,
パーティー内で相談しながら攻略する,っていうことがあまりない。。。
今回,攻城戦,旗艦戦は,ほんの少しですけれど,相談する必要があって,
そういうちょっとしたことが,バトルの連帯感を高めている気がするんですよ。
私はいつもだったら,慣れた方に拾ってもらう立場なんですが,
一度だけ,ソロの人ばかりで,最後パーティーが組まれる気配がなく,
攻城戦で,自分から野良の方を拾ってパーティーを組みました。
あまりうまく立ち回れなかったかもしれませんが,救出にも成功し,
最後「パーティー,ありがとうございました。」と声をかけてくださった方もいて,
ちょっと嬉しかったです。
まだまだ,遊びつくせていない感じがしているので,
これからも,ボズヤ楽しんでいきたいと思います!!