とりあえずクリアしたので、来週忘れないようにおさらいもかねて
クリア構成は戦ナ侍忍詩赤白星、ボスの攻撃への対応力からMT戦士・STナイト。
~ポイント~
移動に制約を加えるギミックとPC各位へのギミックを複合する4.0からの定番の流れをそのままに高難易度レイド化した形といえる。
最大のポイントは周囲の柵がなくなっており落ちることで、凍結スリップ状態で的確な移動が求められる。
そのためギミックの対応の動きを身に着けるまでは苦戦するかもしれない。
ギミックを対応する際は外周散開(具体的に言えば稲妻の対応)があるので、フィールド4隅(0時3時6時9時)にマーカーを置いて、誰がどこに散開するかを決めておくのがいいか。
凡例)
固定だと
A:MT
AB間:白
AC間:ST
B:侍
C:忍
BD間:詩
CD間:赤
D:星
流れで決まった感じなので配置に強い根拠はないです、が一応散開すると対角位置のPCがヒールの射程外になるので、ヒラはばらけていたほうがいいかも。
タイムアップは9:30~40秒ぐらいでワイプ攻撃が来る、体感としてはIL310強でもHPチェックはギミックミスしないのであれば特別盛る必要はない、ヒールチェックはそこまででもない、DPSチェックも多少死亡しても挽回できるぐらいか。
LBは現状では中盤ぐらいには3溜まるので、即消化すれば終盤に2が使える感じ。
慣れてきたらどちらも攻撃にあててしまうのがいいか。
~攻撃の流れと詳細~
<フェーズ1>
<フェーズ2>
<フェーズ3>
<フェーズ4>
<フェーズ5>
太古の龍尾
ツインボルト
クラシカルエレメント
炎(火炎球召喚中心8個)
ダウンバースト
→同時に地面が凍結
→吹き飛ばし後外周にいると吹き飛ばされた火炎球の爆発に巻き込まれる
→なのでスリップして中央へ戻る
稲妻
→所定の散開位置へスリップで移動する
→凍結は着弾前に解除され微調整ができるから重なっても慌てて移動しないこと
咆哮
・太古の龍尾
敵視トップに使う即時発動の強攻撃、ダメージは15000~20000ほど
結構な頻度で使ってくるがバフを合わせるところではないのでヒールワークで対応
・ツインボルト
ノーマルでもやってくるタンク2人を対象(タンク2人が生存の場合)とした攻撃。
詠唱は5秒でダメージは非常に大きく30000以上(4万近いかも)のダメージを与えてくるのでMTだけでなくSTも防御バフを使ったほうがいいかもしれない。
・クラシカルエレメント
これ自体は地面を凍結させるだけの技っぽい?ここにほかの攻撃を複合させる感じに。
・炎
威力弱めの全体攻撃の炎と火炎球を召喚する、ほとんどが別の攻撃との複合で使われる。
火炎球の爆発は30000以上と大きい(ヒラで受けたところ)ので基本回避で。
・ダウンバースト
ボスを起点に吹き飛ばし攻撃(ダメージはない)、ある程度近寄っていないと落ちるので注意。
なおこのときボスに近寄りすぎる(真下とかまで入ると)と吹き飛ばし+被ダメ上昇のデバフを受けるようなので、近寄りすぎにも注意。
この攻撃で火炎球を吹き飛ばして位置を変えてくるので、すぐさま移動して対応するが、大体足元が凍結してスリップになるので移動に注意。
・稲妻
全員を対象とした頭上予兆ありの不可避範囲攻撃、巻き込まないように散開するが、ほかのギミックもあって散開範囲や移動手段が制限されるので、事前に決めた位置に散開して対応する。
ダメージは20000前後なので重ねは厳禁。
・咆哮
詠唱ありの全体範囲攻撃で、ダメージは15000前後