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イヴァリースの感想という名の獅子戦争話の感想…?前編

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コンバンハ 閲覧者=サン


週を幾度か跨いでそろそろ経つので、イヴァリース編の感想を少し。
一応隠しつつ綴っていこうかと。ネタバレしか喋らないしねしょうがないね!


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大本のベースの話は、ファイナルファンタジータクティクスで紡がれた
ラムザ=ベオルブの物語を追いかける形でした。

ここにFF12側のイヴァリースの話も盛り込まれ、どちら側も知っている身としては
感極まっていたのを覚えています。

タクティクスはシュミレーションRPGという本来のファイナルファンタジーのRPGとはバトルシステムが
まるで違い、当時はFF7が出てきて最先端のグラフィックによる未来系RPGのストーリーの中

あえて何時ものドット絵を踏襲しつつ獅子戦争と言われる戦争物語をバック背景に
古き良きファイナルファンタジーのお話で創られたのがタクティクスです。

14ちゃんの方では帝国が関わってくる為機械的な魔物が多く道を阻みましたが
タクティクスのみの話では帝国兵的なモノは存在せず、銃等の機械文明は
機械都市ゴーグに眠っている遺産の数々の一部を発掘したモノとかのカテゴリーでした。

今回のオーボンヌで登場した機工士ムスタディオもゴーグの出身者で
ゾディアックストーンと言われる聖石をゴーグから発掘してしまい
聖石を密かに集めていたルガヴィという魔物に目をつけられ、ならず者や他騎士団に
追い回されている所をラムザが助けて仲間になった経緯があります。

本編でも語られていましたが、ラムザがオーボンヌ修道院の地下、死都ミュロンドで
相対する事になる聖天使アルテマとの対決する事になるまで、自身の道を貫く事になりましたが
その道は、生半可なモノではありませんでした。

バック背景に戦争が付いて回るのもあった為か、出だしから王立士官アカデミーに通っている
ラムザ他同士生に最近の治安悪化に伴い増加した盗賊・悪党共を
討伐して回れというお達しから始まる辺り穏やかじゃない始まりでした。

獅子戦争に本格的に突入する前にイヴァーリースでは五十年戦争なるモノが勃発しており
結末としては和平という落とし所で落ち着いたものの、戦争介入を率先的に行ったにも関わらず
得るものが殆どなかったイヴァーリース側の敗北と言ったバック背景がありました。

戦争により国土が疲弊したイヴァーリースはそりゃあ不平不満は募る一方でしたし
纏める筈だった王族がアンのポンのタンというどうしようもない連中で足の引っ張りあいもしてるし
根強い貴族主義も残ってたのもあり、『家畜に神はいないッ!!』と今代に至るまで
パワーワードをブッパしてくれやがった奴もおります。

そんな中、ラムザの生い立ちはイヴァリースの中では大分恵まれており
上記に挙げた五十年戦争で獅子奮迅の活躍をしたラムザの父、バルバネス・ベオルブの息子でした。
惜しむらくは長兄ではなく、末弟。平民の妾腹の子という事もあり、ある事件に遭遇するまでは
そこそこお兄ちゃんzにコンプレックスも持っていたとかいう設定持ち。

お父さんの所属する北天騎士団はピンからキリまで強さがあったようですが
イヴァーリース界隈では最強の騎士団と言われており、そこに所属していたバルバネスも
病に伏すまでは剣聖と謳われていたオルランドゥ伯と同格だったとか。

ストーリー上ではその剣が振るわれる事なく亡くなってしまいますが、
亡くなる直前のエピソードでラムザに掛けられた言葉は腹違いであれど
本当の息子のように慕ってくれていた言葉でした。

当時やってた時は何も思わなかったのですが、歳を取ってからPSPで再度やってた時は
この亡くなった真相を知っていた事もあり感慨深いものがありました。
少なくとも、ラムザが騎士とは何か? 身分とは何か? を考える際の道標にはなってくれていたと思う。



まぁ後半妹のアルマが攫われてずっと
    アルマアルマ言ってるお兄ちゃんになったんですけどね!!

