詩人の次に上げた機工士が60になりました。
両方上げた感想など。ダラダラ長いよ!
率直な感想で言うと、機工士ムズイ!
リロードのバフを使っちゃった後、proc頼みになりますから、「決まったルートがない」ことが難しさの一因かなーと思います。
ジョブ的に同じ遠隔物理ということもあり、ガウスバレル・メヌエットの詠唱付与効果から、詩人との差別化が計れてない!という意見はよく見ますが、 実際に両方触ってみたところ操作感は全然違う印象です。
詩人は合間合間に豊富なバフをどんどん挟んでいく。
機工士は合間合間に豊富なインスタントアビリティを挟んでいく、って感じ。
詩人はメヌエット中に足を止めざるを得ない場面はどうしてもでますが、機工士はprocの関係上バレルを着けていても結構動けます。
ここぞという決め打ちであればバレル状態でも一切足を止めずに立ち回ることもできる。まずここが違うと思ったところ。
立ち回りとしては詩人というよりどっちかというと竜騎士や忍者に近いかも。 どっちかと言うとですが!
■火力
フルバフワイルドファイア+ラピッドファイアで叩き込むときは相当量の火力が出ます。
詩人では滅多にお目にかかれないような、4桁ダメージ連発とかが出るので楽しい。
そしてその後のワイルドファイアの爆発大ダメージ。楽しい。
しかしバフが切れてからはもうprocを祈りながらひたすらスプリットショットを打ち続けるのみ…。
タレットのダメージも馬鹿にならない威力らしいので、瞬間的な火力ではかなり強そう。
■支援能力
タレットでTPMPの回復ができます。 割と範囲は広いと思われ。
どこかの討滅戦で詩機になったんですが、ヒラさんが落ちたときバラとビショップ同時に発動したらMPがモリモリ回復してビビりましたw
グラウンドターゲットなので置くのに一手間。
回収⇒再配置は簡単。 歌のように詠唱がないので出し入れしやすいのはイイ。
とっさに近くに配置できるよう、ヒラの位置は把握しておくといいかも。
■詩人との比較
開幕とフルバフ時の機工士はとにかく忙しい。 加えて、リロードやラピッドファイアは打つだけ消費されていくバフなので、間違ったらやり直しがきかない。
詩人で言うと、バフをうまくまわせばノーバフの時間はそれほど長くないしその間に歌も歌えます。
極端な話、DoTにバフを乗せ損ねても上書きすれば良いだけですし。
他方、機工士は前述の通りバフは消費されてしまうのでやり直しがきかない。
例えば特殊弾があるときにレッドショット打ってグダったり。
タレットを支援に回しても本体DPSは落ちないのでバフは好きに使えますが、ノーバフの時間は出来ることが少なくて悲しみに包まれるという欠点もあります。
ラピッドファイアを使うときはGCDがものすごくはやく回りますから次々入力していかないと行けないし。
瞬間的に最善手を選択しなければいけない早指し将棋の気分。
当然慣れもあるでしょうが、その辺りが難しいですねー。
詩人との大きな違いで言うと、
タレットでバラパイオンの代わりはできるが、レクイエムがなく、PTDPSを押し上げる手段は持っていない。
そのかわりウェポンブレイク・マインドブレイクという、ウイルスのようなスキルを持ち敵の攻撃力を一定時間下げられる。
なのでまとめると、
詩人は安定した継戦能力がありバッファー寄り
機工士は瞬間的な爆発力がありデバッファー寄り
ってな感じでしょうか。
とはいえ、バッファー能力としてもだまし討ちやバトルリタニーの方が有用に思えますし、 デバッファーとしても双竜やヴィントほどでもない。
であれるならば両ジョブとももうちょっと火力は欲しいかな…とは思います。 修正に期待。
どっちが性に合っているかといえば、個人的には詩人かなー…。
極ビスマルクのような瞬間火力が求められるコンテンツは機工士を出すとか、
レクイエムを歌ってPTDPS上げて、常に安定的な火力が求められるコンテンツは詩人とか、
痛い確定全体範囲が来るコンテンツは機工士とか、
ピーアンが必要なコンテンツは詩人とか…(あるのかな…)
今後使い分けていければと思います。
真成で言うと、2層4層は機工士、1層3層は詩人って感じかな?
アレキサンダーはどうなりますかねぇ。
機工士も詩人と同じ程度扱えるように修行しよう。