ジョブガイド PvPアクション編

Patch 7.2対応版

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PvP専用のアクションを使いこなし、勝利を目指そう!

PvPコンテンツ中に使用できるアクションはバトルアクションとは異なる専用アクションです。
各ジョブの個性を引き出しながら、対戦相手との駆け引きやスリルが味わえるPvPバトルをお楽しみください!

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Patch7.45の調整内容に関して

ランクマッチでの勝率において近接物理DPSロールが苦戦している状態にあるため、主に、攻撃射程の長いジョブに対抗しやすくなるよう調整を行いました。

モンク
コンボダメージと機動力を活かし、相手チームの後衛に対して高い攻撃性能を発揮できるよう、遠隔攻撃の「闘気弾」を削除する代わりに、各種近接攻撃アクションの威力を引き上げ、さらに「鳳凰の舞」と「抜重歩法」のリキャストタイムを短縮しました。
また、「乾坤闘気弾」は、「鳳凰の舞」を経ることなく直接実行可能なアクションに変更しました。
竜騎士
近接戦闘時における攻撃性能および継戦能力を向上させるため、「桜華繚乱」の威力を引き上げました。
忍者
忍者は、パーティメンバーとの連携を特に要求されるジョブとなっています。
この点を緩和し、忍者単独での攻撃性能を向上させるため、「毒盛の術」の効果時間を短縮する代わりに、「分身の術」による攻撃性能と「風遁の術」の移動速度上昇効果を引き上げました。
遠隔攻撃アクションを持たない侍がより前線に留まりやすくなるように、「天道雪月花」および「天道返し雪月花」にHP回復効果を追加しました。

さらに、「明鏡止水」に回復量上昇効果を付与し、パッチ7.31で短縮していた効果時間を3秒に戻すことで、居合アクションの回復およびバリア効果をより活用しやすくしました。
リーパー
リミットブレイク「レムール・テネブレー」による強化状態がより強力なものとなるよう、「ヴォイドリーパー」と「クロスリーパー」にHP吸収効果を付与することで、リミットブレイク効果時間中に敵に張り付いて攻撃しやすくしました。
ヴァイパー
相手チームの後衛に対する攻撃性能および継戦能力を向上させるため、HP吸収効果を持つ「壱の蛇【血宴】」のリキャストタイムを短縮しました。
機工士
敵に接近された際の対応が難しいぶん高い攻撃力を持つ、機工士の特徴をより伸ばすため、「ドリル」の威力を引き上げました。
踊り子
敵に接近した際の耐久力を向上させるため、「癒やしのワルツ」のHP回復効果を引き上げ、「扇の舞い」の被ダメージ軽減効果の効果時間を延長しました。
黒魔道士
ランクマッチの勝率において、すべての階級帯で苦戦しているため、黒魔道士の性能を攻撃寄りに特化させる調整を行いました。

最大HPを減少させる代わりに「ファイア」系魔法の威力を引き上げ、詠唱をともなう魔法の攻撃性能を高めました。
さらに、リミットブレイク「ソウルレゾナンス」効果中に実行できるアクションである「フレアスター」と「グレイシャルスター」のどちらを使用するかの選択がより重要となるように、「グレイシャルスター」の威力を引き上げました。
白魔道士
「ミラクル・オブ・ネイチャー」について、敵に接近した際により有効なアクションとなるように、MPダメージ効果を削除し、被ダメージ増加効果へ変更しました。
占星術師
占星術師は、個々のアクションが強力な反面、繊細な立ち回りが要求されるジョブとなっています。
この特徴をより強化するため、最大HPを減少させる代わりに、「ダブルキャスト」を駆使した際の攻防両面における性能が向上するよう、「グラビラ」と「アスペクト・ベネフィク」の調整を行いました。
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Patch7.4の調整内容に関して

