ジョブガイド PvPアクション編

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PvP専用のアクションを使いこなし、勝利を目指そう!

PvPコンテンツ中に使用できるアクションはバトルアクションとは異なる専用アクションです。
各ジョブの個性を引き出しながら、対戦相手との駆け引きやスリルが味わえるPvPバトルをお楽しみください!

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Patch6.51の調整内容に関して

引き続き各ランク帯での勝率データが安定しているため、強化の余地があるジョブをピックアップして調整を行いました。
また、パッチ6.51で新たなステージが追加され、ジョブ間の情勢に変化が起こることが予想されるため、大規模な変更は避けています。

ナイト
過去2シーズンに渡って攻撃面の強化を行ってきましたが、まだ改善の余地があると考えています。
今回は強化する内容の方向性を変え、ナイトの特徴でもある"味方を守る能力の高さ"を引き上げるため、「聖刻」が付与されている対象を攻撃した際の回復量を強化しました。
忍者
パッチ6.4でリミットブレイク「星遁天誅」の蓄積時間を延ばした影響で、すべての階級帯において勝率や使用率が低下しました。「星遁天誅」の「対象のHPが50%以下の場合、戦闘不能状態にさせる」という効果を発動できなかった際に得られるリターンが、蓄積時間の長さに見合っていないため、基本の威力を強化しました。
また、「土遁の術」は、状況に応じて忍術の中で有効な選択肢のひとつとなるよう、威力を強化しました。
賢者
他のヒーラージョブと比較するともう少し勝率を上げる余地があるため、攻撃面と防御面の双方に強化を行いました。
攻撃面については、現状でもバースト力は十分な性能を持っているため、過度な強化とならないように、バーストに影響しづらい「エウクラシア・ドシスIII」の継続ダメージの効果時間を延長しました。
また、防御面では「プネウマ」の発動時に付与される「ハイマ」のバリア量を強化しつつも、合わせて「ハイマの印」最大スタック数を減らすことで、総バリア量が増えすぎないように調整しました。
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Patch6.55の調整内容に関して

今回はランクマッチでの使用率が低めのジョブを中心に調整を行いました。
また、白魔道士と吟遊詩人については、ともに行動妨害の手段と状態異常への対抗策を持つことから、この2ジョブを組み合わせた際の相乗効果が強力すぎるものとなっていました。このため両ジョブの影響力を下げるとともに、よりさまざまなジョブ構成が有効となるように調整を行いました。
なお、「浄化」の仕様変更は、「活性」の付与条件を撤廃することでプレイ感をシンプルにすることと、状態異常に対抗する手段を増やし、選択肢の幅を広げることの2つの目的があります。

ナイト
これまでも継続して調整を行ってきましたが、ランクマッチにおいて他のタンクジョブと比較すると使用率、勝率ともにやや低い状態にあります。
今回はより個の能力を際立たせるため、以前調整を行った「ナイトの堅守」の効果量を元に戻しました。
モンク
ランクマッチの高レート帯において非常に高い勝率を維持しています。
その要因のひとつである自衛力の高さを抑えるため、「金剛の神髄」の効果時間を調整しました。
忍者
他の近接物理DPSジョブと比較して、試合の総ダメージ量が少ない状態になっています。
極端な強化とならないようにすることを前提に、「劫火滅却の術」の効果範囲を広げることで、範囲攻撃用の忍術として価値や使用感を向上させました。
リーパー
「レムール」の効果時間中にすべてのスタックを使い切ることができないケースが見られるため、「レムール」の効果時間を伸ばしました。
吟遊詩人
「エンピリアルアロー」と「黙者のノクターン」を調整して、バーストへの影響力を抑えました。
一方で、単純な弱体化とならないように、「ブラストアロー」の威力アップと「時神のピーアン」のリキャストタイムを短縮し、強力なウェポンスキルと支援能力を主体に戦うジョブという特徴を際立たせました。
踊り子
「刃の舞い【終】」は複数の条件を満たすことで効果量が増えますが、その条件に対して効果量がやや物足りないと判断し、全体の効果量の底上げを行いました。
黒魔道士
他のジョブと比較して自衛が難しく、バーストダメージに対しての脆さが目立っている状況です。
各アクションの調整で自衛力を高めた場合は、極端な強化となってしまう懸念があり、最大HPを増やす調整としました。
白魔道士
「ミラクル・オブ・ネイチャー」を絡めたバーストが非常に強力なことに加え、ランクマッチにおいて使用率、勝率ともに高水準を維持しているため、「ミラクル・オブ・ネイチャー」のリキャストタイムを調整することで、影響力を下げる調整を行いました。
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過去の調整内容