パパリモ・トトリモ(Papalymo Totolymo) 「暁の血盟」の賢人。シャーレアン魔法大学を次席で卒業した俊英で、後に賢人ルイゾワに弟子入りする。一番弟子として学びながらも、長らく助手として師を支えてきた。20年前、低地ドラヴァニアの植民都市に、帝国に故郷を追われたアラミゴの難民たちが流れ着いた時には、師とともに彼らの受け入れに奔走し、多くの命を救っている。イダと知り合ったのもこの時であり、以後、何かと世話を焼いてきた。そして、イダがアラミゴ解放を目指すようになると、改めてルイゾワに紹介し、エオルゼア救済のために設立された「救世詩盟」の一員となるように導いたという。それ以来、イダを相棒として、時に皮肉や小言を交えながら、共に任務に励んでいる。 年齢42歳。好物はプレッツェル。 【出典】 Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~