. ?🤔────その日、わたしは薄暗い寒空の下、クルザス中央高地を急ぎ帰路についていました。
ある程度進んだ先·····ふと目の前に急に巨大な『3』が現れたのです。わたしは急いでいることも忘れ、思わずその場に立ち止まりました。────ドーモ、ヒカセン=サン。 ララシロです。
0(:3 )~ 0(:3 )~ ('、3_ヽ)_変なモノローグから入りましたけど、このとき本当に立ち止まりました。
これ。なにこれ?
ちょっと分かりづらいかもしれないんですけど、あの『3』まで結構距離があって、なんかものすごく大きい文字っぽかったんですね。
わたしはこれが何であるか?ちょっと考えてみました。
◆可能性1近くに集落のあるクラフト好き蛮族、イクサル族が何かを製作したものの個数をカウントしている。
◆可能性2逆に、作業完了までに必要な製作残個数のカウントダウンをしている。
◆可能性3イクサル(神降ろし隊)vsイクサル(クラフトチーム)で何かの試合をしていて、それのクラフトチーム側の得点。
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1と2は、わざわざクルザスでやる必要あるんですかね?って話ですよね。
どっちにしてもフォールゴウドでやればいいやん?ってなってしまいます。
3だと、試合ってなんじゃい。っていうそもそものところがよく分からないんですよね。
ぼんやりとしていてよく見えなかったのもあり、わたしは近くでもっとはっきりと見ることにしたのでした······。
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ああー、なるほど。 アドネール占星台 _(:3」∠)_