そういう意味ではアグリアスさんが不憫でならない。
処刑場の時の台詞や後の話を追いかけてると
あれ? これアグリアスさんラムザの事好きなんじゃ? とか思ってたら
PSPで追加されたエピソードがムスタディオがアグリアスさんに口紅を送るというエピソード……

コロソ?(スチャッ



話が若干逸れましたが、そんな生い立ちから多少歪んでもしょうがないよねって思える環境を
支えてくれたのが無二の親友、ディリータ・ハイラル。
ハイラル家は平民の出であり、ベオルブ家に古くから仕えていたお家だったのですが
子供の頃からディリータはラムザと一緒で、バルバネスのとっつぁんは粋な計らいというか
大人になったらきっとラムザの支えになってくれると信じて
士官アカデミーに一緒に入れさせてくれたりと
『平民』というカテゴリーの中に居ながらも他に比べれば随分とマシな生活をしていました。

それが歪んでしまったのがなんというかもう後の祭りだったのですが
ディリータには妹のティータという子がおりまして。
ラムザの妹であるアルマと一緒に確か貴族院? 王立院? 
で学園生活を送っているような感じだったのですが
嘆かわしい事にティータが『平民』である事から貴族連中から虐めの対象になってたりしておりました。

それに薄々ディリータは気づいていたのですが、ラムザやアルマ達と一緒に居たおかげで
それが全てではない事も理解していた為、表立って貴族や平民の事を強く言わなかったのです、が。

そこに糞のような典型な貴族主義者のアルガスって奴が合流しまして。

大量のパワーワードを投じてくれやがる奴で、これにはラムザも最終的にブチ切れ案件でした。
というのもラムザは騎士の名門、大貴族であるベオルブ家末弟でありながら、
理想主義者の傾向がありまして。
平民だから、貴族だからと言った身分に対してそこまで
強いプライドを持ち合わせてはおりませんでした。

これもお父さんに似てらっしゃると言われた部分かもしれません。
お父さんも五十年戦争での活躍を顧みればいっその事国に仕えるのではなく
自分が上に立つ事だって出来たかもしれないのに
あくまで国に仕える事に拘り、騎士としての忠誠を誓い、民である平民を護る事を優先しておりました。

五十年戦争以降、国が疲弊し貴族って奴ハァ! と槍玉に挙げられる中、
それでも平民から一定の支持を得られていたのも
お父さんの行ってきた事をちゃんと平民の方々が見てくれていたから。


(それが息子にまで反映しないから、余計に長兄が糞って話なのですが)

長兄の話は後に。

王立士官アカデミー時代の最初のチャプターでは、
五十年戦争で疲弊している昨今、骸旅団という『盗賊団』が世間を騒がせていました。
というのもこの骸旅団、元々は『骸騎士団』という平民の義勇兵で結成された騎士団で、
五十年戦争の末期には正規の騎士団と何ら変わりない働きをしております。

しかし、イヴァリースが五十年戦争に事実上敗れ、ろくに恩賞が払われなかったことから
貴族が支配するイヴァリースを変えようと、
一応建前上は貴族に対してテロ行為を行うテロリストと言った感じでした。

唯それも一枚岩と言えず、骸旅団騎士団長であるウィーグラフは平民にも自由を与える理想を
唱える為に、貴族に対して戦いを仕掛けていた感じだったのですが
部下全てがそうとは言える現状ではなく……元々恩賞が貰えなかった不満から
盗賊まがいの事をするようになった傾向もあり、明日を生きるのも辛いような現状が続いていたのは
ウィーグラフの実の妹、ミルウーダの台詞でわかります。

「貴族がなんだというんだ!私達は貴族の家畜じゃない!私達は人間だわ!貴方たちと同じ人間よッ!
 私たちと貴方たちの間にどんな差があるっていうの!?
 生まれた家が違うだけじゃないの!ひもじい思いをしたことがある?
 数ヶ月間も豆のスープだけで暮らしたことがあるの?なぜ私たちが飢えなければならない?
 それが貴方たち貴族が奪うからだ!生きる権利の全てを奪うからだッ! 」


当時、握ってたコントローラーの手が止まるぐらいには衝撃的でした。
というのもシリーズでやってきたファイナルファンタジーでここまで直接的に身分という立場を
訴えられたのは初めてでした。

