ジョブガイド バトルアクション編

Patch 7.5対応版

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さまざまなアクションを駆使して、バトルを有利に進めよう!

FINAL FANTASY XIVでは、特定の「クラス」をある程度習熟することで、対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになります。
各ジョブのアクション/特性、それらを組み合わせて追加ボーナスが狙えるコンボルートや「ジョブHUD」については、こちらをご覧ください。

PvPアクション編はこちら

Patch7.5の調整内容に関して

全体

パッチ7.5では、ロール内での火力バランスをとるため、複数ジョブのアクションについて威力の調整を行いました。
なお、北米ファンフェスティバルの基調講演でもお話ししましたが、次期拡張パッケージ『白銀のワンダラー』では、既存のジョブアクションモードに加え、新たなバトルモードの追加を予定しています。

戦士
タンクロール内において、特にバーストタイミング(瞬間的に高いダメージを出す場面)での火力が見劣りする状態となっていたため、バーストタイミングで使うアクションの威力を引き上げました。
パーティメンバーから火力が上昇するアクションの効果を受けている状態において、火力の上昇率が特に高いジョブではありますが、総合的な火力が他の近接DPSジョブと比べて見劣りする状態であったため、一部アクションの威力を引き上げました。
リーパー
リーパーは他の近接DPSジョブに比べ、コンテンツとの相性差が出やすく、適切なローテーションを実行することがやや難しいジョブであると認識しています。そのため、高難度コンテンツでは火力面で大きく劣ってはいないものの使用率が低い状態となっています。パッチ7.5では絶レイドのリリースを控えているため、ローテーションが大きく変わるような変更は行わず、アクションの威力を若干引き上げることで火力を底上げしました。
ヴァイパー
近接物理DPSロール内において火力が見劣りする状態となっていたため、一部アクションの威力を引き上げました。また、パッチ7.3から引き下げていた範囲攻撃の火力については、直近環境でのバランスを確認したうえで強化の余地があると判断したため、一部アクションの減衰率を緩和しました。
召喚士
召喚士はパッチ7.41にて調整を行いましたが、依然として主に高難度コンテンツでの火力が見劣りする状態となっており、一部アクションの威力を引き上げました。
賢者
バリアヒーラーにおいては、HP回復能力以外の利便性の差から学者が好まれる傾向があると考えています。そのため、それらを持たない賢者については、賢者自身の火力を引き上げることでバランス調整を行いました。
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過去の調整内容