ジョブガイド バトルアクション編

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さまざまなアクションを駆使して、バトルを有利に進めよう!

FINAL FANTASY XIVでは、特定の「クラス」をある程度習熟することで、対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになります。
各ジョブのアクション/特性、それらを組み合わせて追加ボーナスが狙えるコンボルートや「ジョブHUD」については、こちらをご覧ください。

PvPアクション編はこちら

Patch6.2の調整内容に関して

パッチ6.2では、クリティカルヒットおよびダイレクトヒットの発動率を上昇させるバフ・デバフと、ダイレクトヒットパラメータについての仕様変更を行いました。 それらの影響を受けるジョブについては火力が上昇することが見込まれるため、その点も考慮してバランス調整を行いました。

タンクについては、ロール内での火力バランスを見直すため、アクションの威力調整を行いました。その他では、一部アクションからの敵視上昇効果の削除、効果時間や射程の調整、アクション置き換え処理の調整など、利便性向上のための調整を行っています。

TANK/タンク
タンクスイッチ時の敵視コントロールをより安定させるための調整を行いました。
剣術士/ナイト
タンクロール内での火力バランス調整のため、アクションの威力を引き上げました。瞬間的に高いダメージを出しづらいジョブであるため、その点を底上げする方向で調整するアクションを選定しました。
斧術士/戦士
タンクロール内での火力バランス調整のため、アクションの威力を引き上げました。ナイトとは逆に、瞬間的に高いダメージを出すことが得意なジョブであるため、火力が特定のアクションに偏りすぎないように、基本コンボの威力を引き上げました。
暗黒騎士
敵が複数体いるような状況において、英雄の影身が意図しない敵を攻撃してしまうことがあったため、プレイヤーが明確に攻撃対象を指定できるように、挙動を調整しました。

また、英雄の影身の効果時間を短縮し、瞬間的な与ダメージを求められる場面に収まりやすくなるようにしました。これにともない、英雄の影身が使うアクションからクワイタスを削除したため、英雄の影身が使うそれ以外のアクションや、暗黒騎士自身が使うアビサルドレインの威力を引き上げることで補いました。
ガンブレイカー
利便性向上のための調整を行いました。ブラッドソイルのリキャストタイムを変更し、他ジョブとの火力を集中させるタイミングに合わせることができるようにしました。リキャストタイムを長くするだけでは弱体化になってしまうため、一部アクションの威力を引き上げることで補いました。

また、コンティニュエーションから発動するアビリティについて、発動可能タイミングでの位置取りをコントロールしやすくするために、射程を調整しました。
竜騎士
プレイヤーの皆さんからのフィードバックをもとに、ジャンプおよびハイジャンプを実行した場合のミラージュダイブへの置き換えを撤廃しました。
レベル60以降のレベル帯において範囲攻撃アクションの威力が想定バランスよりも低い状態となっていたため、威力を引き上げました。
リーパー
近接物理DPSロール内での火力バランス調整のため、アクションの威力を引き上げました。瞬間的に火力を出す能力は十分持っているため、基本コンボの威力を引き上げる調整となっています。
機工士
敵が複数体いるような状況において、オートマトン・クイーンが意図しない敵を攻撃してしまうことがあったため、プレイヤーが明確に攻撃対象を指定できるように、挙動を調整しました。

また、オートマトン・クイーンの稼働時間を固定化し、瞬間的な与ダメージを求められる場面に収まりやすくなるようにしました。稼働時間を固定化する代わりにアクションの威力を調整し、さらに消費エネルギー量に応じて威力を変動させることで、バランスを調整しました。
白魔道士
パッチ6.1にてリタージー・オブ・ベルを任意発動できるようにしたことを踏まえ、より発動タイミングをコントロールしやすくするために効果時間を調整しました。
学者
敵視をコントロールしやすくするため、フェアリーおよびセラフィムの一部のアクションから敵視上昇効果を削除しました。
占星術師
プレイヤーの皆さんからのフィードバックをもとに、マイナーアルカナで引いたカードアクションを、クラウンプレイではなくマイナーアルカナに対して置き換えるように変更しました。また、アストロサインを揃えやすくするため、リドローの効果を調整しました。
賢者
同時に付与できるバリアの効果量を引き上げることと、被ダメージ軽減目的で使用する場合の利便性向上のため、ホーリズムにバリア付与効果を追加しました。また、敵視をコントロールしやすくするため、カルディアによるHP回復効果から敵視上昇効果を削除しました。
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Patch6.21の調整内容に関して

パッチ6.21では、主に万魔殿パンデモニウム零式:煉獄編におけるタンクロール内の火力バランスを見直し、アクションの威力調整を行いました。

ナイト
ナイトは他のタンクに比べ、瞬間的に高いダメージを出すこと(バースト)が得意ではありませんが、その代わりに遠距離からの攻撃手段を併せ持ち、ギミック処理が必要な場面であっても、他のタンクに比べ、大きな落差なくダメージを出すことができるジョブという特徴を持っています。

しかし、最近のバトルコンテンツ開発において、タンクや近接ジョブのストレスを低くする意図から、出来るかぎりボスモンスターのターゲットサークルを大きく設定するなどを行っているため、相対的に「バーストが不得意な代わりに、攻撃継続力が高い」という特徴が薄まってきてしまいました。
特に「万魔殿パンデモニウム零式:煉獄編4」のように、敵を攻撃できない時間が長く続いたり、ギミックにより付与される「与ダメージアップ」効果中のバーストダメージの優位性が上がるコンテンツの場合、コンテンツとジョブとの相性の悪さがさらに際立ってしまう結果となりました。

これらを根本的に解消するために、アクション全般の見直しが必要になると考えていますが、それを待っているとコンテンツとの相性が悪い状態が長く続くことになってしまうため、今回パッチ6.21では、まずは火力を大きく引き上げる調整を行いました。

ジョブメカニクスを変えるためには時間を要するため、それらはパッチ6.3以降の課題とさせていただき、パッチ6.21では瞬間的な与ダメージアップを目的とし、それに寄与するアクションを選定し強化しました。
斧術士/戦士
戦士は瞬間的に高いダメージを出すこと(バースト)が得意なジョブではありますが、ロール内での火力バランスとしてやや見劣りする状態となっていたため、アクションの威力を引き上げました。直近の調整では、基本コンボアクションの強化が続いていたため、今回のパッチ6.21では基本コンボアクションだけでなく、瞬間火力を引き上げるアクションにも調整を行いました。
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