唯、まぁこの台詞に対して上記で記載したクソ野郎事貴族主義者のアルガスのパワーワードがこれです。

「同じ人間だと?フン、汚らわしいッ!
 生まれた瞬間からおまえたちはオレたち貴族に尽くさねばならない!
 生まれた瞬間からおまえたちはオレ達貴族の家畜なんだッ!! 」

「誰が決めたッ!?そんな理不尽なこと、誰が決めたッ!」

「それは天の意志だ! 」

「天の意志?神がそのようなことを言うものか!
 神の前では何人たりとも平等のはず!
 神はそのようなことをお許しにはならない!なるはずがないッ!!」




「家畜に神はいないッ!!」

これにはミルウーダさんも絶句ですよ。私も絶句だよ。
戦場で一緒に聞いてたラムザもドン引きですよ。
貴族主義者ここに極まれり。アルガスは助けたあの時に死なせておくべきだったと
一抹の不安がよぎるようになり、こいつのおかげで引き金としては最大級の仲違いを
ディリータとラムザの間に起こされたと個人的には思っております。

というのも、このアルガス事クソ野郎は自分の命を助けて貰ったにも関わらず
出生が平民であるディリータを快く思ってなかったのと
ラムザに対しても当初はベオルブ家という立ち位置から仲良くしようとしたのでしょう

しかしディリータとつるんでいる事や上記のミルウーダを含め無闇に誰かを傷つけたくない
平民と貴族にどんな差がある? と理想を語る事に反吐が出る思いだったのが
露骨に見え隠れするようになります。

最終的にこのクソ野郎がやった事は、骸旅団によってベオルブ家の一員と勘違いされて
攫われてしまったディリータの妹、ティータの救出をする際、
真っ先に人質であるティータに矢を放ち纏めて殲滅しようとした行動でした。

この纏めてという部分にはその場で激昂したディリータやラムザも含まれており
王立士官時代のチャプターの最終戦に当たる事になります。

この際にディリータを生存させたままターンを上手く回すと
アルガスのクソ野郎と色々と言い合いになれるシーンが見れるのです、が。

当時やられた事に大分腹を立てており
勝利条件がアルガスを倒せ! とアルガスのみぶっ殺してしまえば
そこで戦闘終了になる事もあってか。

属性強化が出来たサンダーロッドかアイスロッドか今となってはうろ覚えなのですが
黒魔法で味方ユニット諸共即死させた記憶は覚えています。

なので舞台となったジークリンデ砦? で名前合ってたかもちょっとうろ覚えなのですが
ここでのやり取りはPSPでやり直してからちゃんと知りました。

そのアルガスも今回の14ちゃんではレイドボスとしてしっかり登場して……。
多種多様なギミックを使ってきましたがタクティクス本編の方では一切あのような
技は使って来ないのでちょっと新鮮でした。
ルガヴィと呼ばれるゾディアック形態の魔物からも省かれてましたしね。

後にアルガスが仕えていたエルムドア侯爵がルガヴィになったりもしますが
14ちゃんの方では登場してこなかったので来なかったかぁとちょっと残念にも思ったり
ウィーグラフに次ぐ強敵と言ったらあの人だったので、ダテレポ(移動無制限テレポ)
からのチャージ無し範囲技とか最初された時は???? しか出てこないぐらいには
強かったです。初登場時には美女二人連れてストップ地獄とかもしてくれやがりましたし


実際はこの王立士官時代に色々と他にもエピソードが語られる事があるのですが
概ね貴族とは? 平民とは? 身分とは一体うごごご……という場面に視点を当て
ジークリンデ砦にて、骸旅団が残した爆発にディリータが巻き込まれ、
消息不明の状態になってしまいチャプター2にてラムザが色々葛藤しながらも、
傭兵という立場に身を置いてる状態からスタートします。

確か王立士官時代から一年が経過してるぐらいでしょうか。
ゲームスタート時、冒頭でオーボンヌ修道院にて修道女として暮らしていた
オヴェリア様を護衛するために
『傭兵』と言う立場でその場にいたラムザでしたが
そこにジークリンデ砦にて消息不明になってたディリータが現れ、
オヴェリア様を連れ去ってしまうという展開でした。