「快気」「浄化」の消費MP調整を行ったパッチ7.31以降の環境では、チーム全員で特定のターゲットを集中攻撃し、倒すまで狙い続ける戦術が特に有効ですが、ナイトの「シールドスマイト」のように「防御」効果を半減させるアクションや、暗黒騎士の「プランジカット」のように回復量を低下させるアクションの影響が大きいと認識しています。
そのため、チームのジョブ構成に応じて多様な戦術が取れるよう、「防御」を弱体化する効果や回復量低下の効果を持つアクションについて、一律で調整を行いました。

ジョブバランスについては、主にランクマッチでの使用率や勝率を参考に、特に勝率の高いジョブや強化が必要なジョブを中心に、さらなる調整を行いました。

また、ピクトマンサーの「テンペラグラッサ」など、支援効果を持つ円形範囲アクションについて、遮蔽物を貫通して効果を発揮できるかどうかを見直し、再分類しました。この効果範囲は、今後のジョブバランス調整にともない変更される可能性があります。

ナイト
「シールドスマイト」について、「防御」に対する突破力が過剰となっていたため、対象が「防御」効果中の場合は受けるダメージを上昇させるステータスが付与されないように調整しました。
暗黒騎士
「プランジカット」で付与されるステータス「ソウルサバイバー」について、回復量低下の効果を調整し、同じ効果が重複した際に回復量が過度に低下しないようにしました。
さらに、「ソウルサバイバー」を付与された対象を撃破した際に回復するHPとMP量を引き下げ、優勢時にさらなる優位を築く力を抑えています。

また、「ソルトアース」については暗黒騎士の特徴でもある強力なアクションですが、性能が過剰となっていたため、パッチ7.31で引き上げたダメージと回復量を一部引き下げました。
ガンブレイカー
他のタンクジョブと比較して攻撃性能がやや物足りない状態にあるため、リミットブレイク「連続剣」の1ヒットあたりの威力を引き上げました。
竜騎士
瞬間的に高いダメージを与える場面(バーストタイミング)での攻撃性能を強化するため、「ゲイルスコグル」と「ナーストレンド」の威力を引き上げました。
忍者
「三印自在」をより攻撃的に使用できるよう、「氷晶乱流の術」と「劫火滅却の術」の威力を引き上げました。
より前線での戦闘が行いやすくなるよう、「奥義波切」「返し波切」によるバリア量を引き上げました。
ヴァイパー
瞬間的に高いダメージを出す場面(バーストタイミング)での攻撃性能をさらに向上させるため、リミットブレイク「大空喰らう蛇」の威力を引き上げました。
踊り子
「刃の舞い」は、フィニッシュとして実行する「刃の舞い【終】」が強力ですが、それまでの多段ダメージもより有効に活用できるよう、「刃の舞い」の1ヒットあたりの威力を引き上げました。
ピクトマンサー
「イマジンクロー」の回復量低下の効果を調整し、同じ効果が重複した際に回復量が過度に低下しないようにしました。

また、「テンペラグラッサ」と「スタープリズム」については、効果範囲を見直し、支援効果が遮蔽物を貫通するように変更しました。
HEALER/ヒーラー
ロールアクションの「ヒール」について、他ロールアクションと比較して使用率が高くない状態にあるため、パッチ7.31で行った「快気」の調整と合わせ、消費MP量を2,000に引き下げました。
白魔道士
幅広い階級帯でより活躍できるよう、パッチ7.25で効果量を引き下げた「プロテス」の効果量を戻しました。
また、瞬間的な支援性能を高めるため、状態異常を解除しつつ強力なバリアを付与する「アクアヴェール」のリキャストを短縮しました。
学者
「アクセッション」の効果範囲を見直し、支援効果が遮蔽物を貫通するように変更しました。

また、「連環計」について、「防御」に対する突破力が過剰となっていたため、対象が「防御」効果中の場合は受けるダメージを増加させるステータスが付与されないように調整しました。

加えて、「蠱毒法」について、回復量低下の効果を調整し、同じ効果が重複した際に回復量が過度に低下しないようにしました。
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過去の調整内容