ボスはフェニックス、何気に厄介だった道中が消えてボス直、侵攻4層のように全滅後はMP前回で再スタート。
こちらもフェーズ3そこ趣が変わるが、基本はフェーズ1のマイナーチェンジで進む。
動画:
http://youtu.be/wHgstnXk8ug【フェーズ1】
ギミックはフェーズ毎にかわっていくのでボスの攻撃から。
<リヴァレーション>
最初から最後まで使用するMTへのキャストあり扇状範囲攻撃、威力は非常に高く(8000ぐらい?)素受けだとAAと合わさって死ぬ可能性があるので防御バフあわせ+スキン鼓舞をしておきたい。
またこの攻撃にはリヴァレーションのダメージアップデバフが1分ほど付くので現状のILでは連発受けは非常に困難、受ける毎に適当なタイミングでスイッチ推奨。
実際のところボスの攻撃らしい攻撃はコレだけ、あとはギミックがらみとなる。
フェーズ1は以下のギミック
<漆黒の炎>
各ロールから1人ずつ(タンクはST)を対象に、そのPCの立ち位置に炎を召喚する、この炎にPCが接すると範囲ダメージ+ダメージアップデバフを受けるので、設置を確認したら素早くその場を離れる。
ただしこの炎は設置された炎同士の距離が近いとリンクして範囲ダメージ+デバフを撒き散らすため、一定以上距離を置いて設置する必要がある。
ランタゲであるため、DPS同士、ヒラ同士まとまって設置位置を固定すると誘爆させにくい。
ボスを中心に三角形を作る感じで設置するとそのあとの処理がしやすいが、タンクだけはダメージ発生がDPSとヒラよりも早いので、設置を確認してから移動するのではなく詠唱完了あたりから移動し続けるほうがいい。
設置した漆黒の炎は攻撃して破壊するが、そのままでは非常に耐久力があるので次のギミックで対応する。
<白熱の炎>
漆黒の直後また各ロール1人ずつ(タンクはST)にマーカーと範囲の予兆が表示され、白熱の炎という攻撃が繰り出される。
この白熱に炎を漆黒の炎に巻き込むことで大幅に弱体化できるので、白熱を当てて弱体化させた後漆黒の炎を攻撃し破壊する。
この際先にもあげたようにフェニックスを中心に設置するとフェニックス狙いの範囲でまとめてダメージを与えることが出来るので、慣れてきたら狙ってみるといいと思う。
フェーズ1のギミックは以上で、ここにフェーズ1~2共通のギミックが加わる。
<ベンヌ召喚>
戦闘開始直後から1分程度ごとにベンヌを召喚する、ポップ位置はボスの場所関係なくフィールド中心。
このベンヌがかなりのクセモノなので対応をきっちり身につけたい。
1.行動開始が超速
ポップしてあっという間に移動開始して攻撃するので、敵視発生の遅い攻撃だとヒラに流れてしまう。
そのため敵視量が多いが発生の遅いコンボ3よりはコンボ2からスタートしたほうがいいと思う。
2.フェーズ3ギミックへの布石
討伐後その場に死体が残るように、フェーズ3でのギミックに関係してくる。
よって各ベンヌの討伐位置を一定距離空けて倒していく。
3.ボスへのバフ
ベンヌはポップ後一定時間が経過してなおボスの近くにいる場合ボスに転生の炎のダメージアップのバフを付与する。
このバフが付くとフェーズ3が非常に厳しくなるため、削る速度と相談にはなるがバフが着く前には討伐or誘導してしまいたい。
攻撃の流れはベンヌ→リヴァ→漆黒・白熱となる。
タンクはベンヌ誘導とリヴァのスイッチがあるため、スイッチタイミングをしっかりと身に付けておきたい。
*固定では漆黒処理後にスイッチ
HPが80%を切ったら攻撃ルーチン先頭でフェーズ2に移行する
【フェーズ2】
フェーズ2では漆黒+白熱がなくなり、変わって煉獄と紅蓮のギミックが追加される。
煉獄ギミックは次のような感じ
<煉獄の炎>
煉獄の炎をフェーズ2開始時に使用し、DPSorヒラの1人にデバフを付与する(緑のアイコン)。
このデバフを持ったPCに接すると誘爆がおき小範囲の大ダメージを発生させるので、近寄らないように注意する。
ただこの攻撃は次の煉獄の爆炎にからむため持った人間を放置するだけではダメなのが厄介。
なお煉獄の炎のデバフそのものはフェーズ2終了まで持続する。
<煉獄の爆炎>
爆炎を詠唱開始した時点で煉獄の炎デバフを持っているPCを対象に攻撃を行う、この攻撃を煉獄の炎デバフを持ったまま受けると即死ダメージとなる。
そのため煉獄の爆炎前に誰かに煉獄の炎デバフを移し、爆炎のダメージを低下させる必要がある。
煉獄ギミックは通称煉獄リレーで対応する。
≪煉獄リレー≫
担当となるPC2人で爆炎詠唱開始時にデバフをリレーする、担当はPC構成や得手不得手との相談で。
*固定では学詩でリレー
最初に煉獄の炎が付くPCはランダムなので、最初に付いた人がリレーの1番手に付けに行き、以降は離れた場所で担当PC2人で処理を行う、担当PCに付いた場合はそのままリレーを行う。
受け渡しタイミングや、受け渡し時の誘爆ダメージのすぐ後に爆炎のダメージがくるので慣れるまでは慎重に。
紅蓮ギミックは次のようなかたち
<蒼天の炎:名称はちょっと怪しい>
DPSorヒラの1人を対象に蒼いマーカーが付き、消えると広めの範囲が表示されてからダメージ+デバフ3種を受ける。
この範囲に巻き込まないよう処理位置をある程度決めておき、そこに移動して捨ててくる。
ただ、この攻撃の後に範囲中心に小さい蒼いフィールドが展開され、そこに乗ると乗ったPCに与ダメDOWNのデバフとこの後の紅蓮ダメージDOWNのバフがつく。
そのため紅蓮担当はこの蒼フィールドに乗ってバフ+デバフをつけておく。
なお与ダメDOWNがあるのでギミック対応直前に乗りたいが、ボスに近いと早く消えてしまうようなので設置位置によっては注意が必要。
<紅蓮の炎>
詠唱完了後フィールドのフェニックスから一定距離離れた場所(ランダム)に炎の球を召喚する。
召喚された炎の球はDPSorヒラ1人にリンクし、線が消えると同時にそのPCに接近する。
炎の球はPC(ターゲットじゃなくすべての)に接すると爆発し全体に中ダメージ+高DOTを付与するが、先の蒼炎バフを持っているPCがぶつかると全体小ダメージとなる、よって蒼炎バフを持ったPCがすばやくあたりに行くor軌道で待ち構えて処理する。
移動速度は割りと早く高追従なので繋がった人は処理が終わるまで移動しないほうがいい。
ただ、出現位置によっては移動したほうが良いケースもあるので、その場合は迅速に移動し、線が消えたら移動しないようにする。
フェーズ2の大きな流れは
リヴァレーション→蒼炎→煉獄→紅蓮となる。
ベンヌはフェーズ2も湧き続けるが、湧く間隔はフェーズ移行でリセットされないので場合によっては調整が必要かもしれない。
HPが52%になるとフェーズ3に移行するが、削る速度次第では紅蓮をスキップできるので蒼炎バフはHP残量を判断して取る。
フェーズ2はベンヌ誘導や紅蓮処理でPCが動き回るが、煉獄リレーを行っているので誤接触には注意、またヒーラーの負担もあがるのでタスクをどう割り振るか相談が必要。
つづく