ディリータが消息不明になってからラムザは先ず、ベオルブ家が所属していた
北天騎士団には居られないと家から遠ざかる事から始めました。
上記では書かなかったのですが、アルガスの上役としてジークリンデ砦の最終戦の際
ベオルブ家の次男としてザルバック兄さんも赴いており
アルマにティータを必ず助けるというエピソードをぶっ込んでおきながら
アルガスに命令として、結果的にティータを殺させた経緯があったりもしたので

北天騎士団自体を信用出来なくなってた感じでしたね。
その上で傭兵という立ち位置でフラフラとしてたのですが
傭兵団の纏め役である暗黒騎士の使い手、ガフガリオン自体も実はラムザの監視役だったりと
完全な自由とは言い難い状況が続いていました。

その監視を指示したのもベオルブ家の長兄であるダイズダーク卿という人物でした。
14ちゃんのエピソードではこの人も今回出てこなかったのですが
糞さで言えばアルガスに匹敵する人物でしたね。

目に見えない形での暗躍が多く、立場的には軍師という立場で
汚れ役を色々してきた人なのです、が。
その汚れ役に匹敵する野心も秘めているロクな奴じゃない筆頭です。
頭の中にはベオルブ家が上に立つ事ばかり考えており
父親であるバルバネスが騎士として上に仕える事に満足していたのが
一番気に食わなかったようで、病死に見せかけた毒殺を敢行してしまいます。

その毒殺の仕方がモスフングス?で名前合ってましたかね。
モスフングスの毒で死んだ者にはそのモスフングスの茸が死体に生えてくるとかそういう
掘り起こされたら露骨に分かりやすい殺し方をしたおかげでザルバック兄さんに
勘付かれます。

ザルバック兄さんは悪い人ではないんです。融通が利かないだけで
バルバネスのとっつぁん大好きっ子だったしベオルブ家の事、騎士としての在り方を
無骨に考えてただけなのです。

その上にダイスダークとかいう碌でもない長兄が居るせいで被害被っただけで。

プレイした方は分かるかと思いますがザルバック兄さんも最期は結構悲惨です。
悲惨だけど申し訳ない……対決する羽目になった時には雷神事シドさん参入してる時期なので
苦戦の苦の字もしないっていう……全剣技使える事もさることながら参入時に持ってきた
エクスカリバーが悪いんだ……永続ヘイスト付いてるせいで
もうこの人一人で良いんじゃないかな?って思うぐらい無双するんだ……


話が大分前のめりに脱線しましたが、ディリータを追いかけてると
ゼイレキレの滝辺りで追いつきます。
そこには誘拐した筈のオヴェリア様を守るディリータの姿が。

周りを囲うのは北天騎士団でして、オヴェリア様を救出ではなく
ここで纏めて殺してしまえと命令されてしまいます。
ガフガリオンはそれを承諾しますが、ラムザがそれを承諾出来る筈もなく。
アグリアスさん+既存ユニットの面々と一緒にディリータと共同戦線を張ります。

この際ガフガリオンの装備を全部はずして置いた人は少なくないはず。
暗黒剣を使うためには剣を装備してる事が必須であるため、裏切られても
ほぼほぼフルボッコにしてました(初見では一回全滅してから装備外した記憶)

決定的に北天騎士団と事をやらかした後、行方不明になっていたディリータと会話をしますが
以前のようにとは行きません。
どうやってあの爆発から助かったのか? と言う問いに、ティータが助けてくれたと
語るディリータの心情をラムザが慮る事しか出来ないのが辛い所でした。

その後ディリータがオヴェリア様を連れて行こうとしますが
アグリアスが全面拒否する流れでした。
その結果ライオネル領主?で名前合ってただろうか。
聖アジョアの信仰を芯にしている聖教と繋がりがある領地の方へと助けを求めに。

貴族主義が横行していた中多くの人間の拠り所となっていたのがやはり宗教でして
この聖教という神殿騎士団がバックにある領地には北天騎士団も南天騎士団も手を出しにくく
オーボンヌ修道院との聖教の繋がりを考えればきっと助けになってくれるだろうと。

