ジョブガイド PvPアクション編

Patch 7.5対応版

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PvP専用のアクションを使いこなし、勝利を目指そう!

PvPコンテンツ中に使用できるアクションはバトルアクションとは異なる専用アクションです。
各ジョブの個性を引き出しながら、対戦相手との駆け引きやスリルが味わえるPvPバトルをお楽しみください!

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Patch7.55の調整内容に関して

パッチ7.5において、共通アクション「防御」の被ダメージ軽減率および「快気」のHP回復量を引き上げ、試合全体の総ダメージ量に対する各ジョブの防御性能の適正化を行いましたが、本調整による影響が想定よりも大きくなっている一部のジョブを中心に、さらなるバランス調整を実施しました。

ナイト
リミットブレイク「ファランクス」による長期戦での優位性が想定以上に高くなっているため、リミットブレイクの蓄積時間を延長しました。
暗黒騎士
防御性能がリキャストタイムの長い「ソルトアース」に依存しているため、より柔軟な立ち回りが可能となるように、「インペイルメント」のリキャストタイムの短縮と、「ブラックナイト」のバリア量の引き上げを行いました。
竜騎士
ランクマッチにおいて、高い使用率および勝率を維持している状態にあるため、リミットブレイク「スカイハイ」の効果時間を短縮し、「防御」や「ホリッドロア」と組み合わせた際に過剰となっていた防御性能を抑制する調整を行いました。
忍者
相対的に攻撃性能が不足している状態となっているため、「分身の術」および「是生滅法」の威力を引き上げました。
機工士
ランクマッチにおいて、すべての階級帯で勝率が伸び悩んでいる状況にあるため、敵に接近した際のリスクに対するリターンを高めるため、「スキャッターガン」の威力を引き上げました。
あわせて、タクティカルクリスタル周辺など、定点における戦闘能力を向上させるため、「エーテルモーター」のダメージ量およびバリア量を引き上げました。
ピクトマンサー
リミットブレイク「ウォール・オブ・ファット」と、付随するアクション「スタープリズム」により、周囲の味方にバフ効果を付与できますが、それが攻防両面で強力な状態となっているため、パッチ7.3で強化した「スタープリズム」の与ダメージアップ効果を戻し、リミットブレイクの爆発力を抑えました。
白魔道士
特に高階級帯での勝率が低い状態にあるため、瞬間的な被ダメージへの対応力を向上させる目的で、「アクアヴェール」のバリア量を引き上げました。
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Patch7.5の調整内容に関して

試合全体の総ダメージ量が少し高い状態にあり、敵の攻撃を的確に「防御」で防いだにもかかわらず倒し切られてしまうような状況が多いため、そうした状況を減らすとともに、自衛を上手く成功させた手応えがより得られるように、防御面の全体的な調整を行いました。共通アクションである「防御」の被ダメージ軽減率と「快気」のHP回復量を引き上げるほか、一部ジョブの防御性能を見直しています。

あわせて、クリスタルコンフリクトのランクマッチにおける使用率および勝率をもとに、各ジョブのバランス調整を行いました。

Melee DPS/近接物理DPS
ロールアクションのうち「スウィフト」と比較して使用率が低い状態にある「ブラッドバス」および「スマイト」の効果を調整し、より攻撃的な選択肢が取れるようにしました。
竜騎士
防御性能を強化するため、「ホリッドロア」のリキャストタイムを短縮し、「桜華繚乱」によるHP吸収量を引き上げました
忍者
忍術を防御目的で使用した場合にも十分な効果が得られるよう、パッチ7.45で強化した「風遁の術」に続いて、もうひとつの防御的な忍術である「命水」のHP継続回復量を引き上げました。
パッチ7.45で防御性能の強化を行った結果、ランクマッチの勝率が想定以上に高い状態となっているため、居合アクションによるHP回復とバリアの効果量を抑えました。
また、「快気」のHP回復量を引き上げる調整を踏まえ、「明鏡止水」によるHP回復量上昇効果が過剰にならないよう、効果量をわずかに引き下げました。
ヴァイパー
前線での継戦能力を強化するため、HP吸収効果のある「壱の蛇【血宴】」「弐の蛇【血宴】」の威力を引き上げ、リミットブレイク「大空喰らう蛇」にHP吸収効果を追加しました。
さらに、「蛇行」による移動速度アップ効果を引き上げました。
踊り子
パッチ7.45で「癒やしのワルツ」のHP回復量を大きく引き上げた結果、ランクマッチの勝率が想定以上に高い状態となっているため、「快気」のHP回復量を引き上げる調整も踏まえて、「癒やしのワルツ」の効果量をやや抑える対応を行いました。
黒魔道士
パッチ7.45で攻撃性能の引き上げを行いましたが、引き続き強化の余地があると判断し、追加調整を行いました。
今回は「フレア」「フリーズ」の威力を引き上げつつ、リミットブレイク「ソウルレゾナンス」で得られるステータス「エレメントスター」の効果時間を延長するなど、リミットブレイクを中心とした強化を行っています。
これにより、「フレア」「フリーズ」がさらに強力なアクションとなり、「フレアスター」「グレイシャルスター」の使用タイミングの自由度が向上することで、リミットブレイクをより効果的に使用できるようになると見込んでいます。
召喚士
敵に接近して実行する必要のあるアクション「マウンテンバスター」について、実行時のリスクを抑えるため、新たにダメージ軽減効果を追加しました。
赤魔道士
1対1の戦闘を得意とする赤魔道士の特徴をより強調するため、「コル・ア・コル」で付与できるステータス「モノマキー」の効果量を引き上げました。
また、自衛アクションの「フォルテ」をより扱いやすいアクションにするため、効果時間を延長しました。
ピクトマンサー
ランクマッチの全階級帯で高い使用率を誇り、特にクリスタル以上の階級では勝率も高い状態であることから、攻防両面の性能を見直しています。
攻撃面では「マディーンレトリビューション」での瞬間的なダメージを与える能力が過剰であると判断し、威力を引き下げました。また、防御面では遠隔攻撃アクションの多さに加えて「スマッジ」による機動力も備えている点を見直し、「スマッジ」の移動速度上昇の効果時間を短縮しました。
HEALER/ヒーラー
窮地の味方のHPを即座に回復する、ヒーラーとしての役割を強調するため、ロールアクション「ヒール」の詠唱時間を撤廃し、HP回復量を引き上げました。
あわせて、「快気」と併用した急速な自己回復を抑制するために、自身を対象とした場合にはHP回復量が半減する効果を追加しています。
白魔道士
ランクマッチの勝率において、すべての階級帯で苦戦しているため、敵の範囲攻撃に対してより有効なアクションとなるよう、「ケアルガ」の範囲HP回復量を引き上げました。
賢者
パーティメンバー全員に対する支援性能を向上させるため、「プネウマ」のリキャストタイムを短縮しました。
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過去の調整内容