アグリアスさんの意見は至極真っ当で、よし、それじゃあライオネルの領主にオヴェリア様の
身柄を渡せば安全に保護されるだろう! という気持ちでそちらへ向かいます。


まぁ、その神殿騎士団が一番マズイ集団だったのですが

聖アジョアの生まれ変わりを探しているゾディアックブレイブの化物集団、ルガヴィの温床であり
信仰を武器に表向き貴族主義に辟易している民衆を煽り立てて覇権を握ろうとしていた
おっさんを傀儡にもっと大きな存在が世界を脅かそうとしているとか
なにそれファイナルファンタジーなの? と、戦争物の話がいきなり伝記活劇物に変わった
瞬間なのであった。

その後途中に機工士であるムスタディオと合流しますが、ムスタディオが所持していた
聖石によって上記で描かれているルガヴィとの対決が不可避な展開に。

善なる者が使えば善なる使われ方を(具体的にはアレイズ的な
悪なる者が使えば悪なる使われ方を(ルガヴィによる変身が主流

後者の使用により神殿騎士団としては仲間を増やしたかった、もとい、現世への降臨を果たそうと
していた為、聖石回収は聖アジョアの生まれ変わりを探す次に優先する内容だったのです。
その聖石集めをしやすくするためにも現政権が邪魔になっている状況でして。。

ライオネルを訪れたオヴェリア様は降って湧いたチャンスでした。
というのも、オヴェリア様にも王位継承権の枠としては残っており
傀儡の王として仕立てあげるのに丁度良かったという。
しかし、本来はそんな条件飲む筈もないのですが。
神殿騎士団の連中から告げられた言葉は「お前は本当のオヴェリアではない』というまさかの。

ここらへん裏付けないとは思うのですが、聖教とどっぷり浸かっている神殿騎士団の長から
それを言われてしまい、オヴェリア様は揺らぎに揺らぎます。
今まで王女という身分を隠し、自由ではない環境で育ってきた日々は何だったのかと。
隣にアグリアスさんやラムザが居ればまた違った展開があったかもしれませんが

告げられた時点でアグリアスさんは捕縛される前にライオネルを脱出。
ラムザもムスタディオのお父さんを助けに行くためにゴーグへ向かっており別行動。
そんな中、失意のどん底に落とされた中で救いの手を差し伸べてくるのがディリータっていう。

所属は南天騎士団でしたがディリータは実は聖教のスパイでして……
オヴェリア様確保まで行動が早かったです。

その後ディリータの本音である聖教でも貴族の国でもない、オヴェリア様の国を作ると
言い切るディリータの流れをwikiとかで見るとこんな感じに

"元はべオルブ家に仕える農家の息子だったが、
両親が黒死病で死亡した後に当主バルバネスのはからいで
妹・ティータと一緒にベオルブ家に引き取られ、貴族の子らと共に王立士官アカデミーに通っていた。
同い年のラムザとは親友だったが、アルガスとの出会い・ティータ誘拐事件などによって次第に
「持たざる者」である自分がラムザ達と共にいることに疑問を抱き始め、
ジークデン砦でのティータの死をきっかけに決別する。
そして、弱い立場だった彼は、ただ利用されて終わりたくないが故に野心を持つようになる。
 
その1年後にオヴェリアを誘拐。彼女をゴルターナ公の陣営に連れて行き、
自分は過去に全滅した黒羊騎士団の副官である、
と身分を偽って公の重臣の一人を王女誘拐の首謀者に仕立て上げ、
南天騎士団を率いての王都ルザリア上洛とオヴェリア王女の女王即位を進言し、獅子戦争を勃発させた。
その後も公の右腕で親友のシド伯に謀反の疑いをかけて軍団長から更迭させ南天騎士団の指揮権を掌握、ベスラ要塞の戦いでの混乱に乗じてゴルターナ公までも暗殺。
オヴェリア女王と結婚し、イヴァリース王にまで登りつめた乱世の奸雄である。
 
自分の野望のために、あらゆる人間を利用する。
FFTの狂言回しにして、おそらく一番タチが悪い人間。"


酷い言われようだが獅子戦争のみのプレイだとそう言わざる得ないのが悔しい所



文字数制限が見えてきたので一回これで切り。
イヴァリース感想という名の当時のタクティクス振り返りになってますが
ココらへんの話含めないとオーボンヌで何であんなにラムザ奮闘したかとか
アグリアスさんこそ至高とか言ってるのがわからなくなるので駄文多め。ショウガナイネ!









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